政府担当者が語った!留学、ワーホリ帰国者は「必要な人材」に変わってます。 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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は28歳の時でした…

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[2012/08/22] 政府担当者が語った!留学、ワーホリ帰国者は「必要な人材」に変わってます。


こんにちは。アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

人生の岐路に悩むアクティブガールズたちに、そっと背中を押す言葉を
いつも届けています。


ゆうべはオーストラリア・ビクトリア州政府
教育企画推進官の眞田さんをお招きして、メルボルン限定セミナーを開催しました。
14名のアクティブガールズたちが集まりました。
出発が決まっている方、まだ検討している方。
様々な環境のお客様たちがいました。

http://ameblo.jp/activewoman/entry-11334821757.html



遠方にお住まいの方、お仕事の都合でこれなかった方から
「ぜひ内容をシェアして欲しい」というリクエストをいただいたので
簡単にシェアしますね。
ちょっと長いです。




昨夜は「キーワード」がいくつか出てきました。


3パーセント - オーストラリア全土の面積のおよそ3パーセント
         日本の本州とほぼ同じ面積

1/4     - オーストラリア総人口の1/4
                 オーストラリアにある全大学39校のうち1/4にあたる9大学が
         メルボルンにある。

1パーセント - メルボルン市の日本人比率


本州と同じ大きさなのに、全土の3%。オーストラリアは本当に大きな大陸ですね(@@)



メルボルンは多国籍都市。およそ223の国と地域からの出身者で構成されています!
そして使用されているのは150以上の言語。

使われている母国語の順位
1.イタリア語、2.ギリシャ語 3.ベトナム語 4.広東語 5.アラビア語 


これだけたくさんの言語があるのはオーストラリアが今までに世界からの移民を多く受け入れたことが
背景にあります。
多くの多国籍料理店やカフェが町中にあり、本格的な味を楽しめます。
特にカフェは町中のとても多くあり、イタリアのコーヒー文化を強く感じさせる美味しいコーヒーが飲めるのはメルボルンの特徴。
中でも一番のお勧めカフェは「グラインダース・コーヒー」だそうですよ。



【メルボルン市内の交通】

交通・・・ トラム
      電車
      バス  

  
トラム運賃はゾーン制となっており、
市内を中心にしてドーナツ型にゾーン1、ゾーン2と広がっていきます。
切符は1日券があり、駅や車内で購入できます。
車内で購入する時はコインしか受け取ってくれないので、あらかじめ小銭の用意が必要。


TAX File Number : 納税者番号。現地で働く人は必ず取得が必要。
           オンライン申請後、郵送で手元に届く。
その際、必ず受け取り可能な住所を入れること。一番良いのは
学校に在学中に受け取り住所を学校宛にしておくと、受け取りもれがなくてよい。



【お金事情】

クレジットカード:
クレジットカードは最低でも1枚は必要。
オーストラリアのほとんどがキャッシュレス傾向にある。
スーパーマーケットでもほとんどの人がクレジットカードを使用。
EFTOPS いわゆるデビットカード。利用する都度、銀行口座から引き落とされる。
また、このEFTOPSはスーパーマーケットのレジに必ず設置してあり、買い物の清算時に
支払額と別に必要な金額をキャッシャーに言うと、現金をひきだしてくれる便利なシステム。
ATMに行かなくてもスーパーのレジでお金をおろすことができる。





<眞田さんからのメッセージ>


これから留学を考えていらっしゃる方は、是非現地ではホームステイをしてください。
ホストファミリーと合う、合わないを恐れず、トライしてください。
たくさんのメリットがあります。
交通手段や日常必要なことはすべて教えてくれますし、ほとんどのホストファミリーは
ずっと海外からの学生さんを受け入れているので、何が分からないか知っています。


是非、ホストファミリーを頼ってみてください。
どうやって次のシェアハウスを探せばいいのか、どうやって仕事を探すのか、
安く食材を買えるのはどこがいいか、等々。
その地に長くいらっしゃるのでたくさんの情報をおしえてくれるはずです。



留学・ワーホリメーカーの方へ

ワーキングホリデーや海外留学はご自身のキャリアアップと考えてください。
まずご自身の今までのキャリアを見つめてみてください。

今まで携わった仕事、プロジェクト、どのくらいの期間従事したのか。
それを現地の仕事探しの時に思い切りアピールしてください。

日本人はとかく自分を控え目に表現しますが、オーストラリアでは無用です。
英語が少々できなくても私は日本でこういうことをしてきた、
この業務には何年の経験があることを履歴書に堂々を書いて、アピールしてください。

もしどんな仕事でも一所懸命働いてください。


オーストラリアで色んな仕事をして帰国してきた貴方はもう「必要な人材」に変わってます。


「海外の人達を相手に販売の仕事をしてました」
「現地の工場でオーストラリア人に混じって整備工として働きました」
「ジャパニーズレストランに勤めてましたが、お客様はすべて地元のオーストラリア人でした」


こういった現地で積んだ経験こそがものを言います。


未だに「留学」や「ワーホリメーカー」は「遊んでくるだけ」と決め付けられることがままあります。

これを払拭するには、これからワーホリに行く方々が帰国後、
凄い人材として戻ってくることが何よりです。


そしてこれから先、誰もが「ワーキングホリデー」はキャリアアップの為に行くものと認知させる為に、
すばらしいワーホリ大国オーストラリアで頑張ってきてください。


写真が見れます
http://ameblo.jp/activewoman/entry-11334821757.html



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