奇跡の訪問者 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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[2012/04/13] 奇跡の訪問者


アクティブガールズのみなさん、こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

昨日は超サプライズな来客が二人ありました。



いきなり2時ごろドアがそーっとあいて、

見たことある顔がのぞきました。


「覚えていますか?」


と、その女の子。

思い出しました!1年前に犬を連れて来店したOさんです!
ブログの記事にも書きました。
突然の訪問に驚き。先月帰国したそうです。


1年あった出来事をいろいろ聞きましたが
彼女はなんと今度はアメリカで仕事の話がきているそうです。


ちなみに彼女はトリマーです。
英語ができるようになったいま、今度は舞台はアメリカです。



すごいオファーだね!絶対行ったほうがいいよ。
と興奮する私に


「桜井さんはきっとそう言うと思ってました」


というOさん。
心はもう決まっているけど、「行っていいんだ」と確信のもてる人に意見を言ってほしかったんでしょうね。
私はもう100%賛成です。
チャンスなんて、あったらまっさきにつかんどくもんです。
20代なんてなおさらです。
失うものなんて何もありません。



そんな話をしていたら、またドアがいきなりあいて、
今度はなんと、1年前に日本を旅だったCくんがそこにいました。
彼もやはり先月帰ってきたそうです。

同時に、同じ時間に二人して帰国報告に現れたのでびっくり。



Cくんは男の子ですが、女性限定のアクティブウーマンにとっては特別な子です。
去年、私が成蹊大学のゲスト講師に招かれた際に、そのクラスにいた子です。
100人以上に話しましたが、実際にオフィスにきて、本当に留学を実現させたのはCくんだけでした。
彼はお父さんが反対をしていて、お父さんと二人でオフィスにきました。
素敵なお父様で、Cくんを愛していて、厳しく育てているのがよくわかりました。
「ワーホリ」というものにとても嫌悪感を抱いているようでした。



それでも1時間、私も現地の様子や学校の話をさせていただき
きっといい経験になりますから、と素直に話をさせていただきました。



お父さんは納得はしていませんでしたが、
1年で絶対に帰ってくる。それ以上は認めません。といって
しぶしぶ承諾した感じでした。



あれから1年。




Cくんは本当にがんばりました。
最初はケアンズ入りをしましたが、その後ブリスベンへ。
このブリスベンでの生活が、彼を相当鍛えたようです。
ブリスベン中のレストランをまわった、という彼。
仕事が見つからなくて、3週間仕事探しをして、
もうだめだ、と思った矢先。



断られたレストランを後にすると、
後ろからイタリア人のマネージャーが


「ちょっと待てよ」


と声をかけてきて、
うちで皿洗いやってみるか。
と呼んでくれたそうです。



ここからがCくんの底力。

皿洗いを命がけ(?)でやり、
先にいたアルバイトよりもはるかに速いスピードで
たまっているお皿をどんどん片付けていったそうです。
しまいには、全てを終わらせて、厨房のかべまで磨いたそうです。

これに驚いたマネージャーは、彼にどんどん仕事をまわしてくれたそう。
ちなみにこのお店の時給、なんと22ドル。

皿洗いという仕事でも、全力で傾けて、

「誰にも負けない」

スピードで仕事をこなしました。


こうした姿勢はやはりオーナーに認められます。

そして、崖っぷちに立つと、やっぱり人は強いです。
Cくんは渡航前はTOEICが200点だったそうです。
はっきりいって、どうやったらこんなスコアがとれるのか不思議なくらいの低い点数です。

その彼が、なんといま、TOIEC800をとりました!

その報告をしにきてくれました。



「まだ親にも話していないんです。

桜井さん、覚えていますか。俺、出発前に”絶対に結果を出す”っていいました。

だから、このスコアが出てから、桜井さんに帰国の報告にこようと思ってました。」



感動しました。
わが子の成長をみているようで、思わず抱きしめたくなりました。


これが成長です。



二人とも、オーストラリアの一年を「本当に楽しかった。ただただ自由だった」と
笑顔で語りました。



カウンセリングで埋まってる午後、ぽっかりと空いた1時間に揃って現れた奇跡的なリユニオン。
二人の訪問者は、私にもいろいろな気づきと感動をくれました。



ありがとう。



君たちはまだまだ自由だよ。



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