ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

アクティブウーマン留学センター

社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

ワーホリ・留学セミナー
渡航6か月前カウンセリング
オーストラリアで語学留学しよう
  • キックオフセミナー
  • アクティブウーマンおすすめブログ
  • なぜオーストラリア留学が選ばれるの?
オーストラリア留学とワーホリを実現したお客様の声
  • アクティブウーマンおすすめ英会話勉強法
メールマガジン登録無料
E-Mail

オーストラリアワーホリの情報が満載

  • 看護留学
女性の留学ガイド無料プレゼント
恋に落ちて・留学編
「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

[2012/02/27] ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5


アクティブガールズのみなさん、こんにちは。
アクティブウーマンの桜井です。

いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。

昨日は経営者勉強会でした。
半年間、仲間とともに月1回集まって勉強しますが
自分の「ミッション」と「コア」を確認した一日でした。



明るいはずの未来なのに、不安で涙をみせる女性たちの
背中を押したいと思っています。

「正しいことをしているんだよ」

ということを教え、生まれ変わりを助けたいと思っています。


かつての私が再生したように。


20代、「誰も自分を知らない場所へ」逃げ出した私が
正しい、と思えた10年後の経験を伝えることで、
仲間たちを元気にしたいと思っています。

人には適所適材があり、その場所は自分で探すんだということを
教えたいと思っています。




さて、今日はある有名な文章のご紹介です。
有名なブログですが、知らない人のためにシェアします。
改めて読むと、なかなか当てはまることが多いです。



ここから
============



もし今日が人生最後の日だったら、あなたは後悔を口にしますか。それはどのようなものですか。



人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わった、オーストラリアの Bronnie Ware さん。
彼女によると、死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
また、患者たちが語る後悔には同じものがとても多いということですが、
特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
 


1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。
人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。
ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
 


2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、
もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。



3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、
可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。
 


4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。
そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。
もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。
 


5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、
と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。
変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
 


以上、どれも重く響く内容でした。
これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)


============
ここまで。



私たちが幸せなのは、まだ「生きている」ことです。
先人たちの後悔を、後悔せずにすむことです。
ラッキーですね。


私の友人のヨガインストラクターは

「そんなに働かなくてもいいんじゃない?」

と言っていました。
病気になるほど働いて、気持ちが病むほど働いて、
自分を殺して働いて。


働くことが美徳という”氣”がこの国にはあるようですが
もっと好きなことをしていいんじゃないかな。



アクティブウーマン留学センターページトップへ