オーストラリアへ渡航中に荷物を送ってもらったり、日本への帰国前にまとめて荷物を日本へ送り返したりする際

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オーストラリア留学・ワーホリ>日本からオーストラリアへ オーストラリアから日本へ荷物を送る手順と注意点

日本からオーストラリアへ オーストラリアから日本へ荷物を送る手順と注意点

荷物を送る手順

この記事を執筆した著者


こちらの記事では、
オーストラリアへ渡航中にご家族の方から荷物を送ってもらったり、
日本への帰国前にまとめて荷物を日本へ送り返したりする際、
便利なやり方と注意点などについてまとめます。

日本からオーストラリア

*いろいろな方法
*お勧めの方法
*EMSの使い方
*料金形態と配達日数
*送ることが出来ない荷物

オーストラリアから日本

*いろいろな方法
*お勧めの方法
*CUBE ITの使い方
*料金形態と配達日数
*送ることが出来ない荷物

*まとめ

日本からオーストラリア

荷物を送る手順

*いろいろな方法

クロネコヤマト

料金が重量ではなく、段ボールの大きさによって決まっています。
ただ、箱の中にきちんとおさまっていれば何kg詰め込んでも良いわけではなく、
大きさごとの重量制限があります。

詳細については、下記をご参考ください。

http://goo.gl/L6lcZy

また、サイズの上限は縦・横・高さの合計が160cm以内で、重さが25kgまでとなっています。

集荷からお届けまでの日数は、6~9日程度であるようです。

メリット: 料金が比較的安めのようです。
デメリット:学校・学生寮宛のお荷物は受け付けていない(これは重要ですよね!!)

FedEx

郵便局や他の宅急便と比べて違うのが、手書きの伝票が一切必要ないという事です。
全てのお手続きをオンラインだけで完結することが出来ます。

下記のリンク「料金と配達所要時間」を選び、必要な重量などを入力すると
料金と配達までの日数を調べることが出来ます。

http://www.fedex.com/jp/

メリット:フェデックス・インターナショナル・プライオリティというサービスを使えば2日程度で東京-Sydney便が到着します。急ぎの時に便利です。
また、最大重量68kgまで送ることが出来ます。(そんなに必要ないかもしれません。)
デメリット:料金がとても高いようです。

佐川急便(飛脚国際宅配便)

特に目立った特徴などは無く、料金も配達日数なども無難です。
下記のリンクから、料金表を確認できます。

http://goo.gl/5ZTsCP

メリット: Fedexほどの料金ではありませんが、50kg迄送ることができます。
デメリット:EMSに比べると、やはり料金が高いようです。


*お勧めの方法

料金・配達日数など、色々な面から考慮し、
日本からオーストラリアに荷物を送る際、
一番お勧めの方法は、EMSを使う事です。

EMSとは、Express Mail Service の略で、
オーストラリア以外にも、世界120ヶ国以上の国に配達が可能となっており、
届くまでの期間が短く、荷物の追跡も出来るため安心安全な方法として知られています。

重量制限も30kg迄となっているので、
通常荷物を送るには十分な量です。

こちらは日本郵政グループのサービスとなっているので、
各郵便局から発送することが出来ます。

*EMSの使い方

① EMSとして送ることが出来るものかどうか、
オーストラリアの検疫を通る際、
問題の無い品物かどうかについて確認した後に梱包する。
(郵送の禁制品については、後ほどご説明します!)

② 梱包が完了したら、郵便局の窓口で専用ラベルをもらう。
ラベルの詳しい記入方法については、
下記のページをご参考ください。

http://goo.gl/kdC2ss

③ 税関告知書に記入する
オーストラリアに荷物を送りたい場合、税関告知書という書類に、
全ての品物について、英語で名前を記載する必要があります。

また、利益を得る商業目的でないことを明らかにするために、
『個人使用(Personal Use)』または『個人的な贈り物(Personal Gift)』と、
記入しましょう。

こちらの書類は、②でご紹介したEMSの専用ラベルに同封されているので、
別途請求する必要はありません。

詳しくは、下記のページをご参考ください。

http://goo.gl/0Ukz5W


④ 郵便局から発送する。

*料金形態と配達日数

EMSの場合、必要な料金は荷物の重さによって異なります。
例えば、2kgの場合、送料は4000円になっています。

詳しい料金は、下記のページをご参考ください。
「オセアニア」の欄をご確認くださいね。

http://goo.gl/MJ4tcB


また、配達日数は、下記のページから算出することが出来ます。

http://goo.gl/0EoQrb

オーストラリアは広いため、
各州・地域によって配達目安の日数が異なっているようです。

例えば、東京からビクトリア州に小包を送る場合、
3日で届けることが出来ます。 速い…!

上記の入力フォームで重さも入力すると、
一緒に料金も計算することが出来るので便利です。


*送ることが出来ない荷物

オーストラリアは検疫が厳しく、
郵送できないことになっているものが沢山あります。

郵便局のホームページにて、
何と、4ページにわたって記載がありますが、
この中からいくつか、重要な情報をピックアップして下記にお知らせします。

・肉・肉製品
肉製品の場合、常温で半年以上保存が出来る、
市販の缶詰・瓶詰等であれば郵送することが出来ます。

肉由来の成分が入った、例えばカレールウなどは、
動物性食用油脂(牛脂、豚脂など)が含まれていない製品のみ、
郵送が可能です。

魚肉ソーセージにも、豚脂が使われている場合があるため、
注意してください。

荷物を送る手順


・乳製品
チーズや牛乳などの乳製品と、
製品の成分の内、10%以上が乳製品及び卵の食品は郵送が出来ません。
(マヨネーズなど)

麺類なども、卵が含まれている場合が多いため、
成分表示などを事前に確認してください。

・植物
ワラや竹等が含まれた製品。
こちらは、梱包材に使う事も禁止されています。

ドライフラワーやポプリなどについては、
植物の種類によって可否が判定されるため、
下記のリンクをご参考ください。

http://goo.gl/WfW6H1


大まかに説明させて頂きましたが、いかがでしょうか。
更に詳しい情報は、下記のページ、郵便局のホームページをご確認くださいませ。

参考URL:
https://goo.gl/pK5FtZ

オーストラリアから日本

荷物を送る手順


*いろいろな方法

DHL

こちらは元々ドイツの会社で、世界中に拠点があります。
私の主観ですが、どちらかというと個人のお客様よりも業者さん向けのサービスが充実している印象があります。

オーストラリアの学校さんが弊社にパンフレットを送ってくださる際、
よくこちらを使っています。

下記のページから、料金とお届けまでの日数を計算していただく事が出来ます。

http://goo.gl/l2f7E8

メリット:配達が比較的早いようです。
デメリット:郵便局などに比べると、料金が高いようです。


郵便局から

送る便にいくらか選択肢があり、一番安い便だと10日程度かかりますが、
他の民間の宅配業者と比べて料金を半分から3分の1程度に抑えることが出来ます。

下記のページから、料金とお届けまでの日数を計算することが出来ます。

http://goo.gl/nwRBxG

メリット:到着日数を気にしない場合、費用を抑えることが出来ます。
デメリット:書類などが全て英語であり、郵便局員さんにも日本語が通じないことが多いため、次にお勧めするCUBE ITという方法に比べると不便かもしれません。

因みに、日本->オーストラリアのところでご紹介した、
Fedexもオーストラリア->日本の郵送で使う事が出来ます。

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*お勧めの方法
現地にいらっしゃる日本人の方に、人気で便利な郵送サービスを探してみたところ、
CUBE ITというサービスを見つけました。

こちらのサービスを使えば、スーツケースやサーフボードなど、
大きなものも送ることが可能です。

勿論通常の段ボールも郵送可能で、料金形態も大変わかりやすいものとなっています。
オンラインで予約や見積もりを行う事が出来、
日本での着払いも可能だそうですので、結構便利なサービスなのではないでしょうか。

日本語・英語の両方に対応しているので、
英語初心者の方でも安心です。

http://www.cubeit.com.au/cubeit/


*CUBE ITの使い方
①オンラインで予約をしましょう。
予約をすると、梱包材を無料で届けてもらう事が出来ます。
予約の際に、集荷も依頼することが出来るので、
そちらについても指定しておきましょう。

日本からオーストラリアに郵送する際と同様に、
送ることが出来ない物品もありますので、
こちらについては後ほどご説明します。

②予約時に登録した日に、集荷に来てもらう。

たったのこれだけです!

シンプルなシステムが人気の秘密のようです。

*料金形態と配達日数
料金は、下記のリンクよりご確認いただく事が可能です。
http://goo.gl/SvkxsD

例えば、36センチ四方の段ボール箱の場合、
重量制限なしの詰め放題で$170だそうです。

いちいち重さを気にして、
体重計で測ったりしながら梱包しなくてもよいのは楽ですよね。

残念ながら配達日数については、公式ページに明記がありませんでしたが、
使用した方のレビューなどを見ていると、
大体1週間~2週間で届くようです。

*送ることが出来ない荷物

下記のようなものは、こちらのCUBE ITで送っていただく事が出来ません。

揮発性のある可燃物
・マニュキア
・香水
・スプレー

乾電池

ビーフジャーキー

この様なものを持ち帰られたい場合は、
飛行機に乗る際に手荷物に入れましょう。

まとめ


日常的に海外に荷物を送ることが無いため、
送り方や送ることが出来ないもの等、最初は戸惑うかと思いますが、
郵便局員の方や、その他ご利用サービスのスタッフの方に聞きながら、
一歩ずつ進めていけば大丈夫ですよ。

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