オーストラリア留学やワーホリを家族に反対された場合はどうしたらいい?一人で悩んでいないで相談して下さい。

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オーストラリア留学・ワーホリ>ワーキングホリデーに行くか悩む方へ

ワーキングホリデーに行くか悩む方へ

家族が留学を反対している。どうしよう・・・



1. 家族の反対
2. 上司の反対
3. 彼氏の反対
4. 転職の心配
5. 現地仕事探しの心配
6. 英語の心配
7. お金の心配



1.家族の反対


悪気はないのですが、 親というものは子供のことがかわいいあまり、
自分の知らないことに対して反対をしてきます。
●本当に大丈夫なの?
●1年いったくらいで英語がはなせるようになるの?
●世間は仕事がなくて大変なのに、こんな条件のいい会社をやめるなんてもったいない。
●この不景気で仕事なんかあるわけない
●親をおいていくなんて、わがままよ

こんな声が聞こえてくるのではないでしょうか?
とにかくいろいろな作戦で皆さんのことを引きとめ不安を煽るでしょう。

ここで「そっか、それもそうだな」と納得してしまう人は、
留学をやめましょう。最初から向いていません。

しかし、ここで”ムカッ!!!”と反抗心が起きたら、
あなたは留学する素質があります。
ここからはそんな人だけ読んでください。

人は基本的に変化を嫌います。
今の慣れた状況から変わるのが怖いからです。だから反論します。
そんな中「留学したい」と思い立ったあなたは
実はすごい発電エネルギーを持っているんですよ。

さて、この【環境の変化に対する恐怖】で【他人の変化】も怖がるのが【親と子】です。

友達の子供が留学する、と聞いても
「へえ〜、オタクのお子さんは優秀ですね」
となるのに自分の子供だと
「ええええええええ!!!!」
と天地がひっくり変える大騒動だったりします。

「よその子はいいけど、うちの子はダメ」
というわけです。

なぜこんなに反対するの?

答えは簡単。「知らないから」です。
説得するためにはあらゆる情報を教えてあげること。

留学する学校、あなたが住む都市の環境、日本人率、
住環境、仕事の種類、先輩の話、エージェントの連絡先、自分の現地での携帯電話番号。

あなたが何も現地情報を知らないときに不安だったように、
親御さんはサクサクと情報を入手するあなたからは遠く取り残され
何も情報を知らなかった昔のあなたがいた場所にいまだ立っています。

自分が仕入れたのと同じボリュームの情報を全部ご家族にも教えてあげましょう。
すると、あら不思議。
知れば知るほど「いいわねえ〜、若い人は」とだんだん反応が変わってきて
「お母さんも遊びに行こうかしら」なんて話になるかもしれません。
説得とはコミュニケーションです。
あなたがどれだけ熱心に情報を集め、どれだけ真剣にいきたがっているのか、
それが分ればご家族の心もほどけていきます。


英語を真剣に学び、世界の文化に触れて見聞を深める。
若いうちしかできない、かけがえのない経験であることを、しっかりと伝えて下さい。

ここで逃すと一生後悔するんだ、ということ、
チャンスのあることはやりたいんだ、自分の夢を摘み取らないで欲しい、
ということをしっかりと訴えましょう。

またアクティブウーマンでは現地携帯電話の手配をしています。
自宅からオーストラリアのあなたに電話がつながるだけでも安心ですよね。



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2.上司の反対


弊社のお客様の殆どは社会人女性です。
会社の上司に引き止められて何度か渡航を延期される方もいらっしゃいます。

優秀な部下を手放すのが惜しくて引き止め、
結果として留学の延期…という事であれば良いのですが、
中には留学という考え自体を否定してくる方もいらっしゃるようです。

これは以前お客様から実際に相談のあった内容です

●正社員なのに、辞めるなんて勿体ない、子どもの発想だ
●今更留学なんて行って何になるんだ
●留学に行って失敗に終わった人を何人も知っているぞ
●「行きたい」というだけでは認めない、納得できる理由を出せ

本当にそんなこと言う人いるの?と思われるかもしれませんが、残念ながらこれは実話です。
留学なんて意味がないと考えるのは、
その方の価値観であって、全ての人にとってそうであるわけではないはずです。

それで結果的に留学を諦め会社に残って、将来後悔をしてしまったとしても、
残念ながら上司の方が責任を取ってくれることはありません。

中には、「引きとめれば辞めずにいてくれる」と思っていらっしゃる上司の方もおられるので、
そういう上司の方には、「学校の申し込みをしている、学費を既に支払っている」など、
もうある程度話が進んでいるということをお伝えになると、話しが進みやすいそうです。

会社を辞める、とお話をされるのはすごく緊張することだと思いますが、
これまで頑張って働いた分、自分のためにお金と時間を使うご褒美の期間だと思って、
勇気をもってお話しされてみてください。



3.彼氏の反対


今お付き合いしている彼がいらっしゃる方、なかなか渡航を決めきれない悩みの種の一つだと思います。

ただ、どちらか一方が海外に行ってしまったからと言って、
必ず二人の恋愛が上手くいかなくなるとは限らないし、
留学を諦めたからと言って上手くいくかと言えばそうでもないんです。


勿論、留学行くなら別れると言って、渡航前に別れてしまったカップルもいますし、
後から彼が渡航してくる予定だったのに、
それまでの間に駄目になってしまったカップルもいます。

そう考えると、遠距離恋愛はなかなか難しいものなのかもしれませんが、
中には、1年間の留学期間を乗り越えたのに帰国後にどうでも良いことで喧嘩し、
別れてしまったカップルもいましたので、結局はご縁なのかもしれません。

一方、留学の最後に彼がオーストラリアまで指輪をもってお迎えに来てくれた、
そのまま帰国後すぐに結婚 というカップルもいました。

なかなかそう簡単には割り切れない事かと思いますが、
これでダメになってしまったなら、そこまでの人だった と考えて、
二人の将来を見極める機会と考えても良いと思います。



4.転職の心配


留学セミナー後にご記入いただくアンケートの中で、”不安なこと”として挙がってくる頻度がかなり高いのがこちら、帰国後の就職についてです。

正社員で、ボーナスも有給もある、待遇には特に不満もないし…
そんなお仕事辞めてもいいものだろうか、帰国後にちゃんと同じ水準のお仕事に就けるだろうか、と多くの方が心配なさっています。

弊社のお客様は殆どが社会人女性なので、そのような悩みを抱える方も少なくないのかと思います。

ただ、海外でサバイバル能力やコミュニケーション能力、そして英語力を身に着けて帰国した方に、何も仕事が無いという事はありません。
そのような人材、人事のプロの方であれば放っておかないと思います。

しかし、何もしなくてもそれが伝わるという訳ではないので、2つの帰国後就活対策をご紹介します。

@ 英語の試験でスコアを取る
A 印象に残る人になる


先ず@についてですが、例えばTOEICなどを受け、英語力を点数で証明しましょう。
いくら、自己申告で“英語出来ます!”とおっしゃっても、やはり面接などの際には客観的にその事実を示すものが必要かと思います。

日本でTOEICは殆ど毎月開催されているので、帰国直後の日程に合わせて、
帰国前から申し込みを済ませておくのもお勧めです。

そうすることによって、英語力が少しでも落ちてしまう前に受験することが出来、
その分早く結果も出ます。


次にAについて。
テストのスコアとは対照的に、今度はとても抽象的な表現ですが、
資格や肩書ではなく、人として誰かの印象に残るような人になって帰国なさってください。

勿論テストの点数も重要ですが、やはり就職面接は人と人の出会いです。
現地滞在中ではできるだけたくさんの事を経験し、視野を広げて帰ってきてください。

そうすることによってきっと、採用担当の方の目にもとまるのではないかと思います。


この2つをされることによって、就職活動も今ご自身が思っているよりずっと上手くいくのではないかと思います。
応援しています。



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5.現地仕事探しの心配


“現地で仕事が見つかるのかどうか、仕事が見つからず資金が尽きたらどうしよう?”
これもまた不安の種の一つだと思います。

ただ、オーストラリアは留学生やワーキングホリデーの方の渡航先として、
世界各国から人気のある場所であり、移民国家でもあります。

そのため、留学生などの短期滞在者や英語を母国語としない人にも理解があり、
完璧な英語を話せなくても、お仕事を得ることが出来ます。
そして、学校があるような街であれば必ず求人はあります。

また中には、キッチンの裏方や日本人オーナーさんのお店でのお仕事、
お掃除のお仕事、農場でのお仕事など、あまり英語力が伸びていない状態でも、
粘り強く探せば得られるお仕事もあります。

最初はそのようなところからスタートし、
英語力がつき、外国で仕事をするという事に慣れてきてから他のお仕事を目指していかれるのも良いのかと思います。


ただ、中にはなかなか仕事を得ることが出来ない人もいます。
そのような人の中には、大きく分けて下記の2つの特徴があります。

@ 仕事内容・職種に拘り過ぎている
A 仕事探しのやり方が消極的


先ず@の人の場合、例えば「絶対にローカルのカフェでバリスタをする」など、分野を限定しすぎていることが考えられます。

理想を持つことや、やりたいことを追い求めるのももちろん大切ですが、
あまりにもお仕事が見つからない時には、もう少し視野を広げてみてください。

例えば、とりあえずバリスタの仕事が出来れば、日本人オーナーさんのお店でも良い、とか、取りあえずローカルのカフェであればお皿洗いからのスタートでも良い、とか。

それでも難しい場合は、一度すぐに得られそうなお仕事からスタートしてみると、
新しいチャンスや良いタイミングが巡ってくるのではないかと思います。


次にAの人の場合、履歴書を一度渡して、又はメールで送って終了していることが良くあります。
日本では、それが普通かもしれません。
何度も同じ履歴書をもって同じお店に行く人はなかなかいませんよね。

ただ、それは日本の文化です。

オーストラリアでは、一度履歴書を送ったお店にでも、何度でもコンタクトを取ります。

「この間履歴書送ったんだけど、見てくれました?」と催促することが大切です。

そうすると…
「あー! みたよ」
「それで、面接はしてもらえますか?」
「ちょっと上司に聞いてみるね〜」

と、そこでやっと話が進むなんて場合もよくあります。

(そこで初めて確認してくれるのか!) と心の中で突っ込みたくなるかもしれませんが、
これがオーストラリアの“普通”です。

履歴書を渡して何も連絡が無かったからと言ってがっかりせず、
何度でも連絡をしてみましょう。


粘り強く、中々仕事に出会えないなと思った時にはあまり分野を限定せず、
お仕事を探してみてください。

きっと見つかるはずです。



6.英語の心配



ご相談にいらっしゃるお客様のお話を伺っていると、
本当に多くの方が「英語力が全然ないので、生活できるのか不安です」という様な事をおっしゃいます。

確かに、オーストラリアに行ってみるとスーパーに行っても郵便局に行っても英語…。
いきなり英語力0の状態で行ってどうにかなるのか、心配ですよね。

結果から申し上げると、どうにかなります。
ただそれは、最初に語学学校に行かれる方の場合は、という条件付きだと思います。

学校に行かれる方の場合、まず空港に付くと送迎の方が来てくださっています。
そのまま、学校の手配したホームステイ先又は学生寮へ向かいます。

ホームステイ先に着くと、留学生の受け入れに慣れているご家族の方がいらっしゃり、
学校までの行き方やバスの乗り方、電車の乗り方等いろんなことを教えてくださいます。

学生寮に入居すると、先に到着している先輩の学生さんがいて、
寮の周辺の事や学校のことなどを教えてくださることと思います。

そして、学校に入学されると、頼りになるスタッフさんや先生、
同じように一人で自国を出てきた誰かとの出会いがあります。

この様に、学校に通われることによって、
何か困ったことがあっても、誰かに助けを求めることが出来る状況にあります。

勿論、学校に通っていたとしても、学校の外で困る事というのも沢山あります。
例えば、“スーパーのレジのおばちゃんに話しかけられたけど、言われている意味が良く分からなかった、どう答えていいのか分からなかった、”
“シェアハウスを契約することになったけど、契約書に何が書いてあるのか分からない”
などなど。。。

こんなことがあったとしても、学校の先生やスタッフさんには気軽に尋ねることが出来ます。
勿論学校と関係ないことでも親切に教えてくださいます。

そのため、最初は英語力なくても、学校にいらっしゃることによって生活の基盤を築く事は出来ますのでご安心ください。


実際に弊社のお客様は8割~9割程度が英語初心者の方でいらっしゃいます。
スタート地点は皆一緒です。
あまり今の英語力は心配しないでくださいね。


7.お金の心配


この留学に、今の貯金を全部使っていいのだろうか?
帰国後の生活資金に、いくらか残しておいた方が安心・安全なのではないだろうか?…と、
ご予算について考えるとき、このように思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、実は手元にお金を残しておく必要はありません。

と言いますのも、オーストラリアは大変時給が良く、学生ビザの方でもアルバイトが出来るため、多くの方が貯金をして帰国をされます。
最低時給は週により異なりますが、平均$16-17です。
土日・祝日はお給料が2倍・3倍になるお店だってあります。

オーストラリアでアルバイトをし、そこでできた貯金を使って、
次のビザを取って再渡航したり、別の国へ旅立つ方もいらっしゃるくらいです。


そして、現在持っている10万円と帰国後の10万円では、価値が違います。
今持っている10万円を、未来の自分への投資として使う方が、随分と価値のある10万円になります。

お金を稼ぐという事は、帰国後にもできることですが、
今持っている時間や若さはどうやっても取り戻すことはできません。


帰国後のお金のことは心配せず、将来の自分への投資と考えましょう。


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