オーストラリアの海外旅行保険 | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン留学・ワーキングホリデーの出発前にやるべきこと5つ | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

アクティブウーマン留学センター

社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

経験という宝…

ワーホリ・留学セミナー
渡航6か月前カウンセリング
オーストラリアで語学留学しよう
  • キックオフセミナー
  • アクティブウーマンおすすめブログ
  • なぜオーストラリア留学が選ばれるの?
オーストラリア留学とワーホリを実現したお客様の声
  • アクティブウーマンおすすめ英会話勉強法
メールマガジン登録無料
E-Mail

オーストラリアワーホリの情報が満載

  • 看護留学
女性の留学ガイド無料プレゼント
恋に落ちて・留学編
「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

オーストラリア留学・ワーホリ>オーストラリアの海外旅行保険|留学・ワーキングホリデーの出発前にやるべきこと5つ

“オーストラリア”の海外旅行保険|留学・ワーキングホリデーの出発前にやるべきこと5つ

オーストラリアの海外留学生保険

今回の記事では、出発前に必ず必要になってくる、海外留学生保険への加入や、日本で行っておくべき公的手続きなどについて、
下記の項目に沿って解説します。

① 海外旅行保険について
  Q1 <保険には絶対加入しなくちゃいけませんか?>
  Q2 <どの保険に加入していいかわかりません…>
  Q3 <クレジットカードについている保険を使いたいのですが…>
  Q4 <OSHCに入っていても、他の保険に入らなくちゃいけませんか?>
② 海外転出届(住民票)について
③ 国民健康保険
④ 住民税
⑤ 国民年金

① 保険について


海外旅行保険については、よく頂くご質問をQ&A形式でご紹介しながら、
疑問にお答えします。

Q1 <保険には絶対加入しなくちゃいけませんか?>

こちらの答えは、YESです。絶対に必要です!
必ず加入してからご出発されてください。

事故やトラブルとは、予期しない時にやってきます。

弊社桜井もオーストラリア滞在中のある夜、
生カキを食べて食中毒になりました。

その夜、朦朧とした意識の中開いたガイドブックに、
「日本語通訳つき、出張緊急サポート」という文字を見つけ、
夜中の2:00に電話をかけて通訳さんとドクターに来ていただいたそうです。

この様に、医療費は予期せずかなり高額になることがあります。


Q2 <どの保険に加入していいかわかりません…>

海外旅行保険については、色々な会社で取り扱いがあるので迷いますよね。

因みに、弊社では主に東京海上日動火災保険の保険をご案内しています。


Q3 <クレジットカードについている保険を使いたいのですが…>

オーストラリアの海外留学生保険


渡航時の航空券の料金を、クレジットカードで購入すると、
そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用できるというカードがあります。
(無条件で保険が付帯しているカードもあるようです。)

日本ご出発日から留学してから最初の3ヶ月だけ こちらの保険でカバーされ、
その後に別の保険に入りたいという方もおられますし、
短期の方であれば、こちらの保険だけで渡航されたいという方もおられます。

次に、短期のご渡航なので、クレジットカードの保険だけでも十分かな、とお考えの方。
そのようにされることも可能ですが、
クレジットカードの保険を使うには、内容をしっかりと把握しておかないと、
時々落とし穴があります。

例えば、「最高補償額3000万円」となっていても、
全てに対して3000万円の保険金を支払ってもらえるわけではありません。
あくまでも、最高額です。

中には、一番必要な、病気や怪我の治療費をカバーしていないカードもあります。

クレジットカード付帯の保険を使う場合には、
補償内容をしっかりと念入りにチェックして、納得してから使うようにしましょう。


Q4 <OSHCに入っていても、他の保険に入らなくちゃいけませんか?>

まず、OSHC(Overseas Student Health Cover)とは、
学生ビザを申請される方が加入を義務付けられている留学生保険です。
通常は語学学校が手配している現地の保険会社を通して加入することになります。

保険内容は重なるものの日本から加入される海外旅行保険(留学用)とOSHCでは
カバーされる内容 が違っています。

OSHCはあくまでも医療費を一部負担してもらえる保険となっているため、
治療費・お薬代など、全額の補償はされません。

万一の事故に備えて海外旅行保険(留学用)をお勧めします。

② 海外転出届(住民票)について

オーストラリアの海外留学生保険


転出届は、出発の2週間前から、住民票を置いている役所で提出することが出来ます。
場所によっては出来ないところもあるかもしれませんが、
郵送での提出も可能だそうです。

こちらを提出することは、法律で義務付けられているわけではなく、
あくまでも任意となっているので、出さずに出発することも可能です。

それでは、海外転出届を出すとどうなるのか。
こちらについてはこれ以降の③~⑤で説明させて頂きます。

③ 国民健康保険

海外転出届を出すと、国民健康保険料を支払う義務がなくなります。

国民健康保険は、住民票が日本に無いと加入できない保険なので、
転出届を出した時点で、国民健康保険からは脱退したことになります。

④ 住民税

オーストラリアの海外留学生保険


住民税は、基本的には1月1日の時点で日本に住民票を置いている人に対し、
各市区町村が課税するものであり、
前年度に所得のあった方が支払う必要のある税金です。

転出届を出した後でも、
前年度に収入があった方は住民税を支払う必要がありますが、
1年間オーストラリアに滞在している間は日本での所得がなかったことになるので、
基本的にはその1年間に対して住民税を支払う必要はありません。

ただし、市町村によって若干規定が違うようですが、
ワーキングホリデーの場合は目的が休暇の為、
日本に住民票がなくても住民税を支払う必要があると定めているところもあります。

一度住民票を置いている役所に確認してみましょう。

⑤ 国民年金


転出届を出すと、国民年金の強制加入義務は無くなります。
そのため、必ずしも支払いを続けなくてはならない訳ではなくなります。


将来年金を受け取るには、
納付した期間と免除期間の合計が25年以上ある必要がありますよね。

転出届を出している期間は、この免除期間に含まれ、
25年間のうちの受給資格期間としてカウントされます。

ただ、25年間払い続けた方と、25年のうちにいくらか免除となった期間がある人では、
将来受けることができる金額が異なります。

そのため、転出届を出したいけど、年金保険料の支払いを続けたいという人は、
そのような手続きをすることが可能だそうですので、
最寄りの年金事務所にご相談ください。

又は、帰国から2年間以内であれば追納することも可能だそうです。
こちらも最寄りの年金事務所にご相談されてみてください。

まとめ


保険の事や日本の役所での公的手続きは、
最初は分からないことだらけかと思いますが、
大切なことなので、ご出発前にしっかりと準備をされて行かれてくださいね。

※このホームページは、各保険の概要についてご紹介しており、特定の保険会社や商品名のない記載は一般的な保険商品に関する説明です。
取扱商品、各保険の名称や補償内容は引受保険会社によって異なりますので、ご契約にあたっては、必ず重要事項説明書や各保険のパンフレット等をよくお読みください。
ご不明な点等がある場合にはアクティブウーマン代理店までお問い合わせください。

資料請求・無料相談はこちら
STEP1 資料請求STEP2 ワーホリ・留学セミナーSTEP3 渡航前カウンセリング
アクティブウーマン留学センターページトップへ