オーストラリア留学の海外留学生保険の加入はキャッシュレスが安心です。ワーホリも同じ保険が適用できます。

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オーストラリア留学・ワーホリ>オーストラリアの海外留学生保険|留学・ワーキングホリデーの出発前にやるべきこと5つ

"オーストラリア"の海外留学生保険|留学・ワーキングホリデーの出発前にやるべきこと5つ

オーストラリアの海外留学生保険
今回の記事では、出発前に必ず必要になってくる、 海外留学生保険への加入や、日本で行っておくべき公的手続きなどについて、
下記の項目に沿って解説します。

@ 海外留学生保険について
  Q1 <保険には絶対加入しなくちゃいけませんか?>
  Q2 <どの保険に加入していいかわかりません…>
  Q3 <クレジットカードについている保険を使いたいのですが…>
  Q4 <OSHCに入っていても、他の保険に入らなくちゃいけませんか?>
A 海外転出届(住民票)について
B 国民健康保険
C 住民税
D 国民年金

@ 保険について


留学生保険については、よく頂くご質問をQ&A形式でご紹介しながら、
疑問にお答えします。

Q1 <保険には絶対加入しなくちゃいけませんか?>

こちらの答えは、YESです。絶対に必要です!
必ず加入してからご出発されてください。

事故やトラブルとは、予期しない時にやってきます。

弊社桜井もオーストラリア滞在中のある夜、
生カキを食べて食中毒になりました。

その夜、朦朧とした意識の中開いたガイドブックに、
「日本語通訳つき、出張緊急サポート」という文字を見つけ、
夜中の2:00に電話をかけて通訳さんとドクターに来ていただいたそうです。

そんな時間に通訳さんとドクターを部屋に呼んだとなると、
通常であれば相当な金額を請求されてしまいそうですが、
キャッシュレスで医療を受けられる保険に加入していたために支払いをせずに済みました。

この様に、医療費は予期せずかなり高額になることがあるので
必ずキャッシュレスサービスに対応している保険に加入しましょう。

日本で支払っている健康保険料が年間17万円程度ということを考えると、
留学生保険もそれほど高い買い物ではありません。


Q2 <どの保険に加入していいかわかりません…>

留学生保険については、色々な会社で取り扱いがあるので迷いますよね。

どちらの保険に加入されるとしても、
次の2つを満たしているものに加入されることをお勧めします。

*キャッシュレスで医療を受けられるかどうか
*物損や盗難にも対応しているか

因みに、弊社では主に東京海上日動火災保険の保険をご案内しています。
こちらの保険はもちろん上記の2つを満たしているものなので、
迷った方はお任せいただければと思います。


Q3 <クレジットカードについている保険を使いたいのですが…>
オーストラリアの海外留学生保険

渡航時の航空券の料金を、クレジットカードで購入すると、
そのクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用できるというカードがあります。
(無条件で保険が付帯しているカードもあるようです。)

日本ご出発日から留学してから最初の3ヶ月だけ こちらの保険でカバーされ、
その後に別の保険に入りたいという方もおられますし、
短期の方であれば、こちらの保険だけで渡航されたいという方もおられます。

まず、日本の留学生保険は、日本を出発する日から、
日本に帰国する予定の日まで加入している必要があります。
そのため、渡航中に途中から加入という事は基本的には不可です。
ご注意ください。

次に、短期のご渡航なので、クレジットカードの保険だけでも十分かな、とお考えの方。
そのようにされることも可能ですが、
クレジットカードの保険を使うには、内容をしっかりと把握しておかないと、
時々落とし穴があります。

例えば、「最高補償額3000万円」となっていても、
全てに対して3000万円の保険金を支払ってもらえるわけではありません。
あくまでも、最高額です。

この様な表記をしている場合、
死亡した場合は3000万円、怪我や病気の時は200万円、物損・盗難の時は50万円…
といったように、分野ごとの補償額が分かれているようです。

中には、一番必要な、病気や怪我の治療費をカバーしていないカードもあります。

クレジットカード付帯の保険を使う場合には、
補償内容をしっかりと念入りにチェックして、納得してから使うようにしましょう。


Q4 <OSHCに入っていても、他の保険に入らなくちゃいけませんか?>

まず、OSHC(Overseas Student Health Cover)とは、
学生ビザを申請される方が加入を義務付けられている留学生保険です。
通常は語学学校が手配している現地の保険会社を通して加入することになります。

保険内容は重なるものの日本から加入される留学生保険とOSHCでは
カバーされる内容 が違っています。

OSHCはあくまでも医療費を一部負担してもらえる保険となっているため、
治療費・お薬代など、全額の補償はされません。

また、キャッシュレスサービスに対応していないことが多いため、
病院に行った当日は自分で費用を支払っておき、
後から清算する必要がある場合がございます。
(こちらの清算手続きは、英語で行う必要があります。)

更に、他人の物を壊してしまわれた場合や盗難にあってしまった場合の
補償は含まれていません。

一方で、日本で加入される留学生保険、
例えば弊社で手配している東京海上日動の留学生保険の場合、
医療費は全額負担してもらう事が出来ます。

また、東京海上日動は、現地の多くの病院と提携しており、
窓口で現金を支払う必要のない、キャッシュレスサービスに対応しております。
後から払い戻しの手続きをする手間もなく、大変便利です。

尚、東京海上日動の保険は留学生生活用動産(ご自身のお持物に対する保険)と、
留学生賠償責任(他人の物・公共の物に対する保険)にも併せてご加入いただく事で、
物損や盗難にも対応しているため、もしもの時に安心です。

この様な理由から、OSHCに入られていても、
キャッシュレスサービスに対応していて、
物損や盗難の補償もカバーしている、
日本の保険会社の保険に加入されておかれることをお勧めしています。

A 海外転出届(住民票)について

オーストラリアの海外留学生保険

転出届は、出発の2週間前から、住民票を置いている役所で提出することが出来ます。
場所によっては出来ないところもあるかもしれませんが、
郵送での提出も可能だそうです。

こちらを提出することは、法律で義務付けられているわけではなく、
あくまでも任意となっているので、出さずに出発することも可能です。

それでは、海外転出届を出すとどうなるのか。
こちらについてはこれ以降のB〜Dで説明させて頂きます。

B 国民健康保険

海外転出届を出すと、国民健康保険料を支払う義務がなくなります。

国民健康保険は、住民票が日本に無いと加入できない保険なので、
転出届を出した時点で、国民健康保険からは脱退したことになります。

C 住民税

オーストラリアの海外留学生保険

住民税は、基本的には1月1日の時点で日本に住民票を置いている人に対し、
各市区町村が課税するものであり、
前年度に所得のあった方が支払う必要のある税金です。

転出届を出した後でも、
前年度に収入があった方は住民税を支払う必要がありますが、
1年間オーストラリアに滞在している間は日本での所得がなかったことになるので、
基本的にはその1年間に対して住民税を支払う必要はありません。

ただし、市町村によって若干規定が違うようですが、
ワーキングホリデーの場合は目的が休暇の為、
日本に住民票がなくても住民税を支払う必要があると定めているところもあります。

一度住民票を置いている役所に確認してみましょう。

D 国民年金


転出届を出すと、国民年金の強制加入義務は無くなります。
そのため、必ずしも支払いを続けなくてはならない訳ではなくなります。


将来年金を受け取るには、
納付した期間と免除期間の合計が25年以上ある必要がありますよね。

転出届を出している期間は、この免除期間に含まれ、
25年間のうちの受給資格期間としてカウントされます。

ただ、25年間払い続けた方と、25年のうちにいくらか免除となった期間がある人では、
将来受けることができる金額が異なります。

そのため、転出届を出したいけど、年金保険料の支払いを続けたいという人は、
そのような手続きをすることが可能だそうですので、
最寄りの年金事務所にご相談ください。

又は、帰国から2年間以内であれば追納することも可能だそうです。
こちらも最寄りの年金事務所にご相談されてみてください。

まとめ


保険の事や日本の役所での公的手続きは、
最初は分からないことだらけかと思いますが、
大切なことなので、ご出発前にしっかりと準備をされて行かれてくださいね。

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