オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに必要な予算、費用について。どれくらいの貯金が必要?

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オーストラリア留学・ワーホリ平均予算

オーストラリア留学・ワーホリ>オーストラリア留学・ワーホリ平均予算



オーストラリアに語学留学しようと思った時に、考えなくてはいけない問題のひとつが留学に必要な費用です。費用の中で大きい比率を占めるのが語学学校の授業料ですが、オーストラリアの語学学校では授業料が安い学校から、高い学校まで非常にたくさんの学校があります。また、一概に留学費用といっても学費だけではありません。


語学学校にかかる費用は、学校にもよりますが、1か月あたり12~15万円が目安となります。長期間留学する場合は、割引が使える語学学校もあるので利用しましょう。

学費以外ですと、宿泊費や食費、交通費などの生活費である滞在費用が必要です。ホームステイの宿泊費は1か月あたり12万円程度(平日2食、週末3食込み)が相場です。オーストラリアは物価が欧米諸国に比べて低めなので、3食自炊すれば月10万円程度におさえることが出来ます。


ビザ申請や航空機代、海外留学保険費用などが含まれる渡航関係費用も必要です。ビザ申請料金は、ワーキングホリデーは440ドル(2016年11月現在)学生ビザ 550ドル(2016年11月現在)です。

航空機代は、各航空会社によって料金は異なりますが、オーストラリアまで往復10万円前後で考えておくとよいでしょう。海外留学保険費用は、補償内容や保険適用期間によって様々ですが1年で17万円ほどが相場です。


また、ワーキングホリデーで行く場合、学生ビザで行く場合とでは初期費用(留学前に準備する費用)も大きく違います。ここでは、だいたいどのくらいの費用を準備する必要があるかを簡単にご説明します。

語学学校6ヶ月行く場合で、最初の初期費用は160万円が相場です。
語学留学6ヶ月行く場合
学校24週+ホームステイ4週の場合 約160万円
語学留学1年行く場合
学校52週+ホームステイ4週の場合 約320万円
ワーキングホリデーの場合は、語学学校4ヶ月行く場合で、最初の初期費用は130万円が相場です。
ワーキングホリデー1年行く場合
学校17週+ホームステイ4週の場合 約140万円

ワーキングホリデーの場合

ワーキングホリデーの場合、学校卒業後は仕事をしながら生活をしていきますので140万円はあくまで最初の4か月の初期費用です。


また、学校を卒業したら別の町へ移動するのが一般的です。


ずっと一つの町にいるわけではないので、とりあえず到着する町という気軽な感じで考えて下さい。

学生さんは卒業後に仕事探しをする場合が多いです。

いきなり仕事が見つかるかどうかわかりませんので、1.5か月間収入がない場合でも安心して生活できる費用として、15万円を見積もりに入れてます。


でも、必ず仕事は見つかりますし、ほとんどの人が1年間しっかりと暮らしておりますのでご安心下さいね。

学生ビザの場合

学生ビザの場合は、一般的には6カ月以上の受講で1カ月、10カ月以上の受講で2カ月、就学後に政府から「ホリデー」というビザがおまけでついてきます。

ですので留学期間+1~2カ月の滞在が可能です。

もちろんその間も仕事ができるので、ファームへ住み込みしたり、ラウンドに出たり「ワーホリ」のようなことも可能です。

学生ビザでは週20時間のアルバイトも可能です。ホリデー中は時間制限はありません。

生活費をアルバイトでまかなうことも可能です。

あなたに合うビザはどっち?

ワーキングホリデービザと学生ビザの大きな違いは「目的」です。

ワーキングホリデービザは期限1年で滞在条件はありません。その代わり学校へは4カ月しかいけません。

学生ビザはすきなだけ就学できますが、学校卒業したら帰国となります。

ですので、いろいろな町を旅をしながらたくさんの経験をしたい、という場合はワーホリ。

しっかり一か所で英語を勉強したいなら学生ビザ、という感じです。

オーストラリア移民局はこちら
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留学のお金準備留学中のお金の話、どのくらいあれば行けるのか、何にどのくらいかかるのか、出来るだけ節約する方法は無いのか等…一番気になるところですよね。

留学に必要な費用は、学校にどのくらいの期間通われるかによって異なります。 語学学校は通常、1週間単位での申し込みが出来ますので、ご予算にあわせて受講週数をアレンジすることで、ご予算にあった無理のないプランを作ることが可能です。

今回は以下の様なことについてお話します。

・留学に必要な費用はいくら?
・留学中にどれくらいのお小遣いが必要?
・留学している間にアルバイトはできるの?
・日本のお金はどうやって持っていくの?
・日本にお金は残していくべき?

留学に必要な費用はいくら?

ワーキングホリデーの場合だと大体60万円から140万円程度とされています。
これは、学校に通われる期間によってこの差額が出ています。
例えば、学校には1ヵ月しか通わない方の場合約60万円、4ヵ月通いたい方の場合は140万円といった感じです。 
学生ビザを使って半年から一年学校に通いたいという方は150万(半年)~250万(一年)程度のご予算になります。

留学の手配をするにあたり、必要となる費用は以下のとおりです

・ ビザ申請料金
   学生ビザ $550 
ワーキングホリデービザ $440
観光ビザ 1000円前後(依頼する代理店さんによって異なります。)

・ 航空券料金
片道6万円~9万円程度(渡航都市やご予約のタイミングによって若干異なります)

・ 語学学校にかかる費用
  入学金 $200-$250
  学費 $350-$380/週
  教材費 $10程度

・ 生活費
ホームステイ4週間 $850~$1000
*空港からホームステイ先までの送迎費用 $120-$160
ホームステイ終了後の生活費 月10万程度


・ 保険料
1年分 20万円程度

大体このような感じです。

留学中にどれくらいのお小遣いが必要?

留学のお金準備留学費用の多くを占めている学費や飛行機代、最初のホームステイ料金などは日本にいる間に払っていますので、お小遣いとして必要なのは自分が外食したい時の費用や交通費、その他雑費などです。

通学費用の有無や生活スタイルによっても異なりますが、
多くの留学生たちは節約をしながら生活しており、
頻繁に外食に行ったりするよりも、マーケット等で手に入れた新鮮なお野菜などで自炊をしています。

あまり贅沢をし過ぎなければ、月3万から5万程度あれば安心なのではないかと思います。

留学している間にアルバイトはできるの?

留学のお金準備オーストラリアでは、ワーキングホリデービザの方は勿論のこと、学生ビザの方も週20時間までならアルバイトをすることが可能です。 

現地についてからすぐにアルバイトを始めるのは難しいかもしれませんが、
学校生活にも慣れ、ある程度自分の行動範囲の土地勘が掴めてきた頃からアルバイトを探し始めるといいと思います。

昼間は学校に通って放課後はバイトという学生さんや、平日は勉強に専念して週末はバイトという学生さんは沢山いますよ。

日本のお金はどうやって持っていくの?

留学のお金準備お金を持って行くには、大きく分けて3つの方法があります。

① 現金

少額の場合はこの方法でも大丈夫なのですが、あまり額が大きくなると安全面も考慮して現金を持ち歩くのは避けたほうが良いかと思います。

日本円を持って行って現地の両替所で交換することもできますし、日本で交換して行くことも可能です。

② キャッシュパスポート

キャッシュパスポートに日本円をチャージしておくことによって、現地のATMから豪ドルで引き出すことが可能です。現地の銀行口座を開設していなくても利用することができます。

入金しておいて使いきらなかったお金は、帰国後に返金してもらうことも可能です。

③ 送金

予めご家族に頼んでおいて、日本から送金してもらう方法です。
この方法には現地の銀行口座が必要となりますので、送金を予定している場合は、早めに銀行口座を開きに行きましょう。

上記の他に、クレジットカードを使うという方法もありますが、クレジットカードを使ってATMから現金を引き出す場合は毎回手数料がかかります。

また、JCBやAMEXは受け付けていないお店も多いので、VISAかMasterCardがお勧めです。
持って行く金額が大きい場合は現金を持ち歩くのではなく、②のキャッシュパスポートや③の銀行送金などを利用しましょう。

日本にお金は残していくべき?

留学のお金準備念のため少しは残しておきたい! という気持ちも良く分かりますが、オーストラリアのアルバイトの時給は日本よりも良い場合が殆どなので、英語力をつけ、頑張って働けば日本で正社員をしている以上に稼ぐことも可能です。

アルバイト先の中には、土日にダブルペイ(給料2倍)、祝日はトリプルペイ(給料3倍)なんてところもあります。

ワーホリで渡航した方で、最終的には何十万も貯金して帰国したという方も時々いますので、渡航前に帰国後のお金のことを過剰に心配する必要はありません。

まとめ

最初に計画を立て始めるときには、何にどれだけのお金がかかるのかも良く分からず、
今考えている予算で実行できるのかどうかという事も含め、不安に思われることもあるかと思います。

アクティブウーマンでは、留学費用の無料見積もりも行っておりますので、
もし行きたい期間や都市等が既に何となく決まっている、どのくらいの予算で行けるのか知りたいという方は、下記のページから是非お見積もりをご依頼ください。

https://activewoman.jp/info/expense_cal.php

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オーストラリアではひとつの部屋や家をシェアして安く住むシェアハウスでの生活が、留学生やワーホリの方の滞在先として主流です。

日本人にとってはあまり馴染みのない生活スタイルですよね。
家族ではない誰かと同じ部屋で暮らすなんて、最初はなんとなく抵抗があったり、不安に思ったりすることもあるかとは思いますが、色んな人とのシェア生活はきっと新鮮でいい思い出になると思います。

今回は、そんなシェアハウスの探し方と、確認すべき点等について解説していきます。

基本的なお部屋のタイプ

シェアハウス事情オーストラリアで物件の探し方を解説する前に、まずは4つのお部屋のタイプについて説明させてください。

お部屋タイプ① 【オウンルーム(シングルルーム)】

一人部屋のことです。キッチンやバスルームは他の住人と共用ですが、寝室は1人で使うことが出来ます。
勿論他の部屋より家賃は高くなります。

お部屋タイプ② 【マスタールーム】

その部屋専用のバスルームが付いている部屋のことをいいます。キッチンやリビングなどは共用になりますが、シャワーやトイレはその部屋専用のものになっています。
必ずしもマスタールーム=一人部屋 という意味ではありませんのでご注意ください。

お部屋タイプ③ 【シェアルーム】

一つの寝室を何人かで共有するスタイルです。
友達同士やカップルで住むこともできますが、多くの場合は先に入居していた誰かとのシェアになります。
シェアする相手を自分で探さなくてはいけない訳ではありませんので、ご安心ください。

お部屋タイプ④ 【リビングシェア】

広いリビングの一角をパーテーションなどで簡単に仕切ってベッドを置いているスタイルの事をいいます。
他のお部屋より安い家賃で住むことが出来ますが、プライベートスペースは殆ど無いので、リビングシェアをする場合は短期の滞在やどうしてもお金がない時だけにしたほうが無難かもしれません。

インターネットで物件探し

シェアハウス事情シェアハウス探しは、インターネットを使うのが主流です。
オーストラリアでは物件に関する情報量が多く、新しいものがどんどん掲載されていきます。

インターネットで検索して気に入った物件があったら、
次に見学の予約を行います。

掲載されているページに、連絡先が記載されていますので、よさそうな物件があったらまずは連絡をしてみましょう。

見学をして、気に入ればすぐに契約ができます。
どんな人が住んでいるのか、管理は行き届いているか、周辺環境はどうか等、写真だけでは判断できない部分も多いため、インターネットで見た情報だけで決めないようにしましょう!

日本のように不動産会社を通して、面倒な手続きを行う事はほとんどなく、
オーナーさんに入居の意思を伝え、数週間分の家賃を前払いしたり、保証金を支払う事によって契約が完了します。(手順はオーナーさんによって異なります)

日系サイトでは日豪プレス、地元サイトではGumtreeを使う方が多いようです。

http://nichigopress.jp/
http://www.gumtree.com.au/

また、日系のものは各都市の掲示板もありますのでチェックしてみてください。

掲示板や友達、学校で情報収集

インターネットより情報量は少ないかもしれませんが、学校の掲示板にルームメイト募集の広告が貼ってあることもあります。

自分や自分のルームメイトが出て行くタイミングで生徒達が出しているものなので、インターネットで探すより、学校の近くのお部屋や勉強しやすい環境のお部屋等、自分の希望にあったものを見つけやすいかもしれません。

まずは場所を下見

シェアハウス事情いいお部屋を見つけたらまずは電話またはメールで見学予約をして、物件を直接下見に行きましょう。

下見に行く際は、友達と一緒に行くことをお勧めします。
また、下見に行った際、チェックするべきポイントには以下の様なものがあります。

・ 交通の便
・ 周辺施設(スーパーやコンビニ等)
・ 騒音、日当たり
・ 家のルール(共用スペースの使い方や掃除当番など)
・ インターネット等の設備
・ キッチンやバスルームなど、共用スペースが綺麗に保たれているかどうか
・ 自分が自由に使えるスペース(部屋の他にも、棚や冷蔵庫など)

このような項目に加え、実際に見学してみて気になったことは全て質問しておきましょう。

どんな住人がいるか確認

シェアハウス事情シェアメイトの人数やどういったライフスタイルの人が住んでいるのかを確認することも大切です。

朝4時に起きて仕事に行く人や昼間は寝ていて深夜に働く人もいます。

シェア生活である以上、ある程度は仕方のないことではありますが、どちらかと言うと自分と似たような生活パターンの方が住んでいるお家の方が、お互い暮らしやすいかもしれませんね。

家賃費用を確認

後からトラブルにならないためにも、お金のことは初めにきちんと整理しておきましょう。確認するべき点は次の5つです。

・ 週の家賃
・ ボンド(住み始める時にわたす保証金)
・ 公共料金
⇒公共料金は家賃に含まれている場合が多いのですが、請求書が届いた後にみんなで割り勘するという形をとっている家もあります。
・インターネット料金
⇒インターネット料金も家賃に含まれている場合が多いのですが、別料金がかかるお部屋もあります。
・ 生活必需品にかかる料金
⇒食器用洗剤やトイレットペーパーなど必ず全員が使うものについては、①みんなで共同購入している場合、②オーナーさんが出してくれている場合、③個人で購入している場合がありますので、そこも確認しておきましょう。

退出時の条件を確認

シェアハウス事情入居を決める前に退出時の条件も聞いておきましょう。確認するべき点は次の2つです。

・ 最低入居期間

大体のお部屋は最低入居期間が決められています。
期間内であっても次に契約を引き継いでくれる人を自分で見つけてくればOKというところもありますし、 期間内に退去したらボンドを何割か返してくれないというオーナーさんもいますので必ず細かいところまで確認しておきましょう。

・ 退居の何日前に報告が必要か

その部屋を出ていく場合、2週間前に知らせるのが一般的ですが、これも家ごとに異なります。

まとめ

オーストラリアでシェアハウスに住む場合、日本では考えられないくらい簡単に引っ越しが出来ます。

1つの場所に留まるのもいいかもしれませんが、転々として色んなシェアメイトと生活を共にするのも楽しいかもしれません。
色んな国の、色んなバックグラウンドを持った人たちと生活してみると、時々面白い発見もあります。
お互いに自国の料理を作りあったりするのも楽しいですよ。

希望に合ったお部屋が見つかるといいですね!
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現地で長期滞在する際、お部屋探しやアルバイト探しで必ず必要になる携帯電話やインターネット。
このページではそんな気になるオーストラリアの携帯電話とインターネット事情について、以下の6つの項目に沿ってお話します。

フィーチャーフォンvsスマートフォン
携帯プラン紹介
日本で使っている携帯
国際電話の掛け方
インターネット環境
パソコンは必要?
現地の通信手段日本と同じく、オーストラリアでも
スマートフォンが一般的です。
しかし中にはフィーチャーフォン(以下ガラケー)を使っている方もいらっしゃいます。

ガラケーを使っている方は、電話と簡単なテキストメールだけのために携帯を契約し、インターネットの使用は別のタブレットまたはノートパソコンで行われているようです。

また、現地のガラケーは日本語に対応していないことがほとんどです。

一方スマートフォンを契約すると、電話やSMSを使えるだけでなく、日本で使用しているようなLINEやSkypeのアプリなどもその携帯に入れることができます。
もちろん今持っているアカウントをそのまま使用することが可能となります。

テザリング機能付きのスマートフォンを契約すれば、現在日本で使用中のスマートフォンをWi-Fiでインターネットに接続することもできるようになります。
(*テザリングとは、その携帯電話をポケットワイファイのようにして使い、その携帯電話を経由して他の端末でもインターネットを使う事ができるようにする機能です。)

もちろん通信料はガラケーよりも高くなりますが、その利便性もあり、圧倒的にスマートフォンの方が人気であるといえます。

また、購入時は日本語入出力ができないスマートフォンでも、日本語キーボードをインストールすることによって日本語使用可能となるものが多くあります。
現地の通信手段ここで、ちょっと弊社で手配しているPTCコミュニケーションズ(ぱとちゃん)の携帯プランをご紹介させていただきます。

スマートフォンプランはこちら。
http://activewoman.jp/shiryo/AW_SMplan_20150120.pdf

ガラケープランはこちら。
http://activewoman.jp/shiryo/keitai_white.pdf


人気があるのは、スマートフォンのプレゼントSプランです。
このプランの場合、基本料金月$39(税抜)のお支払で、$9分の通話と、2000MBの通信が可能です。

ちなみに、2000MBとは、LINEの音声通話を40時間つなぎ続けられるくらいの通信量です。
40時間しかインターネットが使えないという訳ではありませんので、ご安心くださいね。

無料分を超過した場合は、上記プラン表の右下の方にある、超過料金がかかってきます。

また、プレゼントプランの場合、長期間継続してご利用いただくと、機種代金が全額返金になるという長期滞在者には嬉しいプランです。

機種代のご返金に必要な契約継続期間は機種によって異なりますが、短いもので5か月からご用意があります。

自分の使い方に合ったプランを選んで、お得にスマートフォンを使いましょう!
現地の通信手段オーストラリアで使う携帯電話は新しく契約するとして、日本で使っていた携帯電話はどうすれば良いのか、これも気になるところですよね。

長期滞在の場合、解約されるという方法もありますが、多くの方は各キャリアの一時休止サービスをご利用されています。

月数百円のサービス利用料がかかりますが、帰国後も渡航前と同じ電話番号を使うことができるので便利です。

手続きの方法は各キャリアによって違いますので、お使いのキャリアのショップ窓口でお問い合わせください。

また、日本でお使いのスマートフォンは、解約されたり一時休止サービスをご利用中でも、
WiFiさえあればインターネットを使う事ができます。

インターネットが使えるという事は、LINEやFacebook、Skypeなど、
インターネット接続さえあれば利用可能なアプリが日本と同じように使えるという事。

便利なので日本の携帯電話も持って行きましょう。
【オーストラリアから日本へ掛ける場合】

0011+81+0を省いた日本の電話番号

例:03-1234-5678の場合

0011-81-3-1234-5678

【日本からオーストラリアへ掛ける場合】
+61-電話番号の最初のゼロをとったもの

例:0421-221-664の場合

+61-421-221-664

+の前には国際ダイヤル番号がきます。
これは各家庭の契約している電話会社で異なります。

たとえば・・・

KDDI 001-010
NTT  0011

国番号の前につける国際ダイヤルは
契約している電話会社へご確認ください。
現地の通信手段オーストラリアでもインターネット環境は十分普及していますが、日本のものように高速&使い放題ではない場合がほとんどです。

そのため、日本にいるときと同じような感覚で動画をダウンロードしたり、写真を沢山アップロードしたりすることはできません。

契約形態によっては通信料が上限を超えると速度制限がかかったり、完全にストップしてしまったりすることもあるので、インターネットの使い方に気を付けてくださいね。

ちなみに、語学学校や図書館、大きなショッピングモールのフードコートやカフェ等、無料WiFiが利用可能な場所も日本と同じくらいあります。

無料のWiFiを上手に使って、通信料金を抑えましょう。
現地の通信手段基本的に、現在日本での生活で、スマートフォンだけで間に合っている という方には必要ないと思います。留学用にタブレットやノートパソコンを購入される必要はありません。

逆に、現在毎日使っておられるかたは、現地購入ではなく日本から持って行かれることをお勧めします。



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