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女子だから気になる…! 避妊とピルの話

避妊とピル

避妊や生理不順の改善を目的として使えるピルは、オーストラリアでも一般的です。
今回はピルと避妊について、以下のようなことについて書いていきます。


ピルとは
持って行き方
現地での購入方法
オーストラリアのピルの価格
服用方法
副作用
もし避妊に失敗したら…?
ピルがほしいとき、なんていえばいい?
ピルとは経口避妊薬のことで、英語ではOral Contraceptives(OC)と言います。

女性の卵巣でつくられるホルモン「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2つを主成分としています。この二つの成分を利用して子宮と卵巣を休止状態とし、避妊することができます。

専ら避妊目的で使用されていますが、生理痛や月経前症候群の軽減、生理不順の改善にも使用することができます。
オーストラリアに入国する際、食品や薬はすべて申告しなくてはなりません。
機内で配られる入国カードにきちんと記載してください。
市販薬でない薬は英文の処方箋が必要となります。

薬の持ち込みは原則として3カ月分以内の量が規定となっています。
ただこれはあくまで原則ですので、主治医の先生が英文で書いた診断書があれば3カ月分以上の持ち込みが可能となる場合もあります。
現地でピルを購入するには一度病院で診察を受けて処方箋を出してもらう必要があります。
現地で購入する場合、日本から英文処方箋を持ち込む必要はなく、現地の病院でも受診可能です。

その処方箋をもって薬局に行くとピルを購入することができます。
一月分を購入すると日本では2000円程度ですが、オーストラリアでは$3~$4ドル(3~400円)と、比較的安い値段で購入できるようです。
避妊とピルピルには21錠入りのシートと28錠入りのシート、2種類があります。

21錠入りのピルはすべて飲み終わったら1週間休んで、新しいシートを飲み始めます。
この休んでいる1週間の間に月経のような出血が起こります。次のシートを飲み始めるのが遅れると妊娠する可能性が高まります。

28錠入りのピルは上記のピルの休薬期間後の飲み忘れを防ぐために作られたものです。最後に飲む7日間分の薬には成分が入っていないので、休薬しているのと同じことになり、この間に出血があります。

初めてピルを飲む場合、基本的には生理初日から服用を始めましょう。これにより避妊効果を得られます。飲み初めが生理初日から8日以上を過ぎてしまったときは、効果が期待できないので次の生理を待ってから飲み始めてください。

毎日一錠、同じ時間に服用するのが理想的です。
ピルを初めて服用する人の場合、しばらくの間軽い吐き気や頭痛などの副作用が起こる場合があります。多くの場合、服用を2-3か月続けているとおさまります。

しかし、副作用が酷い場合や何か月経過しても副作用が軽減しない場合は、ピル自体を変えるか、ピル以外のところに原因がないかを調べる必要があります。
その場合は処方箋を出した医師に相談しましょう。
避妊に失敗したら、病院でモーニングアフターピル(緊急避妊薬)というものを処方してもらってください。

一般的に、この薬の効果があるのは性交後72時間以内ですが、1度目の服用が早ければ早いほどよいとされています。一度目の服用から12時間後にもう一度服用します。

ただこのモーニングアフターピルはあくまで緊急時のみに使うためのものであり、強い薬です。当然体への負荷もかかりますし、低用量ピル以上に副作用があります。できれば飲まずに済むように、普段から避妊には気を付けていてくださいね。
オーストラリアでは日本よりもピルが一般的な存在となっていますので、病院で生理不順だと伝えれば、処方箋を出してもらえます。

生理不順です。
I have irregular periods.

ピルを処方してください
Please prescribe contraceptive pills.

ちなみに、友達に「ピルを使うか迷っているの」と相談されたいときは、
I can’t decide whether to take contraceptive pill.
と、話してみてください。

まとめ

だんだんと一般的になり、身近な存在になってきているピルですが、正しい用量・用法守って、服用されてくださいね。
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