オーストラリアへ行く準備はこれで万全。スーツケースの大きさなど、これから用意する方必見!

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オーストラリア留学・ワーホリ>【永久保存版】女子のオーストラリア留学におすすめの持ち物・不要なもの

【これさえ読めば大丈夫!】女子の”オーストラリア”留学 準備マニュアル

おすすめの持ち物・不要なもの

テレビや雑誌等、最近メディアでの紹介が増えているオーストラリア。
いつかは行ってみたい、留学してみたい、と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

とはいえいきなり日本での生活を捨て、
言語も違う、見知らぬ土地へ踏み込むのは勇気がいることですよね。

挑戦したいけど、何から始めればよいのかわからない。
行きたいけどなかなか一歩を踏み出せない。

そんな方々のために、今回は、オーストラリアへ留学するための全手順を
出発6か月前から時系列順に追って下記の項目について解説していこうと思います。

ビザについて
*学生ビザ
*ワーキングホリデービザ
費用
都市選び
 *ケアンズ
 *シドニー
 *ゴールドコースト
 *ブリスベン
 *メルボルン
 *パース
 *バイロンベイ

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

オーストラリアで留学するには、ワーキングホリデービザまたは学生ビザが使えます。
(3か月未満の短期の場合、観光ビザでの渡航も可能です)

ではこのワーキングホリデービザと学生ビザはどう違い、どう選べばよいのでしょうか。
それは、渡航の目的次第です。

ワーキングホリデーの場合、ビザの期限は一年です。
学校には17週間までしか通うことはできないので、
そのあとは旅をしたり仕事をしたりしながら滞在します。

学生ビザの場合、ビザの期限に制限は特にありませんが、学校へ通うことが条件となります。
ただしオーストラリアの場合、学生ビザでもアルバイトすることが可能です。

色々な街を旅しながら1年間の経験を重視したいならワーキングホリデービザ。
しっかり英語をマスターしないなら、学生ビザ。

どちらが目的に合っているでしょうか?

学生ビザでまずはしっかりと英語を勉強し、
そのあとにワーキングホリデーに切り替えて再渡航するのもお勧めですよ。

下記に二つのビザについてまとめます。

学生ビザの条件

・年齢制限なし
・就労可能(週20時間まで)
・就学制限なし
・入国日から受講期間の滞在が可能


ワーキングホリデービザの条件
・年齢制限18歳から30歳
・就労制限なし
・就学期間 17週間
・入国日から1年間の滞在が可能

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準備を進めるにあたって気になるのが費用ですよね。
留学費用は、学校に何週間通うかによって異なります。
下記に一例を紹介するので、ご参考ください。

学生ビザで就学6か月の場合

6か月の学費 約85万円
生活費 10万円×6か月=約60万円
留学生保険 約10万円
片道航空券 約5万円から10万円

合計約165万円

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

ワーキングホリデービザで就学4ヶ月の場合

4か月の学費 約60万円
生活費 10万円×4か月=約40万円
留学生保険 約18万円
片道航空券 約5万円から10万円
合計 約130万円


ビザと大体の予算がわかったところで、出発前の留学準備を始めていきましょう。

出発4-6か月前

留学プランを迷わず決めるコツは、渡航都市を最初に決めることにあります。
オーストラリアは世界で6番目に面積の大きい国。
各都市で気候や雰囲気が全く違います。

まずは、7都市の中から、住んでみたい場所を見つけましょう。

次の中から、3-5つの項目を選んでください。

① 自然が好き
② 都会が好き
③ おしゃれな街が好き
④ 賑やかな街が好き
⑤ 海のそばに住みたい
⑥ 寒いのが苦手
⑦ 暑いのが苦手
⑧ のんびりした街が好き
⑨ こじんまりした街が好き
⑩ サーフィンがしたい
⑪ ヨガがしたい

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

いかがでしょうか?

それでは、各都市をご紹介していきますね。

ケアンズ
こんな人におすすめ<自然が好き・海のそばに住みたい・寒いのが苦手
ケアンズの魅力は何といっても大自然。

ケアンズに滞在すると、美しく雄大な珊瑚の海グレートバリアリーフや1億3000年前に形成された世界最古の熱帯雨林キュランダへ、日帰りで旅行することができます。

そして、オーストラリアの中のビーチBEST 10のうち、3つがここ、ケアンズにあります。

早朝にはビーチでイルカに出会え、夜は満点の星空!
都会の喧騒を忘れて大自然に囲まれ、リラックスしたい方にお勧めです。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

シドニー
こんな人におすすめ<都会が好き・おしゃれな街が好き・海のそばに住みたい>

人口約4百万人、オーストラリア最大の都市です。
ハーバーブリッジや世界遺産のオペラハウスが美しい景観をつくり、
世界三大美港とされています。

ただ、大都会でありながらもビーチまで電車で15分。
公園など緑も多く、自然環境にも恵まれた街です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

ゴールドコースト

こんな人におすすめ<賑やかな街が好き・寒いのが苦手・サーフィンがしたい>

55kmのビーチが続く、世界的なリゾート地です。
1年のうち300日が晴天で、いつも国内外からの観光客でにぎわっています。

街の中心地は24時間公共交通機関が動いており、買い物・観光・スポーツ・食事と、
遊びに飽きることはありません。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

ブリスベン

こんな人におすすめ<都会が好き・寒いのが苦手・おしゃれな街が好き・こじんまりした街が好き>

沖縄と同じ緯度にある、暖かな都会です。
こじんまりした街ですが、緑とヨーロッパ調の建物、
そしてキラキラとした太陽の光がうまく調和している綺麗な街です。

大学や専門学校などの教育機関も多く、学園都市として栄えています。
観光客があまりいないのも特徴です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

メルボルン

こんな人におすすめ<おしゃれな街が好き・都会が好き・アートが好き>

独自のカフェ文化が強く根付いており、芸術も栄えた土地です。

文化の中心地であるこちらの都市には、沢山のストリートパフォーマーが存在しています。
ミュージシャン、ジャグラー、ダンサーなど様々なので、見ていて飽きません。

ライセンスも簡単に取れるので、挑戦してみるのもありかもしれませんね。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

パース

こんな人におすすめ<のんびりした街がすき・こじんまりした街が好き・おしゃれな街が好き・自然が好き>

西オーストラリア州自体はオーストラリアの約3分の1を占める大きさですが、
パースの中心市街地は歩いて散策できる広さで、路線バスも無料です。

東海岸の都市に比べるとあまり海外からの渡航者に、渡航先として選ばれない傾向にありますが、
静かな環境で、英語の勉強に専念したい人にはぜひお勧めの都市です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

バイロンベイ

こんな人におすすめ<サーフィンがしたい・ヨガがしたい・おしゃれな街が好き・こじんまりした街が好き>

オーストラリアの最東端に位置するスピリチュアルスポット、バイロンベイ。
ヨガやサーフィンで有名な場所です。

オーガニックフードやベジタリアン向けの料理を出す店も多く、
スローライフを満喫したい方にはぜひお勧めの都市です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

さて、お気に入りの都市が見つかりましたか?
行きたい都市が決まったら、次は学校選びです。

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オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

海外留学の充実度は、語学力で決まります。
英語が話せないと、友達の輪も広がりませんしやりたいアルバイトもできません。

自分にピッタリの学校を見つけてくださいね。

ここでは、学校を選ぶ際に基準となる4つのポイントをご紹介します。

① 落ち着いた雰囲気の学校 or 賑やかな雰囲気の学校
② 日本人比率の低い学校 or 国籍比率は気にしない
③ 日本語の通じるスタッフがいる学校 or いなくても大丈夫
④ 小規模の学校 or 大規模の学校(国内に複数のキャンパスがあり、転校可能)

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

基本的には上記の4つです。
その他にも気になるポイントやこだわりを考慮して、学校を決めていきます。


学校を決めたら、申込みと学費の振込が必要となります。
代理店を通して申し込みをする場合、どちらも代理店に行ってもらうことができます。

ビザはオンラインで申請可能です。
代理店を利用する場合、こちらも代行してもらえることがほとんどです。


学生ビザの場合、受講開始日の4か月前から申請可能です。
COEという入学許可番号が発行されてからの申請となります。
また、政府定病院での、健康診断の受診が必要となります。

政府指定病院は下記のリンクをご参考ください。
http://u0u1.net/zgI1

ワーキングホリデービザの場合、
受講開始日にかかわらず(学校に行かない場合でも)申請可能です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順
出発1-2か月前

日本-オーストラリア間には直行便もたくさん就航しています。
カンタス航空やジェットスター航空がメインです。

必ず何か一つ、加入しておきましょう。
自分で保険会社を選んで加入する際は、
キャッシュレスで医療が受けられるか、物損や盗難の補償があるか等のポイントをチェックしましょう。

もちろん現地で購入することも可能ですが、
現地携帯ショップにはほとんど日本語で対応してくれるスタッフがいないため、
細かい希望などを伝えることが難しい場合があります。
不安な方は渡航前に予約しておくとよいかと思います。
また、日本で予め携帯電話を予約しておいた場合、出発前に電話番号等がわかるので家族も安心です。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

出発2週間前

出発の2週間前から提出可能です。
こちらを最寄りの役所に転出届を提出しておくと、健康保険料と国民年金が免除となります。
年金の納入期間に空白を作りたくない人は、家族に代理で納めてもらったり帰国後に支払ったりすることが可能です。
ちなみに住民税は通常、前年度の所得に対して課税されています。
こちらも詳しくは、最寄りの市町村窓口までご相談ください。

海外滞在中に免許の更新が重ならないか、確認しましょう。
事前更新などの制度詳細については各管轄によって異なるので、免許発行元の警察署に確認してください。

現地での生活費は海外送金を使うことをお勧めします。
送金を申し込むには、現地で開設する銀行口座番号が必要になるため、
日本で予約していくことはできません。

各都市銀行やゆうちょ銀行で取り扱いがあります。
送金手数料が一番安いのは、ゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行の送金サービスについては、下記のリンクをご参考ください。
http://u0u1.net/zgI6

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段々と留学時期が近付くと、持って行かれるお荷物について、
疑問点が沢山出てきますよね。
ここでは下記のような項目について、考えてみます。

① スーツケースの大きさは?
② 着替えはどのくらい必要?
③ ノートパソコンは必要?
④ コンタクトレンズ・洗浄液は持って行くべき?
⑤ オーストラリアへ持って行って良かった物・持って行かなくても良かった物

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

① スーツケースの大きさは?

スーツケースの大きさは、70~80リットルを目安に選ばれると良いかと思います。
こちらの容量の場合、本体の高さは大体60~70センチになります。

70~80リットルのスーツケースだと、スーツケースの重さ自体が4kg程度あります。
こちらに適当に必要そうなものを詰めているだけで、15kg程度にはなってしまいます。

ご存知の通り飛行機に載せられる荷物の重量には制限があり、
重量オーバーが発生した場合には空港で直接超過料金を支払う必要があります。
(予め荷物の重量枠を購入しておくこともできます!)

更に大きいケースだと、100リットル入るものもあるようですが、
そんなケースに沢山荷物を詰めていると、重量枠の購入で費用がかさむだけではなく、
運ぶのも大変です。

ここは欲張らず、70~80リットル程度のものを選びましょう!

② 着替えはどのくらい必要?

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

下着などの着替えは1週間分を目安に持って行きましょう。

ホストファミリーの方々も、1週間に1度まとめてお洗濯をしておられるご家族が 多いようです。

また、ケアンズのような常夏の場所へ行かれるとしても、
ショッピングセンターなどの室内は、冷房がとってもよく効いていて、
寒いと感じることもありますので、
カーディガンのような羽織りものも1枚必ず持って行きましょう。

持って行くお洋服を選んでいると、
あれもこれも…となりがちですが、あまり沢山持って行かれると、
現地で買い物をする楽しみがなくなってしまいます。

そして…

「折角だからお洋服はお気に入りの物を!」と思われる方も多いかもしれませんが、
「捨ててもいいものしか持っていかない!」という方だっておられますよ。

持ってきたものは捨てて、身軽に旅をして、お土産を沢山持って帰りたいからだそうです。

そのように考えるのも良いかもしれませんね。

③ ノートパソコンは必要?

おすすめの持ち物・不要なもの

こちらは、人それぞれです。

例えばこれまで、スマートフォンがあればパソコンは必要なかったという事でしたら、
ご渡航に際して新しくパソコンを購入してまでお持ちいただく必要はありません。

各語学学校にも共用のパソコンが置いてあるので、ご安心ください。

逆に、現在の生活でパソコンを頻用しておられるのでしたら、
ノートパソコンも持参しましょう。

④ コンタクトレンズ・洗浄液は持って行くべき?

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

コンタクトレンズをお使いの方は、現地の通販で購入することが可能です。
そのため、1年分のコンタクトレンズをお持ちいただく必要はありません。

こちらに一つ通販サイトをご紹介します。
クイックレンズという通販サイトです。

日本でお使いの物と、全く同じメーカーの商品を購入することが出来るようです。
http://www.quicklens.com.au/


また、レンズの洗浄液についてですが、
日本同様、大きめのスーパーや薬局で購入できます。

価格帯も日本で購入できる商品と変わらないようです。

液体類は重くてかさばるため、持って行かれるのは現地の生活に慣れるまでの、
最初の1ヵ月分程度にされて、後は現地で購入していきましょう。

⑤ オーストラリアへ持って行って良かった物・持って行かなくても良かった物

こちらの項目については、今までにお客様から頂いたアンケートの内容や、
自身の経験からお話しさせていただきます。

<持って行って良かった物>
・家族やペットの写真 

おすすめの持ち物・不要なもの

意外とホームシックになってしまった場合、写真があると癒しになるそうです。
 
その写真をホストファミリーや学校の友人に見せて紹介することによって、
良い話題にもなりますよ。

・たこ足延長コード

オーストラリアと日本では、コンセントの先の形が違います。
そのため、先端の変換器が必要なのですが、
たこ足延長コードがあることによって、その変換器が一つで済みます。

また、シェアハウスなどで他の方と同じ部屋にいると、
自分の使えるコンセントが限られている場合があるため、
いくつかの物を同時に充電したいときなど、たこ足があると大変便利です。

・耳かき

綿棒はオーストラリアにもありますが、耳かきの方が良い方は、
現地ではなかなか手に入らないので、持って行ってください。


<持って行かなくても良かった物>


・電子辞書

こちらは賛否両論です。

もちろん英語の勉強に辞書は必須ですので、
絶対に持って行くべきだという方もいますが、
スマートフォンなどにもオフライン辞書アプリがあるので、
結局電子辞書は持ち歩かず、必要なかったという意見もあります。

・マスク

オーストラリアでマスクをしている人は本当にいません。
感染病患者だと思われるという説もありますので、
持って行かなくても大丈夫です。

・ハイヒールの靴

おすすめの持ち物・不要なもの

おしゃれなパーティに行くかも!?
ということで、ハイヒールの靴をお持ちになっても、あまり出番はないようです。
靴は意外とかさばるので、ハイヒールは持って行かれず、
必要になったら現地の物を購入されるのでも良いのではないでしょうか。

現地でのショッピングも、楽しみのうちの一つですよね。

・生活用品(消耗品類)

シャンプーや化粧品、生理用品など、
お持ちになるのは現地の生活に慣れるまでの分、
多くても最初の1-2ヶ月分程度にしましょう。

・変圧器

パソコンやデジカメなどの充電器は、世界の電圧に対応しているものが殆どです。
ドライヤーやヘアカーラーなどには変圧器が必要ですが、
日本から思い変圧器を持って行くよりも、
現地でドライヤーなどを購入したほうが断然お安く済ませることが出来ます。

持って行こうか行くまいか、迷った場合は日本においていってみてください。
オーストラリアで買えない日用品はありませんし、質も日本と同等です。
現地での生活に慣れていくうちに、日本の物が無くても生活できるようになっていきます。

まず留学代理店では、主に下記のようなサポートを行っています。

① 学校申込み
② 海外留学生保険加入代行
③ 航空券の手配・見積もり
④ 現地携帯電話手配
⑤ ホームステイ手配代行
⑥ 空港送迎手配代行
⑦ ビザ申請代行

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

先に紹介した必須準備の多くを代行してもらえるということです。

そして、留学代理店には大きく分けて二つあります。

有料代理店と無料代理店です。
(上記7つのサポートは、有料・無料にかかわらず行っています)

有料代理店の場合、会社によって様々ですが出発前から帰国後までのサポートで20万円から30万円のサポート料金を取っている会社もあるようです。

それではこの二つ、何が違うのでしょう?

サービス内容を比較した結果、
次の3つのサービスが、有料代理店にあり、無料代理店にない傾向にあります。

① 出発前英会話レッスン
② 現地オフィスがある
③ 帰国後就職サポート


まず①の英会話レッスン

もちろん事前に勉強していくことに越したことはありませんが、
高いお金を払ってでもやる意味があるのかどうかは疑問です。

中学・高校の復習をしたりすることなら自分でできますし、
最近はYouTubeなどでレッスン動画を公開している人もたくさんいますね。

無料で自主勉強する手段はいくらでもありそうです。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

次に②の現地オフィス

現地オフィスがないと不安だという方もおられるかもしれませんね。

ただ、毎日語学学校に行って、いつでも助けてくれる学校スタッフがいるのに
更に代理店の現地オフィスが必要でしょうか…?

現地で生活していれば友達もできますよね。

「ルームメイトが引っ越すから、お部屋に空きが出るよ。」
「もうすぐ仕事辞めるから、だれか代わりの人探してるんだよね。」

そんな情報は、すべて人を伝ってやってきます。
何でもサポートに組み込まれていて、プロに頼っていたら自分で行動したり
英語を使って何かをするチャンスも減ってくるのではないでしょうか。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

また、現地案内や銀行口座の開設、タックスファイルナンバーの取得などは
わざわざ有料のサポートを付けるまでもなく、語学学校のスタッフが助けてくれます。

学校によっては日本語の話せるスタッフも在籍しているようですので、
英語初級者の方でも安心、日本語での相談も可能です。

ということで、現地オフィスも必要ないのではないでしょうか。

最後に③の帰国後就職サポート。

転職できるかどうか、これは有料サポートに登録しているかどうかではなく、
結局は自分次第ですよね。

また、「サポート」と言っても、派遣会社や転職エージェントに登録するだけ、というところが実態のようです。

オーストラリアへ留学したい人のための準備全手順

さて…いかがでしょうか。

何十万円もする高いサポート料金を支払ってまでつけるべきサービス内容では無いですよね。
代行をお願いするのは無料代理店で十分なのではないでしょうか。

また、中には有料・無料にかかわらず、代理店を使わずに渡航する人もいます。
その理由は様々ですが、

「代理店を通さず自分で申し込んだ方が、学費が安くなると思ったから」

という答えの方もいます。

これは間違いです。

確かに留学代理店は提携している語学学校から手配料をもらっていますが、
(無料代理店はこの手配料で運営されています)
直接自分から申し込んだところで、学費自体は変わりません。

どうせ同じ費用を払うのであれば、無料でサポートしてくれる会社に頼むのが
ベストなのではないでしょうか。

まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。
留学はこうやって準備します、というのは簡単ですが、
実際に行動に移すのは勇気と行動力が必要ですよね。

でもあまり重く、難しく考えないでください。
行きたいと思っているのであれば行ってしまえばいいんです。
行ってみて、やっぱり違ったと思えば、帰ってくればいいんです。

留学は期間限定です。
今この瞬間を逃すことなく、後悔しない選択を!

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