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オーストラリア留学・ワーホリ>オーストラリアへ留学した女子がビックリする11のこと

"オーストラリア"へ留学した女子がビックリする11のこと

オーストラリアでの生活を始めると、
日本では当たり前の事でも、オーストラリアではそうでなこと、
その逆で、オーストラリアでは常識だけど日本ではそうでないことに、沢山出会います。

今回の記事では、自身の経験から、
日本人がオーストラリアに渡航した際に驚く事について、まとめていきます。

@ あまり傘をささない
A スーパーにある商品がなんでも大きい
B 人によって体感温度がかなり違う
C バスの時刻表はあまりあてにならない
D タバコに対する規制がすごい
E 外を裸足で歩く人もいる
F お店がすぐにしまる
G 飲酒運転OK
H ジュースよりも安いワインが売っている
I 自転車に乗るときは、ヘルメットが必須
J お金を支払う前に食べる人がいる

@ あまり傘をささない

ビックリする11のこと
日本のように、じとじとと1日中雨が降り続くという事が少ないためでしょうか、
雨が降っても、傘を差さない人が大勢います。

どうせすぐ止むだろうとといことで、雨宿りをしたり、
目的地へ走ったりする人を見かけます。

そのためか、現地にはあまり可愛い傘が売っていません。
大きくて無地のパラソルのような物が多く、
折り畳み傘にも全くバリエーションがありません。
やはり、あまり需要が無いのでしょうね。

オーストラリアから帰ってきたばかりの友人と、
こんな会話がありました。

「明日、一日中雨だよー。傘持ってるの?」
「え、持ってないよ!傘とか半年以上さしてなかったもん。」

オーストラリアにいると、あなたも傘をささなくなるかもしれません。

A スーパーにある商品がなんでも大きい

普通のスーパーに売っている商品が、
日本でいう業務用のようなサイズであることが多々あります。

例えば、牛乳。
日本で牛乳の一般的なサイズと言えば、1リットルの紙パックですが、
オーストラリアでは2リットルのプラスチックボトルが一般的です。

ビックリする11のこと

参照:http://www.pauls.com.au/milk/full-cream/full-cream/

次にアイスクリーム。
日本でよくある、一人用のカップアイス(大きくても200ml)のような商品は、
あまり売られていません。

代りに、日本ではあまり選択肢のないファミリーサイズのアイスが、
沢山、種類豊富に販売されています。
その大きさ、なんと2リットルです。(スーパーカップ10個分)

ビックリする11のこと

参照:http://www.streetsicecream.com.au/Brand/Blue_Ribbon.aspx


お肉なども、日本では300g程度でパックされていますが、
オーストラリアではキログラム単位が一般的です。

最初はこのサイズに戸惑うかもしれませんね。

因みにお肉は、日本のような薄切り、切り落とし等は売っていません。
韓国系のスーパーに行くと購入できます。

B 人によって体感温度がかなり違う

日本であれば、冬になればみんなコートを着てマフラーを着用していますし、
夏であれば半袖など薄い服を着ていますよね。

それが、オーストラリアでは違います。

私達日本人にとっては明らかに寒いのに、
半袖半ズボンで平気そうな人がたくさんいます。
海に入っている人だっています。

夏になると冷房も強く効いていて、スーパーマーケットやショッピングセンターは
冷蔵庫のように冷えています。

そのため、ケアンズ等、常夏の都市に行く方でも、
必ずカーディガンなどの羽織れるものを持参しましょう。

逆に、稀にですが、明らかに暑いのにコートを着て歩いているような人も見かけることがあります。
同じ季節、同じ場所でも人によって服装がかなり異なるので、
「まだみんな上着とか着てるし、半袖だと浮くかな…」
なんて、日本にいるときのように周りに気を遣う必要が無いのは、良いところですね。

C バスの時刻表はあまりあてにならない

ビックリする11のこと
バスの時刻表は、大体の目安としてお考え頂くのが良いかと思います。
時間通りに来たり、来なかったりしますし、
バスが遅れたからといって、
日本のように運転手さんが車内アナウンスでお詫びすることもありません。

最初は時間通りに来ないバスにイライラするかもしれませんが、
現地で生活するうちに、バスは時間通りに来ないものだという認識に変わっていきます…。

D タバコに対する規制がすごい

オーストラリアでたばこの値段が日本の4〜5倍ほどするという話は、
どこかで聞いたことがあるかと思います。
更に、室内では完全禁煙です。

でも、タバコに対する規制はそれだけではありません。

パッケージや広告を見ると、その違いが一目瞭然です。

日本には、クールなイケメンがかっこよく煙草を吸っているようなポスターが
まだまだ色んなところに貼ってありますが、
オーストラリアの煙草のパッケージなどには、
大変グロテスクな表現が使われています。

瞬時に目をそらしてしまいたくなるような表現をあえて使っています。

これらの仕掛けは、未成年の喫煙を防止するという事だけでなく、
成人についても喫煙者を減らし、国民の健康を守り、
喫煙によってかかる病気の患者を減らすことで医療費の削減を目指すという、
国としての方針もあるようですね。

E 外を裸足で歩く人もいる

シドニーやメルボルンなどの都会を、
裸足で歩いている人はさすがにいませんが、
ケアンズやバイロンベイなら、そのような人もいます。
(勿論、皆ではありません。)

ただ、こちらはあまりむやみに真似をしようとしないように、注意してくださいね。

日本人は裸足で外を歩きなれていないため、
残念ながら子どものころから裸足で外を歩く事に慣れている人とは、
足の裏の皮膚の厚さが違います…。

ちょっと硬い石を踏んで足の裏が切れてしまうと、
もしそこから菌が入ったりすると大変なので、気をつけましょう。

F  お店がすぐにしまる

プライベートの時間をとても大切にする国民性の為、
観光地であろうと、お店は17時〜19時あたりに閉まってしまうのが普通です。

日本のように、21時、22時まで空いているところとなると、
24時間営業のチェーン店くらいです。

更に、ANZAC DAYなど、オーストラリアの人にとって
かなり重要度の高い国民の休日になると、
大型のチェーンスーパーでさえも、連休明けまで開く事はありません。

連休前には注意しておいてくださいね。

G 飲酒運転OK

ビックリする11のこと
日本ではもちろん違法、急激に取り締まりが厳しくなってきている飲酒運転ですが、
なんとオーストラリアでは条件付きで許可されています。

州によって規定は異なりますが、
血中アルコール濃度が0.05%未満であれば、お酒を飲んで運転しても問題ないとされています。
ビールでいうと、小さなグラス3杯分程度なら許可されているという事になります。

レストランで1杯飲んで、そのまま車で帰るという光景はよく目にするものです。

H コーヒー一杯よりも安いワインが売っている

リカーショップに行くと、1ボトル$4(360円)程度のワインが売っています。

1本$4で買えるのであれば、
カフェで飲むコーヒーと同じくらいの値段ですよね。
ただ、コーヒーよりも量があることを考えると、
断然コーヒーよりも安いワインという事になります。

女子に大人気のこちら、Gossips Sweet Lips Moscato という白ワインですが、$4です

ビックリする11のこと

ブドウジュースのように甘くて飲みやすいお酒です。

参照:https://www.danmurphys.com.au/product/DM_334645/gossips-sweet-lips-moscato

I 自転車に乗るときは、ヘルメットが必須

日本で自転車に乗るとき、ヘルメットをかぶっているのは小学生以下の子どもだけだというようなイメージがありますが、オーストラリアでは違います。

自転車に乗る全ての人が、ヘルメットを着用しなければならないことが、
法律によって定められています。

自転車購入を考えている人は、必ず覚えておかれてくださいね。

J お金を支払う前に食べる人がいる

ビックリする11のこと
スーパーマーケットなどで買い物中の人が、
まだレジを通していない物を飲食していることがあります。

その場合、空になったお菓子の袋などをレジに通し、
お金を後払いしているようです。

子どもだけでなく、大人もこんなことをしていることがあります。

お菓子やジュースならまだしも、
量り売りの物を半分かじってレジに通している人もいます。

「あれ? それじゃ、値段変わっちゃうよね?」

…そうです。 それでも、そのくらい別に気にしないのがオージーです。

まとめ

最初は文化の違いに日々驚きや発見があります。

その人によって、オーストラリアの方がいいなと思う点や、
日本の方がいいなと思う点があると思います。

例えば、サービスの質の高さなど、
日本に暮らしていれば当たり前ですが、海外ではそうではありません。

一度日本の外で暮らすことによって、
その国の文化を学んで帰ることが出来る以上に、
日本の良さを再確認できるのではないかと思います。

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