オーストラリアについて | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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オーストラリア留学・ワーホリ>オーストラリアについて

 

概要

概要

観光はもちろん、英語のネイティブ国として人気の渡航先のオーストラリア。コアラやカンガルーが真っ先に思いつくかもしれませんが、オーストラリアについてさらに詳しくここでは見ていきましょう。

オーストラリアは総面積世界第6位。その大きさは日本の20倍あると言われます。18世紀からはイギリスの植民地となりましたが、それ以前は先住民族のアボリジニーが住んでいました。
オーストラリアの正式名称はCommonwealth of Australia。留学生や観光客が日本から訪れているほか、ワーキング・ホリデー協定を最初に締結した国(1980年)でもあります。ワーホリのパイオニアです。

人口や州データ

人口や州データ

オーストラリアは人口約2,460万人。宗教はキリスト教52%、無宗教30%。住民の80%以上がヨーロッパ系の白人であり、その他にアジア人が約12%、アボリジニなどが約2%となっている。移民は全体の約2割を占め、出身国はイギリス、ニュージーランド、中国、インド、イタリア、ベトナムが多いです。

6つの州とその他の特別地域に区分されています。

• オーストラリア首都特別地域 (ACT)
オーストラリア首都特別地域は、首都キャンベラのために造られた計画都市です。
キャンベラがあり、国会議事堂、オーストラリア戦争記念館、アボリジニ・アートの専用ギャラリーがあるオーストラリア国立美術館などがあります。 ポーチャーズ・ウェイ沿道のワイナリーやギャラリーを訪ねたり、マランビジー川周辺地区をピクニックして野生動物を見たり、トレイルを歩いて、ティドビンビラ自然保護区とナマジ国立公園でアボリジニのロック・アートを鑑賞したり、オーストラリア・アルプスを探検するのもお勧めです。

• 西オーストラリア州 (WA)
西オーストラリア州はオーストラリア本土面積のうち西側の 1/3 を占める一帯で、その大部分はアウトバックと呼ばれる乾燥地帯です。人口の大半は、マーガレット リバーのワイン産地や川を中心とする首都パースがある、肥沃な南西の角にあたる地域に集中しています。北部にあるキンバリー地域には、古代アボリジニの岩絵や、バングル バングルという砂岩ドーム、ラクダのいるケーブルビーチと真珠産業で知られる町ブルームがあります。

• ビクトリア州 (VIC)
ビクトリア州は、オーストラリア連邦の南東部に位置する州。面積は大陸部の州の中で最小であるが、人口は約580万人と、人口密度は同国で比較的高いです。州都はメルボルン。州人口の70%はメルボルン地域に集中しています。 食と文化とスポーツの都メルボルンを拠点に、車でわずか数時間の場所で、ビクトリア州の多彩なアドベンチャーをすべて体験できます。オーストラリアの野生動物と間近で触れ合ったり、世界屈指の海岸をドライブしたり、美しい庭園やミネラル温泉に癒やされたり。さらに、州全域で美味しい料理やワイン、コーヒーなどが楽しめます。

• クイーンズランド州 (QLD)
クイーンズランドは約 7,000 km におよぶ海岸線を持つ州で、オーストラリア大陸の北東部にあります。沖合にあるグレート バリアリーフは世界最大のサンゴ礁地帯で、何千もの海洋生物種が生息しています。ケアンズの街はサンゴ礁と熱帯のデインツリー熱帯雨林への玄関口です。州都のブリスベンは、ゴールド コーストやサンシャイン コーストのサーフィン ビーチに隣接しています。

• 南オーストラリア州 (SA)
南オーストラリア州はアウトバックと呼ばれる荒野で知られる州です。グレート オーストラリア湾に面する全長 100 km もの絶壁ブンダクリフ、広大で街がひとつもない砂漠地帯のナラボー平原、シンプソン砂漠の赤い砂丘などがあります。州都アデレードは「教会の街」の愛称で親しまれ、その豊かな文化で知られています。近郊にはバロッサバレーのワイナリーやフルリオ半島の静かなビーチがあります。

• タスマニア州 (TAS) タスマニア州はオーストラリア南海岸沖の離島にある州で、ほとんどが公園や保護区になっている広大で険しい大自然で知られています。タスマン半島にある 19 世紀のポートアーサー流刑地は、今では野外博物館として公開されています。港湾都市の州都ホバートにあるサラマンカ プレイスのジョージアン様式の倉庫にはギャラリーやブティックがひしめき、MONA(ミュージアム オブ オールド アンド ニュー アート)には前衛的なモダンアートが展示されています。

• ニューサウスウェールズ州 (NSW)
ニュー サウスウェールズ州は海岸沿いの都市や国立公園で知られるオーストラリア南東部の州です。州都のシドニーは、シドニー オペラ ハウスやハーバー ブリッジなどの建造物がシンボルです。内陸部にはブルー マウンテンズ、熱帯雨林、オパールが採掘されるアウトバック(奥地)の町々があります。海岸沿いにはサーフィンが盛んな長いビーチがあり、北にあるハンターバレー地域には何十ものワイナリーが点在しています。

• ノーザンテリトリー (NT/北部準州)
ノーザンテリトリーは、オーストラリア北部の準州。人口20万人。首府はダーウィン。北部準州、北部特別地域ともいう。オーストラリア中央部から広がる広大なエリア。
広大な面積にも関わらず、人口が少ないことから、州ではなく準州(テリトリー)とされています。タスマニア州の人口の半分以下です。小さなコミュニティならではこそ、人々も大変フレンドリーです。先住民文化が強く残るエリアなので、その伝統文化や故事、信仰の世界などの伝承が活発に行われ、雄大な景色を有する国立公園も多数あります。

人気の理由や文化の特長など

人気の理由や文化の特長など

オーストラリアは、以下のような理由から留学先やワーキングホリデーの渡航先として、絶大な人気を誇る国です。

①  気候や自然の豊かさ
②  都市の多様性
③  多民族国家
④  日本からのアクセスの良さ
⑤  フレンドリーな国民性
⑥  仕事の豊富さ
⑦  治安の良さ

仕事・言葉・生活など

仕事・言葉・生活など

仕事
オーストラリアの産業は産業 – 農業 (3.4%)、鉱業 (4.9%)、工業 (23.2%)、サービス業 (68.4%)に分かれます。
労働人口 – 1千万人
失業率 – 5.2%

農業 – 多くが自給自足となっています。

牧畜 – 羊毛
畜産 – 牛肉(オージー・ビーフ)羊肉(ラム肉、マトン)
穀物 – 小麦、米、ホップなど
青果物 – リンゴ、サクランボ、カスタードアップル、スターフルーツ、パイナップル、モモ(バントウ、ネクタリン)、マカダミアナッツ、柑橘類、アスパラガス、ニンジン、タマネギ、レタス、ブロッコリーなど
観光 – 豊かな自然のため、主産業の一つ。
カジノ – 庶民・観光客の娯楽となっている。

言語
全人口の78.5%が家庭で英語のみを使用しています。 ちなみに使われている英語はオーストラリア英語です。 また、オーストラリアは移民の割合が多い国で、非英語圏から来た移民、あるいはその子孫は家庭で祖国の言葉を使うものもおり、中国語話者が2.1%、イタリア語話者が1.6%など少数だが存在します。


生活
オーストラリアは日本と生活や経済、治安レベルはほとんど変わりません。ですが、先進国の中でも「国民の幸せ指数」が極めて高いことで有名です。休暇をたっぷりとり、自然の中で過ごし、家族や仲間との時間を大切にする。クオリティ・オブ・ライフという言葉がありますが、これを実践している国の一つといえるでしょう。仕事のために生きるというよりは、生きるための仕事と考える方が一般的です。残業もあまりしませんし、仕事はしっかりとしますが、プライベートと仕事を割り切っている気がします。日本のように会社の仲間と飲みに行ったり、サービス残業したり、有給休暇が使えないということは少ないように思います。

何よりもゆったりした国土で、人口の過密もなく、自然と都会の距離が近い。
このバランスがとてもよく取れている国だと思います。

地域情報

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ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、バイロンペイ、シドニー、メルボルン、 バース、ヌーサのご紹介です。

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オーストラリアの英語

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オーストラリアの仕事

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オーストラリアの生活

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