オーストラリアのワーキングホリデーのアルバイトの見つけ方や種類、時給についてのあれこれをまとめました。

アクティブウーマン留学センター

「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

  • HOME
  • サポート内容
  • 当店が選ばれる理由
  • セミナーのご案内
  • 留学費用算出
  • アクセス
  • 手続き手順

社長の桜井彰子です。
私が日本を飛び出したの
は28歳の時でした…

続きを読む

資料請求はこちら
ワーホリ・留学セミナー
渡航6か月前カウンセリング
オーストラリアで語学留学しよう
  • キックオフセミナー
  • アクティブウーマンおすすめブログ
  • なぜオーストラリア?
  • アクティブウーマンおすすめ英会話勉強法
メールマガジン登録無料
E-Mail

オーストラリアワーホリの情報が満載

  • 看護留学
女性の留学ガイド無料プレゼント
恋に落ちて・留学編
「留学応援ガイドブック」無料プレゼント中

オーストラリアへワーホリ 留学した時のアルバイト探し 6つの基礎知識

アルバイト事情 オーストラリアでは、ワーキングホリデービザは勿論の事、学生ビザでもアルバイトをすることが出来ます。

学生ビザの場合は週当たりの就労時間が20時間までという制限がありますが、それでも1日4時間週に5日働く事ができますので、学生ビザでフルタイムの授業を受けながら働くには十分な時間数です。

働き方は様々で、平日の放課後だけにアルバイトをしたり、土日にまとめてフルタイムで働いたり、お店の方と相談をしてシフトを決めることになります。

一方、ワーキングホリデービザの場合は同一雇用主の元で6ヶ月までしか働けないという制限がありますが、週当たりの就労時間数には制限がなく、毎日フルタイムでお仕事をすることが出来ます。

学生ビザ・ワーキングホリデービザ問わず、全体的にはサービス業などのお仕事に就く方が多いようです。
ワーキングホリデービザの方には、農場でのお仕事も人気です。

もちろん全く働かずに帰国する方もいますが、せっかく働ける権利を持っているのですから、貯金に余裕があっても経験として一度チャレンジしてみてはどうでしょうか。

英語で履歴書を書くことも必要となるので、アルバイトを探す過程も良い勉強になると思います。
アルバイト事情アルバイト事情

オーストラリアでも働く地域や英語力、日本でのアルバイト経験によって差はありますが、
よく日系情報誌/掲示板などで募集がある仕事には以下の様なものがあります。

・ レストランでホールスタッフ、キッチンハンド(皿洗いや調理手伝い)

・ 農場での仕事

・ ベビーシッター

・ 店頭販売員(寿司ショップ等)

・ 食品工場の作業員

・清掃

上に挙げたものほど求人数は多くありませんが、日系旅行会社のオフィススタッフや宿泊施設の管理スタッフ、食材の運搬スタッフ(車の運転)など、色んなお仕事があります。

日本で長いキャリアのある方の場合、その経験を活かしてオーストラリアでも同じお仕事をしたい!と思われる方も沢山いらっしゃることと思います。

しかし、何をするにもまずは英語力が必要となりますので、
最初はあまり職種に拘り過ぎず、色んなお仕事に挑戦してみてください。
アルバイトの時給は、平均的に日本よりもオーストラリアの方が良い傾向にあります。
こちらも働くエリアやオーナーによって時給は異なりますが、大体の金額は以下のようになっています。

・アジア系の飲食店 $10~$15
・ ローカルの飲食店 $16~$20

・ 農場 時給制の場合 $16~$24
歩合制の場合 慣れるまではあまり稼げないようですが、仕事を覚えて効率良く働けるようになってくると時給制の賃金を越えることもあるようです。

・ 工場作業員 $22~$27 
食肉工場や鮮魚・農作物を扱う工場など、工場の種類は様々です。
基本的にウェイトレス等のお仕事よりも工場系のお仕事の方が時給は良いようです。

・ ベビーシッター $10~$20
$10で雇っているところもあれば$20程度出しているところもあるようです。
これは雇い主の家庭と、有資格者かどうかや経験があるかどうかに左右されます。
アルバイト事情 オーストラリアでのアルバイトの探し方は主に3つあります。

① インターネット掲示板で探す

インターネットで仕事を探す場合、大体は求人ごとに応募方法が記載されています。「ここに電話してください」と書いてある求人もあれば、「履歴書をメールで送ってください」と書いてある求人もあります。

しかし、急いで仕事を探している時やメールを送ってもなかなか返事がこない時、どうしてもここで働きたいと思うお店を見つけた時等は、履歴書を持って直接お店に行き、マネージャーとお話させてくださいと頼むのが一番面接に繋がる方法だと思います。

そして、情報掲示板にも色々ありますが、日系情報ページで代表的なのは、日豪プレスです。
http://nichigopress.jp/

ローカルのものでよく使われているのはGumtree です。
http://www.gumtree.com.au/ 

その他、こんな掲示板もあります。
https://www.seek.com.au/

また、各都市の掲示板もありますので検索してみてください。

② 履歴書を配り歩く

直接お店に出向き、仕事を探していることをお話しして履歴書を手渡しする方法です。

日本ではあまり実践しない方法ですが、オーストラリアで仕事を探すには、この方法が一番有効です。
最初は緊張するかもしれませんが、英語で知らない人に話しかけるということはいい経験になりますので、
是非挑戦してみてください。

そして、ただ履歴書を置いて帰るだけでは、お仕事につながりません。
その場で、面接の約束を取り付けるか、責任者の方がいなかった場合にはまた別の機会に足を運ぶ等、
少ししつこくチャレンジしていってください。

③ 友人の紹介

職種にこだわらない場合、この方法が一番雇って貰える確率の高い方法です。

特に面接することなく採用となるケースもあります。
誰かの紹介でしか雇っていないようなお店もありますので、既に働いている友人に頼るのも1つの方法ですね。

アルバイト事情アルバイト事情

アルバイト事情

ワーホリビザの方は政府指定の地域で3ヶ月以上の季節労働をすることにより、2年目も滞在できるセカンドビザが取得可能であるため、農業で働く人が増えています。

(季節労働とは、農業、林業、漁業等の一次産業、またはある季節に限られた労働をさします。)

農場によって、住むところや食事を提供してもらえる代わりに無給で働く場合と、有給の場合があります。有給の場合の生活費は家賃を含め自己負担です。

無給の農場の場合、セカンドビザ申請対象にはなりませんのでご注意ください。

農場地帯に行くと、仕事紹介所があるような地域もあり、
仕事を斡旋しているバックパッカーに宿泊して仕事がもらえるのを待つという方法もあります。

仕事内容は作物の収穫、箱詰め、枝切、農薬を撒く等様々です。

セカンドビザ目的でない場合も、経験として一度やってみると、
日本ではできない経験が出来て楽しいかもしれません。

ワーキングホリデー期間が2年に延長されたことをうけて、農場を探す人が増えています。

ピッキングファームには、無給の場合と有給の場合があります。

無給はお給料がでないかわりに、衣食住がタダになります。ボランティアの住み込みです。

有給はファームを斡旋してくれるバックパッカーに泊り、そこから仕事先へ派遣されます。滞在しているバックパッカー滞在費は実費です。

ファームの求人情報は以下のURLを参考にして下さい。


http://www.helpx.net/findhosts.asp?network=2
http://www.wwoof.com.au
http://jobsearch.gov.au (Harvest Trail)
http://www.pickyshouse.com/

 

英文履歴書の書き方

英文履歴書サンプル
http://activewoman.jp/resumesam.doc

英文履歴書ひな形ダウンロード
http://activewoman.jp/resumeform.doc


英文履歴書実践マニュアル(アルクHP)
http://www.alc.co.jp/crr/skillup/resume/index.html


まとめ

「こんな職場で働きたい」「こんな仕事がしたい」等、色んな理想はあるかと思いますが、
最初は外国で働く事に慣れるという事で、
あまり職種にこだわりすぎずに探すほうが良いのかと思います。

働き始めた後で他にいい仕事があれば、掛け持ちをすることもできます。
そこを辞めて新しいところで働くのも自由です。

また稀に、日本で美容師をされていた方が個人で出張美容師をしていたり、英語教師だった方が日本人向けに英語、オーストラリア人向けに日本語の家庭教師をしていたりと、お店等で雇ってもらう以外の方法で働いている人もいます。

初めからこのような働き方をするのは難しいかもしれませんが、オーストラリアでの生活に慣れてきたら、日本での経験を活かした仕事を探してみるのも楽しいかもしれません。

初めは苦労することも多いかもしれませんが粘り強く頑張ってみましょう!

STEP1  資料請求 STEP2  ワーホリ・留学セミナー STEP3  渡航前カウンセリング
PAGETOP