セカンドビザとは | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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プロが教える!オーストラリアワーキングホリデー完全ガイド P8

セカンドビザとは

セカンドビザとは
皆さんは、セカンドビザという言葉をご存知でしょうか。セカンドビザとは、1年目のビザの間に政府が指定した地域で、3か月以上の季節労働をすることで得られる2年目のビザです。
セカンドビザ制度があるのはオーストラリア限定。つまり2年目の滞在が出来るのは、世界中のワーホリ加盟国の中でオーストラリアだけなのです。

そんなセカンドビザを手に入れるためには、先にお話ししたファームでのお仕事等が必須になってきます。オーストラリア政府が指定した場所で、3ヵ月以上働き、その証明を提出する必要があるのです。

セカンドビザ取得を目指している方は、殆どの方が農場でのお仕事をしているのですが、林業や漁業なども季節労働に含まれるため、こういったお仕事でもセカンドビザの申請が可能になっています。

セカンドビザとは
因みにその”3ヵ月”という期間は、複数の場所で働いた日数を合計したもので大丈夫です。寧ろ、農業の場合は特に天候などに左右されたり、作物のシーズンが終了したり等の理由から、一つの農場だけで3ヵ月も働き続けられる方は少ない方なのではないかと思います。

ビザの内容は全て1年目のビザと同様で、ビザ申請時に18歳以上30歳以下である必要があり、学校への就学は17週間までとなっています。就労時間に制限はありません。

ただ最初のビザと一つ違う点は、オーストラリア国内からでも申請できるという事です。

オーストラリアからセカンドビザを申請した場合、最初に入国した日から2年間の有効期限へと更新されます。

また以前までは、無給で働く代わりに食事と住むところを提供してもらえる、WWOOFというスタイルの働き方でも、セカンドビザの取得が可能でした。しかしもう既に、WWOOFで働いた日数は、セカンドビザ申請条件の日数へ算入しない方向へと変わって行っているようです。

セカンドビザが欲しい方は、有給の農場で働き、給与明細をきちんと管理・保管しましょう。給与明細は、ビザの申請時に提出が求められています。

また、セカンドビザを取りたい旨を、最初にファームの管理者の方に伝えておきましょう。後から、実は政府指定の農場でなかったという事になってしまうと、それまでの苦労が水の泡になってしまいます。そのようなことの無いように十分注意してください。

日本語での医療サービス

日本語での医療サービス
渡航直後、まだ英語力もついていない段階で、病気になってしまったら…。英語で診察を受けるのには誰しも不安を感じられることと思います。そんな時のために頭の片隅に置いておいていただきたいのがこちら、日本語医療サービスの存在です。

都市部であれば、日本人スタッフさんがいらっしゃる病院があります。
こちらに、各都市のリストを載せますので、メモしておいてくださいね。

ケアンズ
http://cairns24jmedical.go-jin.com/
ブリスベン
https://sakuraclinic.com.au/ja/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/
ゴールドコースト
http://www.nihongoiryo.com.au/
シドニー
http://www.townhallclinic.com.au/
http://sydney-japan.com/hospital/
メルボルン
http://www.nihongoiryocentre.com.au/
http://paramountclinic.com.au/
パース
http://www.nihongoiryocentre.com.au/


出発前・出発後の詳しいお手続きについて、何となくお分かりいただけたでしょうか。
最後に、実際にオーストラリアへワーキングホリデーでご出発された方の感想をご紹介したいと思います。

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
日本からオーストラリアへのワーキングホリデー渡航者は年間1万人前後と言われており、他のワーキングホリデー協定国と比較しても圧倒的な数です。

それほど沢山の人が渡航を決めているオーストラリアなのですが、何故皆さんワーキングホリデーへの出発を決意されるのでしょうか。

ご相談いただく内容としてはこのようなものがあります。

●英語が話せるようになりたい
●英語を生かした仕事に就きたい
●旅行に行っても困らないくらいの英語力が欲しい
●日本での仕事にやりがいを感じない
●このまま日本で年齢を重ねることに焦りを感じる


多くの人が、英語の習得を目標にご出発を決められるのですが、勿論そうではない方もいらっしゃいます。
今の生活を何かとにかく変えたい!学生時代からずっと行きたかったんです!というお声も。

ワーキングホリデービザは、学校に通う期間や旅をする・しない、住む街等全て自分の好きなようにアレンジできるビザなので、行きたい理由も一様ではありません。

目標や「行きたい!」という気持ちさえあれば、それを大事にして頂きたいな、と思います。
それではここで、実際にオーストラリアへ渡航された方の感想をご紹介します。

U・Y様
当時、空港業界で働いていた私は度々英語で接客をしていたのですが、お客様にHow are you?と言われてもI’m fine ,and you?という、ありきたりなフレーズしか言う事が出来ず、もっと話したいけど、自信がないし、英語がでてこない、毎日もどかしく接客をしていました。
こんな毎日に嫌気がさして、ふとオーストラリアに行ってみたいなーと思いつき、留学に行く事を決め、仕事を辞める一大決意をしました!
とっても急だったので、家族、仕事場の同期、友達にもびっくりされましたが、自分のやりたい事だったのでみんな応援してくれました!!
それから1年もたたない間にブリスベンでの留学生活がスタートしました。ブリスベンは学校も周りにたくさんあり勉強する環境に大変良かったです。友達できるかとか、英語だけの授業についていけるかとか不安だったのですが、学校にはたくさんの行事があり、放課後のアクティビティーや、休日に島に行ってみんなで泳いでBBQしたり、サンドボードをしたり、サーフィンしたりで友達をたくさん作ることができました!

私が一番好きだったのはインターナショナルディというアクティビティーです。自分の国の食べ物を1人一品もちより、みんなに紹介しながらそれぞれの国の食べ物を楽しむという行事です。
学校は勉強面も充実していて、宿題をほぼ毎日貰うので、放課後に友達と近くの図書館に行って、よく勉強していました。TOEICの点数も上がり、勉強したかいがありました!!
たった4ヶ月でしたが、オーストラリアの語学学校で学ぶことができ、ほんとに濃い学生生活でした!!!卒業後は運良く、オーストラリア人経営のレストランで働くことができ、ビジネス英語が身につき、毎日良い刺激を受けています!

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
T・A様
オーストラリアに来て最初の2ヵ月間、シドニーで学校に通いました。学校では友達がたくさん出来て、しかも英語で会話しているなんて信じられないくらい楽しい日々でした。

その後ケアンズでオーストラリア人ファミリーのお家に住み込みで子供のお世話をするオーペアという仕事を4か月間しました。そこではもちろん日本語は通じないし家事と子供3人のお世話の一切を任されていたので、本当に大変な日々でしたがこの4か月でかなり英語は上達したと思います。この頃から「ケータイどこかな?」とか「お腹すいたな」などふと思うことが英語になってきました。

そして今はセカンドビザを取るためにクイーンズランド州のいちごファームで働いています。オーストラリア人オーナーのシェアハウスでオーナー家族と一緒に住んでいます。

仕事は歩合制なのでお給料は人によりますが、私は週$600~800くらいもらっています。この仕事を始めてかなり貯金できました。オーストラリアに来て毎日毎日が刺激的で、ただスーパーのレジに並んで買い物をすること、バスに乗ること、レストランで注文をすること、日本では何も考えずにしていたことにドキドキワクワクしています。

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
日本では「いーなー」「やりたいなー」って思っていながら「でも仕事あるし」「でもお金かかるし」と何かとやらない私でしたが、オーストラリアに来てからは「あれやりたい!じゃやろう!」と何でもとりやえずやってみる度胸がついたと思います。

だって私はまだまだ片言だけど英語が喋れるし!相手の言っていることがわからなければ何度でも聞き直せばいいし、私の英語が分かってもらえなければ言い方を変えればいいだけ!

今はオーストラリアで英語を使って生活していることが本当に楽しいです。世界中に友達が出来たし、日本で普通に仕事をしていたら絶対に出来ない素晴らしい経験や出会いもあるし。私は学歴も、就職した有名企業でのキャリアも捨ててオーストラリアに来ましたが、全く後悔していません。

あのとき思い切って会社を辞めてオーストラリアに来ていなければ、今も日本で「海外行きたいなー英語が話せるようになりたいな」って思いながら生活していたと思います。私は今27歳で友達は結婚したり子供が生まれたりしているけれど、本当にオーストラリアに来て良かったと思っています。

もし年齢を理由に迷っている方がいるなら、ぜひ思い切って自分のやりたいことをやってほしいと思います。だって自分の人生は自分のものだから!まだまだ自分史に大きな歴史を残したい!70歳になった私はきっと会社を辞めて26歳でオーストラリアに来たことを孫に誇らしげに話すと思います。

最後に

最後に
オーストラリアでのワーキングホリデーをスタートし、一人でお部屋を探したりアルバイトをしたり。

英語なんて全然できないのに、生きていけるんだろうか?
途中で諦めて帰ってきちゃったらどうしよう…。

最初は多くの方が沢山の不安を抱えておられるのではないかと思います。
ただそんなご不安も、オーストラリアで出来た世界中の友人や、語学学校のスタッフさん、先生方と過ごしていく中で解消されていき、どんどんオーストラリアでの生活が好きになるはずです。

是非、出発を楽しみにしていらしてください。

そして、より詳しい情報を知りたいという方の為に、アクティブウーマンでは、「女性のための留学応援ブック」を無料でプレゼントしています。

渡航都市や予算について、お勧めの語学学校情報など、より細かい情報が掲載されていますので、是非ご活用ください。

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