持って行く洋服について | オーストラリア留学 ワーホリのアクティブウーマン

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プロが教える!オーストラリアワーキングホリデー完全ガイド P6

持って行く洋服について

持って行く洋服について
ワーキングホリデー に行く方であれば大体の方が1年間、中には2年間行く方もいらっしゃいますので、殆どすべての方がオーストラリアの四季を経験されるのではないかと思います。

オーストラリアというと温暖なイメージがありますが、例えばメルボルン等、南の方にある街では冬に日本の冬と同じくらい寒くなりますので(市内で雪は降りませんが…)、そうなるとコートなどの上着も必要になります。

ただ、最初から冬のメルボルンへ行かれる訳ではない場合、冬を過ごすことを想定してコートや厚手のものを全て持って行かれるのも大変荷物になります。

その為最初は、最初に訪れる街の季節にあわせた服装のみをもって出発され、必要になれば現地で買い足したり、日本から送ってもらうのが良いのかと思います。

出発時に持って行く日用品について

出発時に持って行く日用品について
シャンプーや洗顔、お化粧品などについて、お気に入りのものがある方は特に、どのくらい持って行けばいいんだろうと悩まれることと思います。

ただ、そのような消耗品類については、実は最初の1カ月分程度もあれば十分です。オーストラリアで購入できる日用品は、質も日本と殆ど変らず、種類も沢山あります。

短期の旅行であれば、帰国するまでの分全部持って行かれても良いと思いますが、ワーキングホリデーで暮らす場合には、出来るだけ少なめに持って行きましょう。日用品類を沢山持って行っていると、シェアハウスを引っ越ししたり都市を移動するにも荷物が多くて大変です。

因みに、オーストラリアでは普通の薬局にも沢山オーガニックのシャンプーやボディーソープも売られていますので、暮らしていく中で、お気に入りを見つけていってください。

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オーストラリアの電圧とコンセント

オーストラリアの電圧とコンセント
【電圧について】
オーストラリアの電圧は240Vです。日本は100Vなので、日本で使っている電化製品をそのままで使おうとすると、電化製品そのものが故障してしまうだけでなく、火花が出たりして、火災の原因となってしまいます。

その為、日本から持って行く電化製品を使う際には、電圧が対応しているかどうかについて、必ず事前に確認しましょう。 パソコンや携帯電話、カメラ程度であれば、最近の物は最初から世界の電圧に対応したつくりになっています。充電器本体や取扱説明書を見ると、INPUT 100V-240Vと書いてあると思います。その記載があれば大丈夫です。

一方で、ドライヤーやヘアアイロンなど、主に熱を発するものは、海外の電圧に対応していないことが殆どです。
変圧器を購入することで対応も可能ですが、変圧器も重くて嵩張りますので、どちらかというと、現地到着後にドライヤーなどを購入されるか、日本で海外対応の物を購入してお持ちになるのがお勧めです。

【コンセントについて】
オーストラリアと日本では、コンセントの形が異なります。日本はA型、オーストラリアはO型です。
その為、パソコンなどの電圧が対応しているものだとしてもそのままコンセントをさすことはできません。そこで必要になるのが変換プラグで、このようなものです。
オーストラリアの電圧とコンセント
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写真では分かりづらいのですが、差すところがハの字になっていますよね。これを使う事により、日本のコンセントを使う事が出来るようになります。3つくらい購入しておくことをお勧めします。

パソコンってワーホリに必要?

パソコンってワーホリに必要?
パソコンって、持って行った方がいいですか?必要ですか?というご質問は、ご出発前の方からいつもよく頂きます。
皆さんはパソコンを日々お使いでいらっしゃいますでしょうか。もし毎日お使いになっているような方であれば、パソコンも是非お持ちになってください。

日本での生活で、スマートフォンだけで十分という方は、パソコンはお持ちにならなくて大丈夫です。

どちらの語学学校にもパソコンは常設されているので、好きな時に使う事が出来ます。
学校ご卒業後は、図書館などにも利用できるパソコンがございますので、ご安心ください。

携帯電話について

携帯電話について
オーストラリアへワーキングホリデーで渡航する場合、現地で電話が出来る携帯電話は必ず必要になります。一台は早めに準備しておきましょう。

① 日本の携帯電話がSIMフリーの場合

SIMフリーの携帯電話をお持ちである場合、SIMカードを入れ替えるだけで、オーストラリアでもお使いいただく事が可能です。そうすることにより、今使っているアプリなども全部そのままで、電話番号だけがオーストラリア用に差しかわります。
その他はそのままで使い続けることができ、新しいものを購入する必要が無い為無駄な費用も掛かりません。

② 日本の携帯電話がSIMフリーでない場合
残念ながら、日本の携帯電話をそのままお使いいただく事は出来ません。現地携帯電話を別途ご手配いただく必要があります。

学校があるような街中であれば、携帯電話ショップも沢山ありますので、ご安心ください。

そして、①②どちらの場合でも、日本の携帯電話は一時停止又は解約としておく必要があります。
そうしなければ、海外利用を行ったとして高額請求になってしまいますのでご注意ください。

一時停止・解約とした場合にも、WiFiが通っている所であればアプリ等をそのままお使いいただく事も出来ますので、渡航時にはお持ちになってください。

何となく準備の事が分かってきたところで、出発後・到着後の事についても予習しておきましょう。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
① 銀行口座の開設
ワーキングホリデーで渡航する場合、お仕事をした際のお給料受け取りや、最初のまとまった生活資金等の送金があるため、現地用銀行口座は必ず必要となります。

その銀行口座開設はとっても簡単。銀行窓口にパスポートを持って行くだけです。ただ、提出書類がパスポートのみで口座を開設できるのは、到着から6週間までとなっているので、早めに行っておく必要があります。
そして、最近オーストラリアではパスポートにスタンプが押されない空港が増えてきたので、到着日の証明が出来るものとして、念のため航空券の半券を取っておきましょう。

現地に到着して銀行口座を開設後、もし海外送金の手続きが必要であれば日本にいるご家族の方に依頼しましょう。銀行送金には基本的に、口座番号、SWIFTコード、BSBナンバーが必要になります。
また、日本から送金をするご家族の方は身分証明としてマイナンバーが求められるようになったそうですので、頭の片隅に入れておいてください。

もし日本にいる誰かに依頼することが難しい場合には、外貨専用のプリペイドカードを利用することが出来ます。
銀行口座の開設、送金と外貨プリペイドカードについてはこちらのページに詳しく説明しています。
ご参考ください。

② シェアハウス探し
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
オーストラリアでシェアハウスを探す際、インターネット掲示板の募集を見るのが主流です。

オーストラリア最大級の全国版はこちら。
http://www.gumtree.com.au/ 【Gumtree】

もしまだ英語で募集をチェックするのが難しいという方であれば、日本語版もあります。
http://nichigopress.jp/ 【日豪プレス】

上記2つは全国版ですが、例えばメルボルンのDENGON NETのように、地方版もあります。街ごとに色んな掲示板があるので探してみてください。

インターネットを見て、気になるところがあったらまずは掲載主に連絡を取り、見学のお約束をします。

写真では綺麗なお家だったはずなのに、実際はお風呂に黴が生えていたり、キッチンにコバエがたくさん飛んでいたりすることだってあります。インターネットの情報だけ見て入居を決めることは、絶対にしないでください。

シェアハウスの場合、見学に行ってみて気に入ったら、もうその場で契約をすることができます。日本のように入居の予約をして1か月後に引っ越し、なんてことは殆どありません。

そしてご契約には、家賃の2週間分であるボンドと呼ばれる保証金が必要になることが大半です。契約時には必ず、ボンドの返金規約や、引っ越しをしたいときの約束などについても必ず確認しておきましょう。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
因みにインターネット以外では、学校掲示板や友達の口コミなどで探す方法があります。こちらの方法はインターネットに比べると、情報量は少なめですが、情報自体の信頼性も高く早く良い条件のお部屋が見つかるかもしれません。

どの様な方法でお部屋を探した場合にも、お部屋を決める際には、必ず見学に行って、家の中だけでなく周辺の様子や、どんな人が住んでいるかについても確認しましょう。

そして、家賃にインターネット料金や光熱費が含まれているのかどうかという事や、保証金の扱い、最低入居期間などの条件について完全に理解したうえで、入居を決めましょう。

もし契約書内容に不明点がある場合などは、一度持ち帰り、学校のスタッフさんや先生にまず相談してみましょう。
不透明な部分があるままでサインをしてしまったりすることの無いよう、十分気を付けてくださいね。

【お部屋探しのポイント!】
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
日本でアパートを探すときと同じかもしれませんが、お部屋を探し始める前にある程度自分の中での条件や譲れないポイント、優先順位などについて考えておきましょう。

例えば…
*一人部屋が良いorシェアがいい
*家賃は週に何ドルまで
*街の中心に住みたいor住みたくない
*バストイレが各部屋に欲しい 
*女性のみの家がよい、
*交通の便が良いところが良い
*同居人数は沢山いた方が楽しいor少なくて静かな方が良い
…などです。

優先順位を決めておくと、お部屋探しがスムーズに進みます。

シェアハウスを安全に探す7つの方法

③アルバイト探し
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
オーストラリアでお仕事を探すには、大きく分けて3つの方法があります。

Ⅰ.インターネットで探す
Ⅱ.友達の紹介
Ⅲ.お店に直接訪問して履歴書を配る

まずはⅠの場合。
こちらについてはシェアハウス探しと同様に、インターネット上でまずは気になる求人を検索します。先にご紹介したGumtreeや日豪プレスも使えます。

気になる求人を見つけたら、そこに必ず応募方法が書かれていますので、それに従って応募します。例えば「お店まで履歴書を持ってきてください」や、「このアドレスに履歴書を送ってください」などです。

ただ残念ながら、そこに書かれたとおりに、例えば履歴書をメールで送っただけでは採用とならないどころか、面接の連絡もこないなんてことはよくあります。

気になっていた候補のお店であれば、履歴書を送った後に電話をかけてみたり、直接お店に足を運んでみても良いと思います。日本ではあまりしない事なので、最初は「図々しいと思われたらどうしよう?」と不安になるかもしれませんが、オーストラリアでは普通の事なので気にしなくても大丈夫です。

そして、そのようにこちらからアクションを起こしてみると「そういえば面接に呼ぼうと思ってたんだ!今から時間大丈夫?」なんてことになったりするのも、日常茶飯事です。

次にⅡの場合。
こちらもシェアハウスと同じで、数自体は少ないかもしれませんが、かなり有力な情報が得られる手段です。他のどの方法に比べてもお仕事を得られる可能性が高いのではないかと思います。

ワーキングホリデーの方々は、同一雇用主の元で6か月以上お仕事が出来ないという決まりがありますので、多くの人は次々と都市を移動し、同じ都市内でも条件の良い方へアルバイトを変えていくのが常です。

そのような背景もあり、特に飲食店などのホスピタリティ業界ではスタッフの入れ替わりが早いので、店舗側も辞めるスタッフに対して、代わりの子を見つけてほしいと頼むことが良くあります。

友達の紹介でアルバイトを始める場合、特に面接や履歴書の提出もなく即採用となるケースもあるので、職種に拘らない場合であれば周りのアルバイトをしている友達に、空が出たら声をかけてくれるようにお願いしておくと良いと思います。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
最後にⅢの方法。
オーストラリアのアルバイト探しで一番主流なのはこちらです。日本では全然しない方法なので、最初は抵抗があるかもしれません。少し勇気が必要ですが、オーストラリアでお仕事探しをする多くの方がこの方法でお仕事を得ていますので、是非この機会に挑戦してみてください。

知らない人に、しかも英語で話しかけることはかなりいい経験になります。

ここで1点注意が必要なのですが、ただお店に行って履歴書をおいて帰るだけではダメだということ。履歴書を持って行って、しばらく経っても連絡が無ければまたお店に足を運んでみてください。「この前履歴書持ってきたのですが、見てもらえましたか?」と、一言確認をしてみましょう。

場所によりマネージャーさんがいたりいなかったりだとは思いますが、もしできるのであれば訪問した時に責任者の人とお話しできるのがベストだと思います。飲食店等であれば、お昼時・週末夜等の忙しい時間帯を外すと良いかもしれません。

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