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海外旅行保険への加入

海外旅行保険への加入
出発前には必ず留学生保険へ加入しましょう。日本で年に1回も病院へ行かないほど元気だったとしても、いつ何が起こるか、誰にも分かりません。

日本の保険会社さんの保険に加入しておけば、治療費・お薬代等を全額保険で支払う事が出来ます。もしかすると入院が必要な大けがをしてしまうかもしれませんし、盲腸になって手術を受けることになるかもしれません。必要ないかも? と思っても、必ず何かしらの保険には加入しておきましょう。

オーストラリアの医療は高水準なので、そのあたりは安心ですが、医療費が全額自己負担となってしまうと大きな痛手です。オーストラリアでは救急車を呼ぶだけでもお金がかかりますので、注意が必要です。

アクティブウーマンでご案内している東京海上日動火災保険のように、提携病院の多い保険会社さんであれば保険証を提携病院へ持って行くだけで面倒な手続きなども一切なく、病院の窓口でそのままキャッシュレスしてもらえるのですごく便利です。

どの保険会社さんにしようかと迷ったら、現地提携病院の多さで決めるのも一つの基準です。
こちらのページにも詳しく記載していますので、ご参考ください。

出発前の公的手続

出発前の公的手続
出発前2週間を切ると、海外転出届という書類を出せるようになります。これは、住民票を置いているお役所へご提出いただくものです。

こちらを提出されると、国民年金と国民健康保険の保険料を支払う義務が無くなります。

オーストラリア滞在時には、日本から別途海外用の保険に入っていかれる事かと思いますので、日本の国民健康保険の保険料につきましては、加入している必要がありません。転出届を出して、保険料納付を免除としましょう。

年金については、支払いに空白期間を作りたくないという方もいらっしゃると思います。
そのような場合には、任意で支払いを継続することもできるようですので、住民票を置かれているお役所にご相談なさってみてください。

より詳しい情報について、こちらのページにも掲載しています。

お金の持って行き方

お金の持って行き方
まとまった数十万円という生活資金を現地に持って行く場合、方法は大きく分けて2つあります。

① 海外送金
② 外貨専用プリペイドカードを使う

この二つです。

① 海外送金
送金を行う場合、まずはオーストラリアで銀行口座を作る必要があります。

銀行口座が出来たら、日本にいるご家族の方に送金を依頼するのですが、ここで、どの銀行に依頼しても必ず必要になるのが口座番号、SWIFTコード、BSBナンバー、この3つです。忘れずにお伝えください。

ただ、送り元の銀行により、少し必要項目が異なる可能性もあるので、事前に申し込み用紙等を確認させてもらっておくのが良いかもしれません。そうすることで、日本におられるご家族の方も問題なく送金ができます。

② 外貨専用プリペイドカードを使う

もし日本にいる誰かに送金の依頼をするのが難しい場合、このカードを使う方法があります。
インターネットからカードを契約し、届いたカードに日本円を入れておけば、オーストラリアのATMでオーストラリアドルを引き出せるという便利なアイテム。

カードによりレートが違ったり、チャージというひと手間が必要なものもあるのですが、代表的なカードはマネパカードとキャッシュパスポートです。

デビッドカードのようにして利用することもできるため、一枚あるとすごく便利です。
お金の持って行き方については、こちらのページにも解説してあります。

国際運転免許証について

国際運転免許証について
語学学校があるような都市部であれば、日常生活で車が必要になることはありません。ただ、もしかするとお休みの日に友達同士でレンタカーを借りて遠出することがあるかもしれませんし、ファームのお仕事を始めたら車の運転も求められるかもしれません。

日本で全く運転しない、外国で運転なんて怖くて無理!という方は以外は、国際運転免許証を持って行かれることをお勧めします。

国際免許証取得には、特に試験等はありませんので、住民票を置いている都道府県の免許センターに行けば申請が可能です。(免許停止処分を受けている方は申請できませんのでご注意ください)

申請に必要なものは下記の通りです。

*申請手数料 2,400円
*パスポート
*運転免許証
*写真(縦5センチ×横4センチ)

こちらを免許センターにお持ちいただければ、即日発行が可能です。

因みに、現在お持ちの日本の免許証の有効期限にもご注意ください。オーストラリアご滞在中に期限が切れてしまう様であれば、期日前更新の手続きを行う事が出来ます。詳しくは最寄りの免許センターへご相談ください。

それでは段々出発が近づいてきたところで、荷物についても考えていきましょう。

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