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プロが教える!オーストラリアワーキングホリデー完全ガイド

オーストラリアワーキングホリデーに行きたい!オーストラリアは加盟国でもダントツ人気NO.1

オオーストラリアのワーキングホリデーに行きたい!そう興味を持たれたとき、ワクワクが膨らむと同時にビザやお金、学校や滞在先など、気になることが沢山出てきます。

それ以外にも、出発前に必要となる公的手続や保険契約等の事、また出発後のアルバイト探しや銀行口座、通信手段の事など、考えれば考えるほど最初は疑問が山積みです。

この様な、渡航する上での全ての不安を解消して頂ける様、こちらのページで詳しく解説します。

*目次*
ワーキングホリデー制度とは?
ワーキングホリデービザの特徴と条件
語学留学とワーキングホリデーの違い
ワーキングホリデーに必要な予算
大まかな準備の流れとスタートするタイミング
学校に通うなら、留学エージェントは使うべき?

語学学校に通う理由とメリット
語学学校の選び方
語学学校入学に英語力は必要?-出発前の英語勉強法-
航空券を購入しよう
パスポートを取ろう
万が一オーストラリアでパスポートをなくしたら?

海外旅行保険への加入
出発前の公的手続
お金の持って行き方
国際運転免許証について
持って行く洋服について
オーストラリアの電圧とコンセント
パソコンってワーホリに必要?
携帯電話について
オーストラリア到着後の生活で必要なこと

タックスファイルナンバーの取得
在留届の提出
ファームのお仕事とその探し方
セカンドビザとは
日本語での医療サービス
ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談

ワーキングホリデー制度とは?

ワーキングホリデー制度とは?
先ずは、ワーキングホリデーって何?という方の為、その制度についてお話しします。

ワーキングホリデー協定は国と国との間の約束です。
相手国の文化を体験しながら、旅をしたりアルバイトをしたりして1年間過ごすことができます。

オーストラリアと日本との間の協定は、40年程度続いています。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、18歳~30歳の方が取得できるようになっており、
最長4ヵ月(17週間)まで語学学校へ通う事も出来ます。

ビザ自体は1年間ですが、その中でどの町に住んでも、途中でお引越しをしても、
定住せずに旅をし続けても、半年で帰国してしまっても、好きにアレンジすることができる夢のようなビザです。
ビザを申請するために特別な必要な資格などは全く必要ありません。

更に、好きなだけアルバイトをすることができるビザでもありますが、何をして働くのも自由、働かないのも自由。
とにかく若い人にだけ与えられた、特別な権利なのです。

ではそのビザの取得条件や申請料金などについて、詳しくご説明していきたいと思います。

ワーキングホリデービザの特徴と条件

ワーキングホリデービザの特徴と条件
ワーキングホリデービザを手に入れるには、年齢制限を含むいくつかの条件があります。
まずはそちらについて解説します。

①年齢制限について

ワーキングホリデービザには申請時の年齢制限があります。具体的には、申請時に18歳以上30歳以下である必要があり、31歳のお誕生日が来るまでに発給を受けておく必要があります。

ビザさえ取得しておけば、出発時に31歳になっていても問題ありませんが、ビザ自体の有効期限は1年間なので、ビザが発給されたあと1年間渡航しない場合は自動で無効になってしまう仕組みです。
発給から1年以内に渡航すれば、オーストラリアに到着した日から1年間、現地に滞在が可能です。


【オーストラリアのワーキングホリデービザ 35歳に引き上げか!?】

しばらく前、ビザ申請が可能となる年齢が引き上げになったというようなニュースが出回り、これに関してセカンドビザはどうなるのか、本当に引き上げになったのか等、多くの方よりお問合せを頂きました。

ただ残念ながら、現段階(2017.07)では特に何の変更もされておらず、案の段階で止まっています。

大使館公式日本語ページ

政府案の段階であれば、施行されることなく廃止されることも珍しくは無いため、 35歳まで引き上げになるならまだ余裕があるな、と、渡航を先延ばしにするのはお勧めできません。
今のところ、35歳への引き上げは行われない事を前提に計画を立ててください。

そして、上記にご紹介したようなオーストラリアの在日大使館やオーストラリア移民局のページを見ておかれることで、いち早く正しい情報を手に入れることが出来ます。

別途このような公式のページでお知らせがあるまでは、現在の年齢制限から変更はありませんので、ご注意ください。

②有効期限について
ワーキングホリデービザの特徴と条件
オーストラリアのワーキングホリデービザは、1年間現地に滞在することが出来、条件により2年間に延長することが可能です(条件についてはまた後でご説明します)

この1年間というビザの期間内は、オーストラリアへの出入りが自由なので、例えば途中で友達の結婚式があったりして日本へ一時帰国した後でも、またオーストラリアへ戻ることが出来ます。

出発から数か月で完全帰国することもできるので、絶対1年間いなくてはならないビザではありません。途中で他の国へ行ってしまう事もできる、本当に自由度の高いビザです。

ただ、オーストラリアを出ている間もビザの有効期限としての時間は進んでいるので注意が必要です。例えば6か月間オーストラリアで滞在した後、1ヵ月日本にいた場合。残っている期間は6か月ではなく、5か月になります。ご注意ください。

③その他
その他、ビザの発給を受ける条件として、心身健康であることや、扶養する子どもが同行しないというものもありますので、頭の片隅に置いておいてください。

さて、そのビザの申請自体についてなのですが、こちらはインターネットで申請が可能となっています。
大使館に出向いたり、無犯罪証明を取ったり、残高証明を提出したり…そのようなことは一切必要ありませんので、ご安心ください。

因みにアクティブウーマンでは、語学学校のご手配をご依頼くださった方に無料で申請代行を行っています。ワーキングホリデービザの申請費用である$440だけで申請が可能です。
こちらの$440は、ビザ申請時に登録するクレジットカードから、オーストラリア移民局が直接引き落とす金額になっていますので、ご自身で申請されてもかかるお金です。

有料代理店さんの中には、移民局から引き落としとなる$440とはまた別に、数万円の申請代行費用を頂いているところもありますので、もしそのような代理店さんに依頼をご検討中の方は、お見積もりに書かれているその金額が「ビザ自体」の費用なのか、それともビザの「申請代行」費用なのか、しっかりとご確認いただく事をお勧めします。

<ビザ申請に必要なもの>

有効なパスポート
滞在予定期間を満たしていない場合は、あなたの居住地を管轄するパスポートセンターに相談し、滞在予定期間を満たしたパスポートを取得してからeVisa 申請を行ってください。
クレジットカード
申請料金はクレジットカード決済のみとなります。Visa, MasterCard, American Express, Diners Club International, JCB, Bankcard が使用可能。自分名義でなくても大丈夫です。

語学留学とワーキングホリデーの違い

ワーキングホリデー制度とは?
上で少しお話ししたとおり、ワーキングホリデービザでも4か月までであれば語学学校へ通う事が出来ます。
では、語学留学とどう違うの?と、疑問に思われる方も少なくないのではないでしょうか。

一番大きな違いはというと、「学校に通える期間」です。

ワーキングホリデービザでは4か月(17週間)までと決まっていますが、語学留学(学生ビザで渡航)の場合はそこに制限がなく、何ヶ月でも学校へ行くことができます。 逆にいうと、学校に通う事が学生ビザ発給の条件になるので、ビザの期間中はずっと学校に通っている必要があります。旅や経験よりもとにかく語学!しっかり学校に通って英語力を伸ばすことが最大の目的だという方は、語学留学の方がご希望にあっているかと思います。

語学留学で渡航される方はこちら

その他、細かい違いがいくつかありますので、下記表にまとめました。

  ワーキングホリデー 語学留学 (学生ビザ)
学校に通える期間 4か月まで 無制限
ビザ申請費用(2017.07現在) $440 $560
就労制限 無制限 週20時間まで
年齢制限 18歳~30歳限定 なし
滞在可能期間 1年間(2年目延長可) 学校に行く期間分


簡単にまとめるとこのような感じです。
ワーキングホリデービザは、学校に通えるのは4か月までとなっており、就労制限は無制限。
1年間を自由にアレンジできるので、「長く学校に通いたい」という方よりも、色んな街を旅してみたい、外国で働いてみたい、学校にも行きたいけど、それも含め予算を抑えながら色んな経験がしたいという方向けのビザになります。

それでは次に、実際にワーキングホリデーに行くとして、どのくらいのご予算が必要になるのかについて、お話しします。

ワーキングホリデーに必要な予算

ワーキングホリデー制度とは?
ワーキングホリデーに必要となるご予算は、最初にどのくらいの期間学校に通うかによって変わります。

例えばワーキングホリデービザ就学期間の最長である4ヶ月学校に通われて、1年間ワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在される場合、約130万円が必要になるとお考えください。

この130万円の中には、語学学校の入学金・学費・教材費など、学校で必要となる費用のほかに、ご到着後最初の1ヶ月のホームステイ費用(平日2食・週末3食付)や、1年間分の海外保険料、片道の航空券料金も含まれています。

————————————————————

内訳サンプル:

学校費用(入学金・学費・教材費等) 560,000円
滞在費用(手配料・滞在費・送迎費用) 120,000円
留学生保険料1年間分 200,000円
航空券費用 片道 80,000円
ビザ申請費用 40,000円
生活予備費用 300,000円

合計:130万円

————————————————————

もし学校に通われる期間が1ヶ月のみの場合、1年間の初期費用60万円程度で渡航可能です。語学学校は1週間単位でお申込みを調整できるので、ご予算にあったプランで渡航が可能です。

更に詳しくご予算についてお知りになりたい方は、こちらのページをご確認ください。 

お見積もりのご請求はこちら

大まかな準備の流れとスタートするタイミング

大まかな準備の流れとスタートするタイミング
ワーキングホリデーに行くぞ!と決めたのは良いものの…いつから何を始めればよいのでしょうか。

少しお急ぎで準備をスタートするのであれば、実は出発2ヶ月前でもギリギリ間に合いますが、余裕を持って進めていかれたい場合は、ご出発半年前からがお勧めです。都市選び・学校選びなど、プラン作りから始めていきましょう。

ご出発まで余裕を持って準備をすると仮定した時、大体の流れは下記のような感じになります。

【半年以上前】
もしまだ出発まで半年以上~1年程度あるという方は、先ずは情報収集からです。
各留学代理店が開催している留学セミナーがあれば、是非参加してみてください。
気になるエージェントの資料請求を行うのも一つの方法です。

【半年前】
留学エージェントに依頼する場合、どの代理店さんにするか決定しましょう。語学学校に通う場合、学費は決して安い金額ではありませんので、信頼できる所に依頼しましょう。会社のスタッフさんとの相性も大事なポイントです。

【出発4-6ヶ月前】
行先の街・学校を決め、学校への申し込みを行いましょう。
街を選ぶ際には、どんな学校生活が理想的なのかを軸にして考えてみてください。
例えば毎日海でのんびりお喋り、ビーチサンダルを履いて自転車で通学するような生活なのか、
おしゃれなカフェでコーヒーをテイクアウトして学校へ行き、放課後は街の巨大な図書館で宿題をするのか…。

ワクワクする場所を選んでくださいね!

【出発3ヵ月前】
そろそろ航空券のチケットを確保しましょう。
飛行機のチケットは、残席数が少なくなるにつれて段々値段が上がっていってしまいます。
渡航日が確定した段階で、早めに購入するのが、出費を抑えるコツです。

【出発2ヶ月前】

留学生保険の手配を開始しましょう。

保険については、こちらのページにも詳しく解説しています。
https://activewoman.jp/junbi08.php

【出発1ヵ月前】

現地用の携帯電話を申し込みましょう。

勿論出発後に購入することもできますが、実は日本で予約をしておくことも可能です。
例えばアクティブウーマンでは、シドニーにある携帯電話会社と提携をしているため、
出発前のご予約で事前にお電話番号をお伝え出来たり、ご入学日に予めスマートフォンを送っておいたりすることができます。
現在SIMフリーの携帯電話をお持ちの方には、SIMカードだけを手配することも可能です。

【出発2週間前】

海外転出届を提出しましょう。

転出届を出すことにより、健康保険の保険料や年金を支払う義務が無くなりますので、忘れずご提出くださいね。
出発前の公的手続についても、こちらのページの後半に掲載しています。

https://activewoman.jp/junbi08.php

大体の流れとしてはこのような感じです。
それではこれから、それぞれの準備について細かく解説していきます。まずは、そもそもエージェントに依頼をすべきなのかどうか、というところからお話ししたいと思います。

学校に通うなら、留学エージェントは使うべき?

学校に通うなら、留学エージェントは使うべき?
結論から申し上げると、無料エージェントであれば使うべきです。

エージェントを通さずに自分で頑張って手配したほうが、費用を抑えられるのではないかと、そのようにお考えの方も沢山いらっしゃるのですが、実はそうではありません。

エージェントには、学校の正規料金をそのままご案内する義務がありますので、学校に直接申込みを行っても、エージェントを通しても、実は学費自体は変わらないのです。更に、代理店限定のキャンペーンが行われていることもあるので、実はエージェントを通した方がお得だったりすることもあります。

学校に通うなら、留学エージェントは使うべき?
「せっかくの機会だし、何でも自分でやってみよう!!」というのも素晴らしいのですが、学校の申し込み手続きやビザ申請などは勿論全て英語になるため、途中で間違えてしまって訂正が面倒だったり、何度もやり取りが発生したりすると、出発前から無駄な時間と労力がかかってしまいます。

出発前の事はエージェントに任せて、英語の勉強や貯金に集中しましょう!

語学学校に通う理由とメリット

語学学校に通う理由とメリット
先に少し触れましたが、ワーキングホリデービザでは4か月まで学校に通う事ができます。

「旅や仕事をメインで考えているのに、学校なんて通う必要があるの?」
「英語は生活する中で身につけて行けるだろうし、学校なんて通わなくても大丈夫かも」


と…お考えの方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、そんな方にも学校に通う大きなメリットがあります。学校に通う意味とは、英語の勉強だけではないからです。

ワーキングホリデー生活をスタートすると、滞在先のシェアハウスを探したり、お仕事を探したり、まずは生活の基盤を築いていく必要があります。日本であればある程度簡単かもしれませんがそれを外国で、しかも誰も友達や頼れる人のいない場所で行うのは大変です。

ある程度英語力のある人だったとしても、土地勘のない場所でいきなり生活を始めるのは労力のかかることです。

そんな時、助けてくれるのが学校の存在になります。まず学校が最初の滞在先を手配してくれるので、到着後はホームステイ又は学生寮滞在をすることが出来、土地勘が付いたころにお部屋探しを始めることが出来ます。

お部屋探しのやり方についても、良く分からなければ学校スタッフにアドバイスをもらう事ができたり、学校で出来た友達の紹介でお部屋が見つかることも少なくありません。

学校に通う事によって自然と人の輪が広がり、情報交換ができます。お部屋だけでなく、お仕事だって友達の紹介で得られることがよくあります。

学校に通うなら、留学エージェントは使うべき?

更に、学校には先生方は勿論、先生とは別でスチューデントサポートと言われる、学生さん達の生活を助けてくれるスタッフさんがいらっしゃいます。学校以外の事でも何でも相談に乗ってもらえる、心強い存在です。例えば現地の銀行口座の事や滞在先の事、将来の事や恋愛相談だって聞いてもらえます。

学校を卒業した後でも、学校を訪ねて行けば変わらず頼ることが出来ます。一人でオーストラリアへ渡航して、いつでも頼れる存在があることはとても心強いことですよね。

学校に行かずにワーキングホリデーをスタートして全てを一人で解決しようとしていると、色々と試行錯誤しているうちにいつの間にか時間が経ってしまい、貴重な1年間のビザの時間が削られてしまったなんていう事もよくあります。

オーストラリアでの限りある時間を無駄にしない為にも、最初の1ヵ月だけでも学校に通いましょう。

語学学校の選び方

語学学校の選び方
語学学校にはそれぞれ、色々な特徴があります。

例えば…

*アクティビティが豊富な学校
*試験対策コースが充実している学校
*レベル分けが細かい学校
*ボランティア手配に力を入れている学校
*母国語禁止ルールを徹底している学校
*放課後に補習のクラスが受けられる学校
*日本人スタッフのいる学校
*少人数でアットホームな学校
*国際色豊かな学校
*大規模でにぎやかな学校

…等です。

譲れない条件や好みなどを考えてみて、ぴったり合う一校を選びましょう。とはいえ、数ある学校の中から全て自分で比較し、決定するのも大変だと思いますので、ここは学校の特徴を既に把握している留学カウンセラーに相談するのが一番です。

そして、実際の学校の雰囲気や学生さんの満足度、先生達と生徒さんの距離感等、学校ホームページ等には載っていない情報も沢山あります。このあたりになると、どれだけインターネット上で調べても分かりません。このようなところも含め、やっぱり実際に学校へ足を運んでいたり、学校スタッフさんと常日頃からやり取りのあるカウンセラーに相談するのが、一番確実な方法です。

語学学校の選び方

因みに、時々極端に、比べ物にならないほど学費の安い学校がありますが、そういった学校はあまりお勧めできません。

何故なら、英語圏から同じくワーホリでやってきた、アルバイトの先生を雇っていたりするからです。そうなると先生もただネイティブというだけで教えた経験は浅く、全くプロフェッショナルではないのです。そして、ワーホリであれば短期雇用なので、在学中に先生がコロコロ変わる可能性だってあります。

折角お金を払って学校に行くのであれば、安かろう悪かろうでは困りますよね。そのような学校は避けましょう。

語学学校入学に、英語力は必要?-出発前の英語勉強法-

語学学校入学に、英語力は必要?-出発前の英語勉強法
オーストラリアへワーキングホリデーで行かれる場合、到着後に語学学校に通われるのであれば出発時の英語力は全く心配する必要はありません。

語学学校の方でも、初級~上級、全ての学生さんに対応した授業を行っておりますので、英語力が無さ過ぎて学校に入れない!?なんてこともありません。ご安心ください。

語学学校では入学日に英語力のテストを行っており、そのテスト結果に基づいてクラスが分かれるので、クラスメイトは皆あなたと同じ英語力の学生さんになります。周りはペラペラなのに自分だけ話せないという事にもなりませんので、ご心配なさらないでくださいね。

ただそれでもやっぱり、日本で出発前に全く勉強しなかった人と、少しでも復習してから出発した人では、到着後の伸びも違います。もし余裕があれば、少し英語にも触れておきましょう。

こちらにいくつか勉強方法をご紹介します。

1. 万人向け編 Youtubeの英会話レッスンを視聴する
おすすめは、「BILINGIRL ENGLISH」のちかさん。
https://goo.gl/KJ4ZBQ
そういえば、これって英語でなんて言うんだろう?というようなことを動画で解説してくれたり、お店での注文方法、旅行で使える英会話、ちかさん自身の旅行記などなど、おしゃれで楽しい動画にまとめてくれています。

どうせ勉強するなら、楽しく覚えることが一番。まずはこのような動画視聴からスタートしても良いと思います。

他には、こんな方もお勧め。
https://goo.gl/gVb6aS

語学学校入学に、英語力は必要?-出発前の英語勉強法

2. 文法を復習したい方 
文法をきっちりやっておきたい!という方には、中学校で習った文法から復習していくのがお勧めです。

テキストも沢山出ているので、1冊購入してみるのが良いかもしれません。
例えばこんなものもあります

マンガでおさらい中学英語 http://amzn.to/2tLiw5y
中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本 http://amzn.to/2ul20KV

3. ちょっとだけ挑戦編
もうちょっと頑張りたい!という方は、是非英語で英語を勉強してみてください。日本の中学校や高校で英語の教科書を開いても、日本語の解説が載っているのが当たり前だったと思いますが、オーストラリアの語学学校に行くと、教科書やその他教材は勿論全て英語です。

それに慣れる意味でも、英語で英語を学んでおくことはお勧めの勉強法でもあります。
そのおすすめ教材として有名なのがこちら、Essential Grammar in Useというテキストブックです
http://amzn.to/2ukTxax

語学学校の授業も全部英語で進んでいきますが、例えば「名詞」や「動詞」など、英語でなんというか分かりますか?英語で英語を学ぶ練習をしておくことによって、語学学校の授業に入りやすくなると思うので、この勉強法は大変お勧めです。

さて、何となく語学学校について分かってきたところで、次に航空券や保険、その他具体的な準備について順を追ってお話しします。

航空券を購入しよう

航空券を購入しよう
行先の都市や出発日が決まったら、次は航空券の購入です。
オーストラリア行きの飛行機であれば、日本からも沢山の直行便が出ていますので、多くの都市に乗り換えなしで行くことができます。便利ですね。

直行便であれば、主な取扱航空会社はカンタス航空か、その子会社であるジェットスター航空です。

下記のようなカンタス航空やジェットスターの公式ホームページから直接購入することもできますが、どうしても自分で購入されるのが不安な方は、旅行代理店さんに依頼するのも良いかと思います。

カンタス:https://www.qantas.com/travel/airlines/home/jp/ja
ジェットスター:http://www.jetstar.com/jp/ja/home

インターネットで航空券を購入する場合、決済はクレジットカードになります。
ただ、クレジットカード自体は自分名義のカードでなくても問題ないので、まだクレジットカード作っていない!という方はご家族の方などに借りて購入することも可能です。

航空券は、一度購入すると変更に手数料がかかってしまいます。出発の直前になればなるほど、変更手数料も上がってしまうので、ご注意ください。航空券を購入するのは、必ず日にちが確定してからです。

そして、航空券予約時に忘れてはいけない存在がこちら、パスポート!
ご自身で直接航空会社に申し込みを行う場合は任意かもしれませんが、旅行代理店さんに依頼される時などにはパスポートの提出が必要になります。

何故なら、パスポートに記載されている通りのお名前の綴りで航空券を購入する必要があるからです。既にパスポートを取得している方は有効期限に問題ないかどうか、持っていない方は新規取得を早めに行っておきましょう。

パスポートを取ろう

パスポートを取ろう
まだパスポートを持っていないという方や有効期限が切れてしまっているという方は、まずはパスポートの取得からスタートです。
パスポートが無いとビザの取得や、場合によっては航空券の購入ができませんので、持っていない方はなるべく早めに申請しましょう。!窓口にも依りますが、申請から大体1週間、長くても2週間で取得が可能です。

こちらのページから、パスポートを申請できる日本各地の窓口を探すことができます。ご参考ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

パスポート申請の際に必要になるものは下記の通りです。
1. パスポート申請用の申し込み用紙 5年用又は10年用 (一般旅券発給申請書)
こちらは、パスポート申請窓口に置いてありますので、事前に取り寄せて記入して行くなどする必要はありません。申請窓口で、その場で記入しましょう。

2. 戸籍謄本又は抄本
コピーは不可となっていますので、必ず原本をご用意ください。

3. 住民票の写し(必要ない場合もある)
住民登録をしていない場所で申請する場合などに必要になるようです。ただこの部分については都道府県により対応が異なるそうですので、申請予定の窓口に直接確認してみましょう。

4. 証明写真
証明写真は、縦45ミリメートル、横35ミリメートルと決まっています。1枚だけで大丈夫です。
出来るだけ直前に撮影をしたものを持って行くようにしてください。申請時と髪型やお化粧、男性だと髭などが大きく違っていると、取り直しにされてしまう場合があるようです。

詳しくはこちらをご参考ください
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html

5. 身分証明書
運転免許証や国民健康保険証などをお持ちください。その他にも有効なものがありますので、それ以外でご用意されたい方は此方をご参考ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html#6

以上のものを全て申請窓口に持って行くことにより、申請が出来ます。申請時に引換券がもらえるはずなので、失くさずに持っておいてくださいね。

因みに申請料金は、5年用で11,000円、10年用で16000円です。期間は2倍になりますが、費用は2倍ではないので、これからのことも考慮し、10年分とっておいた方がお得かもしれません。

万が一オーストラリアでパスポートをなくしたら?

万が一オーストラリアでパスポートをなくしたら?
勿論紛失しないことが一番なのですが、万が一失くしてしまった時に慌てない為にも、紛失してしまった時の対処法について予習をしておきましょう。

パスポートを紛失してしまったら、まずは警察署に届け出て、ポリスレポートを受け取る必要があります。一度紛失してしまうと、新規発給を受けるか、帰国直前の方は帰国の為の渡航書を発給してもらうか、どちらかしかなくなります。

どちらの場合にも、そのポリスレポートをもってまずは日本大使館に行く必要があり、下記の書類が必要となります。

*紛失一般旅券等届出書 1通
ここからダウンロードできます
*ポリスレポート
*写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1枚

上記書類にあわせて、新規発給を受けたい場合・渡航書が欲しい場合、それぞれの場合で下記の追加書類が必要になります。

【新しいパスポートを申請する場合】

一般旅券発給申請書(10年用又は5年用) 1通
戸籍謄本又は抄本 1通
写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉

【帰国の為の渡航書を申請する場合】

渡航書発給申請書 1通
戸籍謄本又は抄本(原本を必要とします) 1通 又は日本国籍があることを確認できる書類
写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル) 1葉
その他日程等が確認できる書類(帰国の航空券など)


特に、戸籍謄本を手に入れるのは大変かと思いますが、
パスポートをなくしてしまった場合にはこのような書類が必要になります。
日本大使館へ足を運ぶ手間もかかり、手続きも大変なので、パスポートの取り扱いには十分注意しましょう。

海外旅行保険への加入

海外旅行保険への加入
出発前には必ず留学生保険へ加入しましょう。日本で年に1回も病院へ行かないほど元気だったとしても、いつ何が起こるか、誰にも分かりません。

日本の保険会社さんの保険に加入しておけば、治療費・お薬代等を全額保険で支払う事が出来ます。もしかすると入院が必要な大けがをしてしまうかもしれませんし、盲腸になって手術を受けることになるかもしれません。必要ないかも? と思っても、必ず何かしらの保険には加入しておきましょう。

オーストラリアの医療は高水準なので、そのあたりは安心ですが、医療費が全額自己負担となってしまうと大きな痛手です。オーストラリアでは救急車を呼ぶだけでもお金がかかりますので、注意が必要です。

アクティブウーマンでご案内している東京海上日動火災保険のように、提携病院の多い保険会社さんであれば保険証を提携病院へ持って行くだけで面倒な手続きなども一切なく、病院の窓口でそのままキャッシュレスしてもらえるのですごく便利です。

どの保険会社さんにしようかと迷ったら、現地提携病院の多さで決めるのも一つの基準です。
こちらのページにも詳しく記載していますので、ご参考ください。

出発前の公的手続

出発前の公的手続
出発前2週間を切ると、海外転出届という書類を出せるようになります。これは、住民票を置いているお役所へご提出いただくものです。

こちらを提出されると、国民年金と国民健康保険の保険料を支払う義務が無くなります。

オーストラリア滞在時には、日本から別途海外用の保険に入っていかれる事かと思いますので、日本の国民健康保険の保険料につきましては、加入している必要がありません。転出届を出して、保険料納付を免除としましょう。

年金については、支払いに空白期間を作りたくないという方もいらっしゃると思います。
そのような場合には、任意で支払いを継続することもできるようですので、住民票を置かれているお役所にご相談なさってみてください。

より詳しい情報について、こちらのページにも掲載しています。

お金の持って行き方

お金の持って行き方
まとまった数十万円という生活資金を現地に持って行く場合、方法は大きく分けて2つあります。

① 海外送金
② 外貨専用プリペイドカードを使う

この二つです。

① 海外送金
送金を行う場合、まずはオーストラリアで銀行口座を作る必要があります。

銀行口座が出来たら、日本にいるご家族の方に送金を依頼するのですが、ここで、どの銀行に依頼しても必ず必要になるのが口座番号、SWIFTコード、BSBナンバー、この3つです。忘れずにお伝えください。

ただ、送り元の銀行により、少し必要項目が異なる可能性もあるので、事前に申し込み用紙等を確認させてもらっておくのが良いかもしれません。そうすることで、日本におられるご家族の方も問題なく送金ができます。

② 外貨専用プリペイドカードを使う

もし日本にいる誰かに送金の依頼をするのが難しい場合、このカードを使う方法があります。
インターネットからカードを契約し、届いたカードに日本円を入れておけば、オーストラリアのATMでオーストラリアドルを引き出せるという便利なアイテム。

カードによりレートが違ったり、チャージというひと手間が必要なものもあるのですが、代表的なカードはマネパカードとキャッシュパスポートです。

デビッドカードのようにして利用することもできるため、一枚あるとすごく便利です。
お金の持って行き方については、こちらのページにも解説してあります。

国際運転免許証について

国際運転免許証について
語学学校があるような都市部であれば、日常生活で車が必要になることはありません。ただ、もしかするとお休みの日に友達同士でレンタカーを借りて遠出することがあるかもしれませんし、ファームのお仕事を始めたら車の運転も求められるかもしれません。

日本で全く運転しない、外国で運転なんて怖くて無理!という方は以外は、国際運転免許証を持って行かれることをお勧めします。

国際免許証取得には、特に試験等はありませんので、住民票を置いている都道府県の免許センターに行けば申請が可能です。(免許停止処分を受けている方は申請できませんのでご注意ください)

申請に必要なものは下記の通りです。

*申請手数料 2,400円
*パスポート
*運転免許証
*写真(縦5センチ×横4センチ)

こちらを免許センターにお持ちいただければ、即日発行が可能です。

因みに、現在お持ちの日本の免許証の有効期限にもご注意ください。オーストラリアご滞在中に期限が切れてしまう様であれば、期日前更新の手続きを行う事が出来ます。詳しくは最寄りの免許センターへご相談ください。

それでは段々出発が近づいてきたところで、荷物についても考えていきましょう。

持って行く洋服について

持って行く洋服について
ワーキングホリデー に行く方であれば大体の方が1年間、中には2年間行く方もいらっしゃいますので、殆どすべての方がオーストラリアの四季を経験されるのではないかと思います。

オーストラリアというと温暖なイメージがありますが、例えばメルボルン等、南の方にある街では冬に日本の冬と同じくらい寒くなりますので(市内で雪は降りませんが…)、そうなるとコートなどの上着も必要になります。

ただ、最初から冬のメルボルンへ行かれる訳ではない場合、冬を過ごすことを想定してコートや厚手のものを全て持って行かれるのも大変荷物になります。

その為最初は、最初に訪れる街の季節にあわせた服装のみをもって出発され、必要になれば現地で買い足したり、日本から送ってもらうのが良いのかと思います。

出発時に持って行く日用品について

出発時に持って行く日用品について
シャンプーや洗顔、お化粧品などについて、お気に入りのものがある方は特に、どのくらい持って行けばいいんだろうと悩まれることと思います。

ただ、そのような消耗品類については、実は最初の1カ月分程度もあれば十分です。オーストラリアで購入できる日用品は、質も日本と殆ど変らず、種類も沢山あります。

短期の旅行であれば、帰国するまでの分全部持って行かれても良いと思いますが、ワーキングホリデーで暮らす場合には、出来るだけ少なめに持って行きましょう。日用品類を沢山持って行っていると、シェアハウスを引っ越ししたり都市を移動するにも荷物が多くて大変です。

因みに、オーストラリアでは普通の薬局にも沢山オーガニックのシャンプーやボディーソープも売られていますので、暮らしていく中で、お気に入りを見つけていってください。

【永久保存版】女子のオーストラリア留学におすすめの持ち物・不要なもの

オーストラリアの電圧とコンセント

オーストラリアの電圧とコンセント
【電圧について】
オーストラリアの電圧は240Vです。日本は100Vなので、日本で使っている電化製品をそのままで使おうとすると、電化製品そのものが故障してしまうだけでなく、火花が出たりして、火災の原因となってしまいます。

その為、日本から持って行く電化製品を使う際には、電圧が対応しているかどうかについて、必ず事前に確認しましょう。 パソコンや携帯電話、カメラ程度であれば、最近の物は最初から世界の電圧に対応したつくりになっています。充電器本体や取扱説明書を見ると、INPUT 100V-240Vと書いてあると思います。その記載があれば大丈夫です。

一方で、ドライヤーやヘアアイロンなど、主に熱を発するものは、海外の電圧に対応していないことが殆どです。
変圧器を購入することで対応も可能ですが、変圧器も重くて嵩張りますので、どちらかというと、現地到着後にドライヤーなどを購入されるか、日本で海外対応の物を購入してお持ちになるのがお勧めです。

【コンセントについて】
オーストラリアと日本では、コンセントの形が異なります。日本はA型、オーストラリアはO型です。
その為、パソコンなどの電圧が対応しているものだとしてもそのままコンセントをさすことはできません。そこで必要になるのが変換プラグで、このようなものです。
オーストラリアの電圧とコンセント
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写真では分かりづらいのですが、差すところがハの字になっていますよね。これを使う事により、日本のコンセントを使う事が出来るようになります。3つくらい購入しておくことをお勧めします。

パソコンってワーホリに必要?

パソコンってワーホリに必要?
パソコンって、持って行った方がいいですか?必要ですか?というご質問は、ご出発前の方からいつもよく頂きます。
皆さんはパソコンを日々お使いでいらっしゃいますでしょうか。もし毎日お使いになっているような方であれば、パソコンも是非お持ちになってください。

日本での生活で、スマートフォンだけで十分という方は、パソコンはお持ちにならなくて大丈夫です。

どちらの語学学校にもパソコンは常設されているので、好きな時に使う事が出来ます。
学校ご卒業後は、図書館などにも利用できるパソコンがございますので、ご安心ください。

携帯電話について

携帯電話について
オーストラリアへワーキングホリデーで渡航する場合、現地で電話が出来る携帯電話は必ず必要になります。一台は早めに準備しておきましょう。

① 日本の携帯電話がSIMフリーの場合

SIMフリーの携帯電話をお持ちである場合、SIMカードを入れ替えるだけで、オーストラリアでもお使いいただく事が可能です。そうすることにより、今使っているアプリなども全部そのままで、電話番号だけがオーストラリア用に差しかわります。
その他はそのままで使い続けることができ、新しいものを購入する必要が無い為無駄な費用も掛かりません。

② 日本の携帯電話がSIMフリーでない場合
残念ながら、日本の携帯電話をそのままお使いいただく事は出来ません。現地携帯電話を別途ご手配いただく必要があります。

学校があるような街中であれば、携帯電話ショップも沢山ありますので、ご安心ください。

そして、①②どちらの場合でも、日本の携帯電話は一時停止又は解約としておく必要があります。
そうしなければ、海外利用を行ったとして高額請求になってしまいますのでご注意ください。

一時停止・解約とした場合にも、WiFiが通っている所であればアプリ等をそのままお使いいただく事も出来ますので、渡航時にはお持ちになってください。

何となく準備の事が分かってきたところで、出発後・到着後の事についても予習しておきましょう。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
① 銀行口座の開設
ワーキングホリデーで渡航する場合、お仕事をした際のお給料受け取りや、最初のまとまった生活資金等の送金があるため、現地用銀行口座は必ず必要となります。

その銀行口座開設はとっても簡単。銀行窓口にパスポートを持って行くだけです。ただ、提出書類がパスポートのみで口座を開設できるのは、到着から6週間までとなっているので、早めに行っておく必要があります。
そして、最近オーストラリアではパスポートにスタンプが押されない空港が増えてきたので、到着日の証明が出来るものとして、念のため航空券の半券を取っておきましょう。

現地に到着して銀行口座を開設後、もし海外送金の手続きが必要であれば日本にいるご家族の方に依頼しましょう。銀行送金には基本的に、口座番号、SWIFTコード、BSBナンバーが必要になります。
また、日本から送金をするご家族の方は身分証明としてマイナンバーが求められるようになったそうですので、頭の片隅に入れておいてください。

もし日本にいる誰かに依頼することが難しい場合には、外貨専用のプリペイドカードを利用することが出来ます。
銀行口座の開設、送金と外貨プリペイドカードについてはこちらのページに詳しく説明しています。
ご参考ください。

② シェアハウス探し
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
オーストラリアでシェアハウスを探す際、インターネット掲示板の募集を見るのが主流です。

オーストラリア最大級の全国版はこちら。
http://www.gumtree.com.au/ 【Gumtree】

もしまだ英語で募集をチェックするのが難しいという方であれば、日本語版もあります。
http://nichigopress.jp/ 【日豪プレス】

上記2つは全国版ですが、例えばメルボルンのDENGON NETのように、地方版もあります。街ごとに色んな掲示板があるので探してみてください。

インターネットを見て、気になるところがあったらまずは掲載主に連絡を取り、見学のお約束をします。

写真では綺麗なお家だったはずなのに、実際はお風呂に黴が生えていたり、キッチンにコバエがたくさん飛んでいたりすることだってあります。インターネットの情報だけ見て入居を決めることは、絶対にしないでください。

シェアハウスの場合、見学に行ってみて気に入ったら、もうその場で契約をすることができます。日本のように入居の予約をして1か月後に引っ越し、なんてことは殆どありません。

そしてご契約には、家賃の2週間分であるボンドと呼ばれる保証金が必要になることが大半です。契約時には必ず、ボンドの返金規約や、引っ越しをしたいときの約束などについても必ず確認しておきましょう。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
因みにインターネット以外では、学校掲示板や友達の口コミなどで探す方法があります。こちらの方法はインターネットに比べると、情報量は少なめですが、情報自体の信頼性も高く早く良い条件のお部屋が見つかるかもしれません。

どの様な方法でお部屋を探した場合にも、お部屋を決める際には、必ず見学に行って、家の中だけでなく周辺の様子や、どんな人が住んでいるかについても確認しましょう。

そして、家賃にインターネット料金や光熱費が含まれているのかどうかという事や、保証金の扱い、最低入居期間などの条件について完全に理解したうえで、入居を決めましょう。

もし契約書内容に不明点がある場合などは、一度持ち帰り、学校のスタッフさんや先生にまず相談してみましょう。
不透明な部分があるままでサインをしてしまったりすることの無いよう、十分気を付けてくださいね。

【お部屋探しのポイント!】
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
日本でアパートを探すときと同じかもしれませんが、お部屋を探し始める前にある程度自分の中での条件や譲れないポイント、優先順位などについて考えておきましょう。

例えば…
*一人部屋が良いorシェアがいい
*家賃は週に何ドルまで
*街の中心に住みたいor住みたくない
*バストイレが各部屋に欲しい 
*女性のみの家がよい、
*交通の便が良いところが良い
*同居人数は沢山いた方が楽しいor少なくて静かな方が良い
…などです。

優先順位を決めておくと、お部屋探しがスムーズに進みます。

シェアハウスを安全に探す7つの方法

③アルバイト探し
オーストラリア到着後の生活で必要なこと
オーストラリアでお仕事を探すには、大きく分けて3つの方法があります。

Ⅰ.インターネットで探す
Ⅱ.友達の紹介
Ⅲ.お店に直接訪問して履歴書を配る

まずはⅠの場合。
こちらについてはシェアハウス探しと同様に、インターネット上でまずは気になる求人を検索します。先にご紹介したGumtreeや日豪プレスも使えます。

気になる求人を見つけたら、そこに必ず応募方法が書かれていますので、それに従って応募します。例えば「お店まで履歴書を持ってきてください」や、「このアドレスに履歴書を送ってください」などです。

ただ残念ながら、そこに書かれたとおりに、例えば履歴書をメールで送っただけでは採用とならないどころか、面接の連絡もこないなんてことはよくあります。

気になっていた候補のお店であれば、履歴書を送った後に電話をかけてみたり、直接お店に足を運んでみても良いと思います。日本ではあまりしない事なので、最初は「図々しいと思われたらどうしよう?」と不安になるかもしれませんが、オーストラリアでは普通の事なので気にしなくても大丈夫です。

そして、そのようにこちらからアクションを起こしてみると「そういえば面接に呼ぼうと思ってたんだ!今から時間大丈夫?」なんてことになったりするのも、日常茶飯事です。

次にⅡの場合。
こちらもシェアハウスと同じで、数自体は少ないかもしれませんが、かなり有力な情報が得られる手段です。他のどの方法に比べてもお仕事を得られる可能性が高いのではないかと思います。

ワーキングホリデーの方々は、同一雇用主の元で6か月以上お仕事が出来ないという決まりがありますので、多くの人は次々と都市を移動し、同じ都市内でも条件の良い方へアルバイトを変えていくのが常です。

そのような背景もあり、特に飲食店などのホスピタリティ業界ではスタッフの入れ替わりが早いので、店舗側も辞めるスタッフに対して、代わりの子を見つけてほしいと頼むことが良くあります。

友達の紹介でアルバイトを始める場合、特に面接や履歴書の提出もなく即採用となるケースもあるので、職種に拘らない場合であれば周りのアルバイトをしている友達に、空が出たら声をかけてくれるようにお願いしておくと良いと思います。

オーストラリア到着後の生活で必要なこと
最後にⅢの方法。
オーストラリアのアルバイト探しで一番主流なのはこちらです。日本では全然しない方法なので、最初は抵抗があるかもしれません。少し勇気が必要ですが、オーストラリアでお仕事探しをする多くの方がこの方法でお仕事を得ていますので、是非この機会に挑戦してみてください。

知らない人に、しかも英語で話しかけることはかなりいい経験になります。

ここで1点注意が必要なのですが、ただお店に行って履歴書をおいて帰るだけではダメだということ。履歴書を持って行って、しばらく経っても連絡が無ければまたお店に足を運んでみてください。「この前履歴書持ってきたのですが、見てもらえましたか?」と、一言確認をしてみましょう。

場所によりマネージャーさんがいたりいなかったりだとは思いますが、もしできるのであれば訪問した時に責任者の人とお話しできるのがベストだと思います。飲食店等であれば、お昼時・週末夜等の忙しい時間帯を外すと良いかもしれません。

タックスファイルナンバーの取得

タックスファイルナンバーの取得
タックスファイルナンバーとは、オーストラリアでお仕事をされる方が必ず皆様必要になる税金番号のようなものです。到着直後からお仕事をされるご予定ではなくても、申請から届くまでに時間がかかりますので、余裕ができたら早めに申請をしておきましょう。

タックスファイルナンバーはこちらのページから取得ができます。
https://goo.gl/qLTPnx

Apply Online for a TFNのボタンを押して、申請をスタートしてください。
もし申請ページで聞かれている質問について、ご不明な点がある場合には、「タックスファイルナンバー 和訳」などで調べてみると、ヒントが得られることと思います。

因みに、タックスファイルナンバーは一生に一つの番号です。有効期限などはなく、一度出国したり、帰国したり、何年か経った後にまたオーストラリアに戻ってきたときにもそのまま使う事が出来ます。届いたら、失くさないように保管してください。

在留届の提出

在留届とは、万が一現地で災害などが発生してしまった時などに情報配信や安否確認のために使われるものです。外国に3ヵ月以上滞在される方には提出の義務があります。

ただ、現地で日本領事館などに足を運ぶ必要は全くなく、インターネットから簡単に提出が可能です。

このページから、「在留届を提出する方」を選び、質問項目を埋めていってください。
因みに、完全に帰国するときや、現地で滞在場所を変更される場合には、「変更届・帰国届」の提出が必要となりますので、頭の片隅に入れておいてください。

ファームのお仕事とその探し方

ファームのお仕事とその探し方
オーストラリアは農業大国。
ワーキングホリデーで渡航される方のかなり多くの人が、農場でのお仕事を体験されているのではないかと思います。

オーストラリアでは、1年中ファームのお仕事が無くなってしまう事はありません。苗を植えたり、枝を切ったり、農薬をまいたり、収穫したり、収穫したものを箱詰めしたり…。農場が膨大なだけに、お仕事も役割分担で、仕事内容も沢山あります。

また、ファームは内陸部にあるため、学校があるような都市部にはありません。そのため、ファームでのお仕事を希望であれば学校卒業後に必ずお引越しの必要があります。つまり、ファームでお仕事をしたいからといって、それを基準にして学校に通う年を選ぶ必要はないと言い換えることもできますね。

<ファームジョブの探し方>

ファームでのお仕事を探す際、まずはある程度インターネットで目星を付けます。

*掲示板
Helpx: http://www.helpx.net/findhosts.asp?network=2
WWOOF: http://www.wwoof.com.au
※勿論先に紹介した日豪プレスやGumtreeも使えます。

その他ファーム情報はこちら ⇒ https://activewoman.jp/aus/second.php

ファームのお仕事とその探し方
その後、求人情報に掲載されている連絡先にコンタクトを取り、仕事があるかどうか確認したうえで、そちらに移動しましょう。人気のポジションだと、既に募集を終了しているという事もあり得ます。移動するには時間とお金がかかるので、必ず事前に確認をしましょう。

インターネット以外で探す場合、直接ファーム地帯に行ってお仕事紹介所のようなところに相談する方法もあります。

バックパッカー(宿泊施設)がお仕事の斡旋をしていることもあるため、とりあえずファーム地帯に行ってみて、 紹介所に登録したりして仕事を待つ、というスタイルの方もいます。こちらの方法でも、勿論お仕事を得ることが出来ます。

ただ、折角行ったのに人手は十分足りていたり、労働条件や環境がすごく悪くて働けなかったりしても無駄足になってしまうので、やはりある程度事前に確認をしてから動くことをお勧めします。

<ファームジョブのお給料>

ファームのお仕事とその探し方
ファームジョブには2種類の給与形態があります。歩合制と時給制です。

時給制はご存知の通り、仕事量に関わらず働いた時間分だけのお給料がもらえます。ただ、ファームはどちらかというと歩合制を採用しているところが多いようです。1時間、$16~$22程度がスタンダードのようです。

一方で歩合制の場合は、収穫した果物の重さや、箱詰めした箱の個数などによって賃金が決められています。そのため、お仕事に慣れて稼げるようになるまで、少し時間はかかるかもしれません。
ただ、一度仕事を覚えてしまえば、頑張ったら頑張っただけ稼げる環境になるので、体力とやる気満々の方には歩合制の方が良いかもしれません。

セカンドビザとは

セカンドビザとは
皆さんは、セカンドビザという言葉をご存知でしょうか。セカンドビザとは、1年目のビザの間に政府が指定した地域で、3か月以上の季節労働をすることで得られる2年目のビザです。
セカンドビザ制度があるのはオーストラリア限定。つまり2年目の滞在が出来るのは、世界中のワーホリ加盟国の中でオーストラリアだけなのです。

そんなセカンドビザを手に入れるためには、先にお話ししたファームでのお仕事等が必須になってきます。オーストラリア政府が指定した場所で、3ヵ月以上働き、その証明を提出する必要があるのです。

セカンドビザ取得を目指している方は、殆どの方が農場でのお仕事をしているのですが、林業や漁業なども季節労働に含まれるため、こういったお仕事でもセカンドビザの申請が可能になっています。

セカンドビザとは
因みにその”3ヵ月”という期間は、複数の場所で働いた日数を合計したもので大丈夫です。寧ろ、農業の場合は特に天候などに左右されたり、作物のシーズンが終了したり等の理由から、一つの農場だけで3ヵ月も働き続けられる方は少ない方なのではないかと思います。

ビザの内容は全て1年目のビザと同様で、ビザ申請時に18歳以上30歳以下である必要があり、学校への就学は17週間までとなっています。就労時間に制限はありません。

ただ最初のビザと一つ違う点は、オーストラリア国内からでも申請できるという事です。

オーストラリアからセカンドビザを申請した場合、最初に入国した日から2年間の有効期限へと更新されます。

また以前までは、無給で働く代わりに食事と住むところを提供してもらえる、WWOOFというスタイルの働き方でも、セカンドビザの取得が可能でした。しかしもう既に、WWOOFで働いた日数は、セカンドビザ申請条件の日数へ算入しない方向へと変わって行っているようです。

セカンドビザが欲しい方は、有給の農場で働き、給与明細をきちんと管理・保管しましょう。給与明細は、ビザの申請時に提出が求められています。

また、セカンドビザを取りたい旨を、最初にファームの管理者の方に伝えておきましょう。後から、実は政府指定の農場でなかったという事になってしまうと、それまでの苦労が水の泡になってしまいます。そのようなことの無いように十分注意してください。

日本語での医療サービス

日本語での医療サービス
渡航直後、まだ英語力もついていない段階で、病気になってしまったら…。英語で診察を受けるのには誰しも不安を感じられることと思います。そんな時のために頭の片隅に置いておいていただきたいのがこちら、日本語医療サービスの存在です。

都市部であれば、日本人スタッフさんがいらっしゃる病院があります。
こちらに、各都市のリストを載せますので、メモしておいてくださいね。

ケアンズ
http://cairns24jmedical.go-jin.com/
ブリスベン
https://sakuraclinic.com.au/ja/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/
ゴールドコースト
http://www.nihongoiryo.com.au/
シドニー
http://www.townhallclinic.com.au/
http://sydney-japan.com/hospital/
メルボルン
http://www.nihongoiryocentre.com.au/
http://paramountclinic.com.au/
パース
http://www.nihongoiryocentre.com.au/


出発前・出発後の詳しいお手続きについて、何となくお分かりいただけたでしょうか。
最後に、実際にオーストラリアへワーキングホリデーでご出発された方の感想をご紹介したいと思います。

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
日本からオーストラリアへのワーキングホリデー渡航者は年間1万人前後と言われており、他のワーキングホリデー協定国と比較しても圧倒的な数です。

それほど沢山の人が渡航を決めているオーストラリアなのですが、何故皆さんワーキングホリデーへの出発を決意されるのでしょうか。

ご相談いただく内容としてはこのようなものがあります。

●英語が話せるようになりたい
●英語を生かした仕事に就きたい
●旅行に行っても困らないくらいの英語力が欲しい
●日本での仕事にやりがいを感じない
●このまま日本で年齢を重ねることに焦りを感じる


多くの人が、英語の習得を目標にご出発を決められるのですが、勿論そうではない方もいらっしゃいます。
今の生活を何かとにかく変えたい!学生時代からずっと行きたかったんです!というお声も。

ワーキングホリデービザは、学校に通う期間や旅をする・しない、住む街等全て自分の好きなようにアレンジできるビザなので、行きたい理由も一様ではありません。

目標や「行きたい!」という気持ちさえあれば、それを大事にして頂きたいな、と思います。
それではここで、実際にオーストラリアへ渡航された方の感想をご紹介します。

U・Y様
当時、空港業界で働いていた私は度々英語で接客をしていたのですが、お客様にHow are you?と言われてもI’m fine ,and you?という、ありきたりなフレーズしか言う事が出来ず、もっと話したいけど、自信がないし、英語がでてこない、毎日もどかしく接客をしていました。
こんな毎日に嫌気がさして、ふとオーストラリアに行ってみたいなーと思いつき、留学に行く事を決め、仕事を辞める一大決意をしました!
とっても急だったので、家族、仕事場の同期、友達にもびっくりされましたが、自分のやりたい事だったのでみんな応援してくれました!!
それから1年もたたない間にブリスベンでの留学生活がスタートしました。ブリスベンは学校も周りにたくさんあり勉強する環境に大変良かったです。友達できるかとか、英語だけの授業についていけるかとか不安だったのですが、学校にはたくさんの行事があり、放課後のアクティビティーや、休日に島に行ってみんなで泳いでBBQしたり、サンドボードをしたり、サーフィンしたりで友達をたくさん作ることができました!

私が一番好きだったのはインターナショナルディというアクティビティーです。自分の国の食べ物を1人一品もちより、みんなに紹介しながらそれぞれの国の食べ物を楽しむという行事です。
学校は勉強面も充実していて、宿題をほぼ毎日貰うので、放課後に友達と近くの図書館に行って、よく勉強していました。TOEICの点数も上がり、勉強したかいがありました!!
たった4ヶ月でしたが、オーストラリアの語学学校で学ぶことができ、ほんとに濃い学生生活でした!!!卒業後は運良く、オーストラリア人経営のレストランで働くことができ、ビジネス英語が身につき、毎日良い刺激を受けています!

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
T・A様
オーストラリアに来て最初の2ヵ月間、シドニーで学校に通いました。学校では友達がたくさん出来て、しかも英語で会話しているなんて信じられないくらい楽しい日々でした。

その後ケアンズでオーストラリア人ファミリーのお家に住み込みで子供のお世話をするオーペアという仕事を4か月間しました。そこではもちろん日本語は通じないし家事と子供3人のお世話の一切を任されていたので、本当に大変な日々でしたがこの4か月でかなり英語は上達したと思います。この頃から「ケータイどこかな?」とか「お腹すいたな」などふと思うことが英語になってきました。

そして今はセカンドビザを取るためにクイーンズランド州のいちごファームで働いています。オーストラリア人オーナーのシェアハウスでオーナー家族と一緒に住んでいます。

仕事は歩合制なのでお給料は人によりますが、私は週$600~800くらいもらっています。この仕事を始めてかなり貯金できました。オーストラリアに来て毎日毎日が刺激的で、ただスーパーのレジに並んで買い物をすること、バスに乗ること、レストランで注文をすること、日本では何も考えずにしていたことにドキドキワクワクしています。

ワーホリへ行く理由と、実際に行った体験談
日本では「いーなー」「やりたいなー」って思っていながら「でも仕事あるし」「でもお金かかるし」と何かとやらない私でしたが、オーストラリアに来てからは「あれやりたい!じゃやろう!」と何でもとりやえずやってみる度胸がついたと思います。

だって私はまだまだ片言だけど英語が喋れるし!相手の言っていることがわからなければ何度でも聞き直せばいいし、私の英語が分かってもらえなければ言い方を変えればいいだけ!

今はオーストラリアで英語を使って生活していることが本当に楽しいです。世界中に友達が出来たし、日本で普通に仕事をしていたら絶対に出来ない素晴らしい経験や出会いもあるし。私は学歴も、就職した有名企業でのキャリアも捨ててオーストラリアに来ましたが、全く後悔していません。

あのとき思い切って会社を辞めてオーストラリアに来ていなければ、今も日本で「海外行きたいなー英語が話せるようになりたいな」って思いながら生活していたと思います。私は今27歳で友達は結婚したり子供が生まれたりしているけれど、本当にオーストラリアに来て良かったと思っています。

もし年齢を理由に迷っている方がいるなら、ぜひ思い切って自分のやりたいことをやってほしいと思います。だって自分の人生は自分のものだから!まだまだ自分史に大きな歴史を残したい!70歳になった私はきっと会社を辞めて26歳でオーストラリアに来たことを孫に誇らしげに話すと思います。

最後に

最後に
オーストラリアでのワーキングホリデーをスタートし、一人でお部屋を探したりアルバイトをしたり。

英語なんて全然できないのに、生きていけるんだろうか?
途中で諦めて帰ってきちゃったらどうしよう…。

最初は多くの方が沢山の不安を抱えておられるのではないかと思います。
ただそんなご不安も、オーストラリアで出来た世界中の友人や、語学学校のスタッフさん、先生方と過ごしていく中で解消されていき、どんどんオーストラリアでの生活が好きになるはずです。

是非、出発を楽しみにしていらしてください。

そして、より詳しい情報を知りたいという方の為に、アクティブウーマンでは、「女性のための留学応援ブック」を無料でプレゼントしています。

渡航都市や予算について、お勧めの語学学校情報など、より細かい情報が掲載されていますので、是非ご活用ください。

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