女子のオーストラリア語学留学にかかる費用、語学学校の選び方、学生ビザの申請方法

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【女性必見!】”オーストラリア語学留学”に行く前に絶対に知ってほしい6つの知識

この記事を執筆した著者

オーストラリアで語学留学をしたい方は増えつづけています。仕事をやめて準備をする女性たちに少しでもお役にたてるように準備の情報ページを作りました。

留学した人の体験談や語学学校で選ぶコース、留学にかかる費用はどれくらいか、ビザ申請方法やビザの種類、人気の語学学校などが掲載されています。

語学学校はどうやって選んだらいいのか?シドニー、ケアンズ、メルボルン、ゴールドコースト、ブリスベン、パースなど人気の都市があるオーストラリアでどうやって留学都市を決めたらいいのか。おすすめ代理店や口コミなど情報量が多く迷っている方やぜひ読んでください。

ワーキングホリデーで渡航される方はこちら


語学学校は各都市にあり、オーストラリア全土で300以上の学校があります。
その中でもとりわけ人気のある、各都市の語学学校のランキングをご紹介します。
女性が選ぶ理由としては、以下のような理由があります。

1. 日本人スタッフがいるので、生活や将来の不安を相談できる
2. 自炊しないですむので嬉しい
3. 英語オンリーポリシーでしっかり学べる
4. 海のそばでリラックスできる
5. 多国籍で色々な国の友達ができる

1位 ケアンズ サンパシフィックカレッジ
https://activewoman.jp/aus/school02/school01.php




 こちらの学校は、オーストラリア唯一の全寮制の語学学校です。毎日三食付なので、お買い物や調理、片付けなどにかける時間も必要なく、勉強や趣味、スポーツなど、限られた現地での時間を最大限に有効活用することが出来ます。

また、学生寮には日本人スタッフを含む、学生さんのサポートスタッフが常駐しているので大変安心です。

更に、学校敷地内は母国語禁止ルールが徹底されているため、教室だけでなく、学生寮内部も全て英語のみ。学校にいる限り寝ているとき以外は英語漬けの毎日を送ることが出来ます。

学校の設備も大変充実していて、特にジム・テニスコート・プールなど、スポーツ施設は何でもあります。アクティビティも、プチトライアスロンを始めとするスポーツ大会、ヨガのレッスン、カードゲームや現地の文化体験、履歴書の書き方等のお仕事探しサポート等、大変充実した内容になっています。それらの殆どに無料でご参加いただくことが出来ます。

市内中心部からは少し離れた閑静な住宅地に位置しており、徒歩圏内にローカルの静かなビーチも。少し離れると肉眼で天の川や沢山の流れ星が見えるような、自然をそばに感じることが出来る立地です。

観光客の全く来ないローカルエリアで、落ち着いて腰を据え勉強に集中したい方にはお勧めの学校です。

2位 メルボルン インパクトイングリッシュカレッジ
https://activewoman.jp/aus/school04/school05.php



こちらの学校は、母国語禁止ルールをしっかり守る、まじめに勉強を頑張りたい学生さん達の集まる学校です。

放課後には無料の会話クラブや発音矯正クラスなどがあり、授業時間外でもしっかりと英語を学ぶことが出来ます。

また、こちらの学校では毎回数か月先まで満席となるような大人気のバリスタコースも開講されています。後にカフェでのお仕事をされたい方には大変お勧めのコースです。

3位 ブリスベン ラングポーツ
https://activewoman.jp/aus/school03/school06.php



こちらの学校は、大変国籍豊かな学校です。年間50か国もの国々から学生さん達があつまり、聞いたこともないような国出身の学生さんとお友達になることもできます。賑やかな雰囲気を持った学校です。

また、カリキュラムが大変ユニークで、読む・書く・聞く・話す、全てのスキルについて、

個々にレベル分けを行い、別々のクラスで学ぶことが出来ます。例えば、日本人の学生さんの場合、「文法は出来るけど、会話は苦手…!」という方が多いのではないかと思います。そんな学生さん達には嬉しいコースですよね。

因みに、こちらの学校はシドニーやゴールドコーストにもキャンパスがあります。

4位 バイロンベイ バイロンベイイングリッシュランゲージスクール
https://activewoman.jp/aus/school07/school02.php



こちらの学校は、とてもリラックスした雰囲気の中で勉強することが出来る学校です。

元々は宿泊施設として使われていた学校の施設は、バイロンベイらしくとてもカラフルで可愛らしく、バルコニーでは定期的にパーティが開かれています。

校長先生自身がサーファーであり、ミュージシャンでもある、自由な雰囲気を持つアットホームな学校です。

5位 ゴールドコースト インフォーラムエデュケーション
https://activewoman.jp/aus/school06/school05.php



こちらの学校は、とてもあたたかいご夫婦お二人で経営されている、大家族のような学校です。

日本人スタッフも在籍しており、サポート面が大変しっかりしているので、英語や海外初心者の方でも安心して生活することが出来ます。勉強やゴールドコーストでの生活については勿論、恋愛の悩みだって聞いてくださいます。

ゴールドコーストの一番賑やかなビーチエリアからは少し離れた場所にあり、落ち着いて勉強することが出来る学校です。

参考までにオーストラリアのビザの種類は以下になります。

【ビザの種類】
観光ビザ
学生ビザ
ワーキングホリデービザ

観光ビザ 3ヶ月までの短期留学なら観光ビザがおすすめです。アルバイトは不可です。
学生ビザ 学校を申し込んだ期間だけ滞在可能です。
就学期限は無制限なので、何年でも好きなだけ学ぶことができます。
学生ビザは学校に先に申しこみを済ませ、学校から発行される入学許可書をもとに申請します。
ワーキングホリデービザ 働きながら旅行ができるビザです。語学学校には4ヶ月まで行くことができます。18歳~30歳までの年齢制限のあるビザです。

上記のビザをよく検討し、自分がどのタイプにあっているかをよく考えましょう。


*観光ビザの場合
ポイントは、①滞在期間が3か月まで ②アルバイトが出来ない この2点です。
ただ、英語にもまだ慣れず土地勘もない状態からスタートし、3か月以内にアルバイトを探すのも難しいので、
滞在期間・就学期間を3ヵ月でお考えの方は学生ビザを取るよりも観光ビザの方がお勧めです。
学生ビザも最短3ヵ月から申請が出来ますが、申請に時間や手間がかかる上、申請費用$550(2016年12月現在)も必要となります。 滞在が3か月以下の場合は観光ビザがお勧めです。

*学生ビザの場合
ポイントは、①就学期間に制限が無い ②学生ビザでもアルバイトが出来る この2点です。
他国の学生ビザはアルバイトが出来ないことが多いため、滞在期間中全部の生活費を日本から用意していかなくてはなりません。 しかしオーストラリアの学生ビザはアルバイトも可能であるため、現地で生活費を稼ぎながら生活できるという大きなメリットがあります。

*ワーキングホリデーの場合
ポイントは、①学校に通える期間は4ヶ月のみ ②就労制限はない この2点です。
ワーキングホリデービザは若い人に与えられた本当に自由度の高いビザです。
1年間、旅をしても良いしアルバイトをしても良いし、学校に通っても良い、そんなビザです。
ただ、学校に通えるのは4か月までと決まっているので、それ以上学校に通ってしっかり勉強したい方は学生ビザになります。


英語を不自由なく話せるレベルになるにはやはりしっかり1年受講するのが理想です。 最初は「一般英語コース」から始まり6カ月くらいから、ケンブリッジ検定やIELTS対策クラスへと移行していくのが一般的です。


日本でコーススケジュールを決める必要はなく現地にて英語力の伸びを見ながらスクールカウンセラーと相談して決めていきます。

語学留学

検定準備クラスに入るだけでボキャブラリーもぐんぐん増えてかなり手ごたえを感じてくるはずですよ!オーストラリアでは学生ビザには卒業後にホリデーが1か月つきます。

その間にたくさんの世界遺産や街、海などを旅行してまわってご帰国します。 また、学校へ行っている間にアルバイトもできます。


ビザに関する更に詳しい情報につきましては、こちらのページをご参考ください。
https://activewoman.jp/junbi.php


オーストラリア移民局はこちら

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語学留学

オーストラリアの語学留学では「学生ビザ」というビザで渡航をするのが一般的です。

学生ビザは、取得するときに年齢制限がなく、3か月以上の留学に対して発給されます。また、こちらのビザは、受講期間は1週間単位で自由に設定が可能です。先ほども述べましたが、英語初級者がオーストラリアに留学して英語が話せるようになるには最低でも半年間の留学をお奨めしています。

さらにペラペラに日常会話が出来るようになるには、1年程度必要になります。 そのくらいの期間、しっかりと留学期間を設けて勉強すると、最終的にTOEICでしたら800点以上のスコアは問題なく取得できますし、ケンブリッジ英語検定という試験を受けて帰国する方も多いです。
語学留学

また、オーストラリアの学生ビザはアルバイトが可能で、週20時間まで就労できます。時給が17ドルという場所も多いので、生活費はほぼ現地でまかなうことができます。

さらに、学生ビザは受講期間よりもプラス1ヶ月長くビザが発給されます。卒業後に1ヶ月あまりますので、この間は、ずっーと仕事をしたり、オーストラリア中を旅行して回ることも可能です。

意外と自由なオーストラリアの学生ビザで、勉強はもちろんの事、旅行やアルバイトといった経験も全て叶えることが出来ます。

長期留学を経て英語力がついた後は、ワーキングホリデービザを取得して再度オーストラリアへ渡航する方も増えています。

ワーキングホリデーの期間は、まるまる1年間仕事をしてもいいですし、各地を転々とすることもできます。専門コースなどの資格取得を目指して現地就職を狙うのもいいかもしれません。

学生ビザでしっかりと勉強して英語力がついた後では、何もしゃべれなかった頃よりも多くの選択肢と可能性があなたを待っています。

語学留学

小松 恭子さん



英語だけ身に付けたいなら、日本でもできる。しかし、多くの移民から成り立つ国で、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と出会い、生活を共にし、その空気を吸いながら 暮らして身に着くものは言葉だけではない。もちろん、楽なことだけじゃない。嫌な思いだってするし、痛い目にも遭う。苦しくなったり辛くなったりもする。 「疑似体験で英語を学ぶ」のと真逆で、自分の感情を揺さぶられたり、目の前に突き付けられる現実を乗り越えるからこそ、自分なりの英語が身に着いていく。~中略~

日本でくすぶっていた気持ちを捨て、行動を選んだ。具体的な行動は、余計な不安を消してくれる。限られた時間を、自分の魂を躍動させるために、 自分の夢に正直でいるべきだ。そして、その夢を広い心で応援してくれるのが、オーストラリアという国。ちょっとの失敗なんて、”No wirrues!”



渡邊 穂波さん



私の目的は心身を休め、日本を外から見る事です。もちろん語学留学ですから英語を勉強して新たなコミュニケーションツールを増やすという目的もありました。
「何に役立つの?」という質問、留学前の私の解答は「さあ?そんなの行ってみなければわからない。確実に良いことは日本ではできない経験ができるという事。」


ブリスベンに7か月滞在し、6か月間は学校終了後ほぼ毎日シェアハウスから図書館で勉強、週に一度はリスニング強化のために映画を見に行ったりと 地味な生活でしたが、日本人の学生とはあまり一緒に過ごさなかったこともあり、各国の友人ができ、有意義な留学だったと実感しています。


語学留学

オーストラリアは移民の国。2世、3世といったバックグランドの異なる人たちがたくさんいます。 そのためたくさんの異文化を共有することができてもちろん世界各国のグルメも堪能できます。


語学学校に集まる学生も世界50カ国以上から!多くの学生と学んで、違う文化に触れ合って。そんな経験ができるのもオーストラリアならではです。


また、大自然の宝庫で観光客も多く、ビジネスや教育の活気に溢れています。 資源が多く治安が良く。これほど暮らしやすい国が他にあるのか、と思うくらいおおらかで優しい国です。


ケアンズ、ゴールドコーストといったビーチエリアで暮らすもよし、シドニーやメルボルンのようなイギリス文化を色濃く残す ヨーロッパ建築物の歴史の中で日々を送るもよし。どちらも満喫できる国、それがオーストラリアです。

語学留学

オーストラリア英語は訛っているといわれることがあります。しかし、どこの国にも独特のイントネーションは必ずあります。 オーストラリア英語に限らず、アメリカやイギリスも独特のアクセントをもちます。

イギリス人が一番特徴のある発音をします。なまっている、というのはもはや過去の観念であり、 多様な国籍が集まるこの国では様々な国の英語を聞きとる訓練ができます。 渡航した時に是非覚えておきたいオーストラリア英語は、No worries(ノーウォーリーズ)。 アメリカ英語ではDon’t worries イギリス英語ではNo Problem と使われます。


例えば、何か人にしてもらったときに「Thank you(ありがとう)」、 「You are welcome(どういたしまして)」という会話をしますが、 どういたしまして、 の部分がオーストラリアでは「No worries」を使います。


それ以外にも、道を尋ねられた時、エレベーターで先を譲った時、レストランや学校、 様々な場面で「Thank you!」「No worries!」のやりとりが出来たら、 オーストラリアでのコミュニケーションはバッチリ!?ですね。

語学留学

上記であげたように語学学校は英語初心者から上級者まで、様々なレベルに対応できるコースをもっています。 基本的には一般英語コース。初心者は全員ここからスタートします。


そしてアカデミック英語、ビジネス英語、TOEIC英語などのクラスを経て、 最終的にはケンブリッジ英語検定という資格を取得して卒業するのが理想です。


コースの種類は基本的に以下の3つです。


1)一般英語コース
2)IELTS準備コース
3)ケンブリッジ検定コース

語学留学

一般英語は、初級から上級まで全てのレベルに対応した授業です。 どの学校の授業も会話を中心に行われています。 日本の中学・高校などのように、先生が一方的に話し、学生さんはひたすらノートを取るような授業は行われていないので、「学生時代は英語の勉強嫌いでした!」という方も心配はいりません。プロの先生方が、楽しんで学べるようアレンジしてくださっています。

IELTSは主に進学や就職を考えている人向けの試験です。 ITOEICのように受験結果によってスコアが発表され、内容も地理やサイエンスといったアカデミックな内容になります。

そのため、ただ英語が出来るだけではなく社会問題などについても考え自分の意見を言えるようになるというトレーニングも必要になります。

スコアの有効期限は2年間となりますので、ここもTOEICと同じですね。

それに比べてケンブリッジ検定は合否のある試験です。試験結果に有効期限はありません。 試験で使われる単語は日常会話で持ち要りやすい英語です。

この試験の対策コースに入ってみっちりと試験問題に向き合うことで、 かなり英語力全体が底上げされるので、 ある程度一般英語で上級レベルになった方はこのケンブリッジへ移動する場合が多いです。

ケンブリッジ検定にはTOEICと異なりスピーキング試験・リスニング試験が含まれているので、ケンブリッジ検定に合格していれば英語でコミュニケーションが取れることの証明になります。 特にヨーロッパの学生さんにとっては、ケンブリッジ検定に合格していることが良い就職先を見つけるためのアドバンテージになるそうですよ。

こういったコース変更は、実際は学校に在籍するスクールカウンセラーと随時現地で相談しながら決めていきます。 最初はとにかく英語さえ話せるようになりたい!と思っていても徐々に英語ができるようになると、自信もついてさらに上のレベルを目指したくなると思います。

語学留学

留学準備はまずは都市選びから始めます。
そうはいいましても、オーストラリアの都市選びは迷いますよね。

都市別に「こんな人向け」という項目に分けましたので、自分が最も当てはまる町をチェックしてみて下さいね。

ケアンズ
■自然が好き■海のそばがいい■寒いのが苦手■こじんまりした町が好き

ケアンズイメージ



ブリスベン
■寒いのが苦手■都会が好き■自然が好き■こじんまりした町が好き■おしゃれな町が好き

ブリスベンイメージ


ゴールドコースト
■おしゃれな町が好き■寒いのが苦手■都会が好き■自然が好き

ゴールドコーストイメージ


バイロンベイ
■おしゃれな町が好き■寒いのが苦手■海のそばがいい■自然が好き

バイロンベイイメージ


シドニー
■おしゃれな町が好き■都会が好き■大きな町がいい

シドニーイメージ


メルボルン
■おしゃれな町が好き■都会が好き■自然が好き

メルボルンイメージ


パース
■都会が好き■自然が好き■こじんまりした町が好き

パースイメージ

国土が広いオーストラリアでは、長閑な田舎町、華やかなリゾートビーチ、賑やかな大都会、芸術の都など、町が変わるとガラリと様子が変わるため、必ず個人個人の好みに合った街を見つけることが出来ます。

渡航都市選びは留学準備で一番初めに決めることです。まずどんな街でどんな学生生活を送りたいのかという事に焦点を当てて考えます。

毎朝海辺を散歩した後に投稿、休日におしゃれなカフェでコーヒーを一杯、放課後にビーチでヨガなどなど…。こんな生活してみたい!という事を実現してくれる街が必ずあります。



ただ、インターネット上の情報だけを頼りにお一人で未知の都市を決めるのは大変です。 そんなお客様の為に、私たち留学カウンセラーが存在しています。

どんな場所でどんな生活がしたいのか、といったお客様のイメージを しっかりと汲み取って、渡航都市を一緒に決めていきます。必ずあなたにぴったりの都市が見つかりますよ。

学校選びについても同様です。学校は主に以下のような好みから決められる方が多です。

■日本人スタッフがいたほうがいい
■学生寮がいい
■小規模がいい
■多国籍がいい
■アクティビティが多いほうがいい
■海のそばがいい
■市内中心部がいい
■費用が安いほうがいい



もし、学校のパフレットを見てもイメージが湧かない、こじんまりとしてアットホームな学校、サポートがしっかりしている学校、賑やかでパーティ等の企画が多い学校など、画稿選びに迷っている方は、オーストラリアの語学学校を知り尽くしている留学エージェントに相談することをオススメします。

中には、「現地で見学して、自分で決めましょう」というカウンセラーさんもいらっしゃるようですが、何も知らない状態で現地に行って学校を見ても、どこをどう見て自分に合っているかどうかを判断すればよいのか分かりません。

自分で見て、なんとなくの雰囲気で判断してしまうよりも、当社アクティブウーマンをはじめ、オーストラリアにあるすべての語学学校をじっくり視察した留学カウンセラーに希望を伝え、アドバイスを聞きながら一緒に考える方が、遥かに良い選択肢に出会えますよ。

語学留学
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何となく留学が気になったら、まずは情報収集のために留学説明会へ行ってみましょう。
色んな留学代理店が説明会を開催しているので、
複数行ってみると良いかもしれません。

色んな代理店の説明会に参加してみることによって、
良い代理店と悪い代理店を見分けることが出来ます。

語学留学

見分けるポイントは、6つあります。

① カウンセラーが現地視察を行っているか
② セミナー担当者はオーストラリア留学経験者か
③ セミナーの内容と担当者の雰囲気
④ 偏りのない情報を発信しているかどうか
⑤ 実績のある会社かどうか
⑥ 対応の丁寧さ



① カウンセラーが現地視察を行っているか

まず、セミナー後等の質問コーナーなどでとっさに現地の事を聞かれたとき、
きちんと回答することが出来るかどうかという点です。

悪い代理店の場合、定期的な視察を行っていない為、
現地情報について少し細かい質問をされたり、
セミナー中に都市の話をする時に、
旅行雑誌を見れば分かるような曖昧な回答しか返ってこないことがあります。

良い代理店の場合は定期的な現地視察を行っており、
生の情報をお客様に共有することが出来ます。


② セミナー担当者はオーストラリア留学経験者か

語学留学

留学カウンセラーが実際にその国の留学経験者であるかどうかという事も大事なポイントです。
オーストラリアの話をしているセミナー担当者が、
実はカナダ留学の経験者だったということもよくある話です。

気になる街の現地情報について、
留学生に人気のスポット、物価、シェアハウスの値段、街中のインターネット事情など、
どんなことでも良いので、住んだことのある人にしかわからない事を聞いてみましょう。


③ セミナーの内容と担当者の雰囲気

良い代理店のセミナー担当者は、
自分で視察した感想や過去のお客様からのフィードバックを交えて、
お客様が欲しい情報を考えた上で話します。

悪い代理店のセミナー担当者は、そうではありません。
中には、「生半可な気持ちで留学なんて無理です。」と、
いきなり、かなり上から目線で話をしているセミナー担当者もいます。
そのような、お客様の「行きたい」という気持ちに寄り添わないカウンセラーには
大事な留学のお手伝いを頼みたくないですよね。


④ 偏りのない情報を発信しているかどうか

語学留学

自社オフィスの無い街の紹介内容があまりに薄かったり、
あるいはなかったりする場合は、
カウンセリングになっても自社オフィスのある街だけを勧められる可能性があります。

もし偶然自分の行きたかった街が、
その代理店のオフィスがある街だったとしても、
次は学校選びが問題になります。

そのような体質の代理店は、特にお客様のご希望は聞かず、
自社とつながりの強い学校だけをご案内している可能性もあるので、注意が必要です。

また、日本での生活を手放して、海外で生活するとなると、
当然大変なことや辛いことも出てきます。

上辺の楽しいことだけでなく、苦労することや努力が必要になることも、
ちゃんとセミナーで伝えてくれているかどうかも、
一つの判断基準になります。


⑤ 実績のある会社かどうか

例えば、その会社のお客様が月に何人ほどいらっしゃるのか、
視察の頻度はどのくらいなのか、
カウンセリングした人数はどのくらいいるのか、等、
会社自体の実績も、安心して手続きを依頼できる代理店かどうかという
判断材料になります。

セミナーでそのような話をしていなければ、
セミナー後に何となく聞いてみるのも良いと思います。

⑥ 対応の丁寧さ

セミナー後アンケートなどに質問を記入した際、
そちらに全て丁寧な回答が返ってくるかどうか、という点です。

良い代理店の場合は一つ一つに目を通し、
時間がかかってもすべてにお返事をします。

悪い代理店の場合はこの質問内容を電話営業の材料にし、
電話がつながらなければメールでの返事はない、なんてこともあるようです。

セミナーアンケートには、
ご自身が不安に思っていらっしゃることを書いてみると良いかもしれません。

ご予算の事や、英語力の事、現地でのお仕事の事、滞在先の事、
どんな小さなことでも大丈夫です。

こちらに対して、
返事が無かったり、回答が曖昧だったり、不安な気持ちをないがしろにするような回答だった場合は、そういった代理店には依頼しない方良いかもしれません。

語学留学
良い代理店・悪い代理店について、
6つのポイントをご紹介しましたが、
その会社とご自身の相性というものもあるかと思いますので、
留学が気になったらまずはセミナーに参加してみましょう。
語学留学



オーストラリアには41の大学があり、そのほとんどは国公立です。
日本では国立の大学は学費が安いですが、オーストラリアは私立並みに高く年間300万円ほどかかります。ちなみにオーストラリアには私立の大学は2つしかありません。


41しかないの?と思うかもしれませんが、それもそのはず、日本にはなんと800近くの大学があります。


オーストラリアの大学は数こそ少ないですがどれも非常にレベルが高く、世界100位以内に入るランクの大学が17%あります。ちなみに日本は0.007%。
ゼロに等しいです。。


数がたくさんあるので、誰でもかれでも「大卒」の学位がとれるのが日本。
当然価値も薄くなります。

日本の大学は4年制ですが、オーストラリアの大学は3年制度です。
留学生の場合はまずは英語力をつけるために、最初の1年は語学学校へ通い、
2年目に大学の1年時にあたるファンデーションというコースへ入ります。
ファンデーションはいわゆる一般教養です。大学1年の時にやりましたよね。
その後に2年生に編入という流れが一般的。


オーストラリアの大学は3年制なので、
英語コース1年を含めて、合計4年になります。


オーストラリアの学生は高校生のうちにこの一般教養を終えます。
なので留学生が大学に入る場合はファンデーションがある学部に入るのがお薦め。


もしファンデーションがない大学に入ると、
ファンデーションの後にやっと大学1年をやることになるので、
大学3年で終わるところを、4年かかってしまいます。



また弊社のお客様はすでに大卒の社会人が多いと思います。
日本の大卒学位があれば、現地で1セメスター(半年)だけの「聴講」ができます。


3年もかけて1000万円近い出費は大変だけれど、半年だけ現地の大学生として体験してみたいという方にお勧めです。


もちろんこちらも英語力が必須となりますので最初は英語コースからのスタートでパッケージでの学生ビザとなります。

語学留学

また、大学よりも人気なのがTAFEといった州立や私立の専門学校。
コースは多岐にわたり、ホスピタリティやツーリズム、パン作りやパティシエ、旅行業界、通訳など本当に様々です。


日本人はホテル業界やCAへの就職に役立つホスピタリティや、リメディアルマッサージが圧倒的に人気。


こうしたTAFEへ入るためには英語力IELTS5.5が必要です。
やはり英語コースを最低でも1年受講して下さい。


私立の学校は州立に比べて英語力は低くても入学可能ですが
それでも初心者の場合で最低でも10か月ほどの英語コースはつけて下さい。


ローカルの学生と英語で専門分野を学ぶわけですから
この時点で英語はすでにマスターしている必要があります。


弊社でご手配している人気コース、
リメディアルマッサージと、ホスピタリティは以下のページも参考にして下さい。


リメディアルマッサージ
https://activewoman.jp/other/massage_school.php


ホスピタリティ
https://activewoman.jp/aus/school04/school07-4.php

まとめ

語学留学

さて、いろいろと書きましたが、いかがでしたか?オーストラリアへ語学留学するイメージがついていただくと嬉しいです。


語学学校では英語をしっかり勉強し友達を作り、一緒に学ぶ留学仲間を作ります。初めての語学留学は不安がいっぱい。学校には日本人カウンセラーがいたほうがいい、という方もいますし、 人見知りなのでアットホームな語学学校がいいという方もいます。

そういったご希望を聞きながら私たちは学校を紹介していきます。


もちろん留学生活も楽しみの一つ。ビーチのある町で毎日散歩する暮らしをしてもいいですし、おしゃれな街でお気に入りのカフェを探索するのもよし。 気のあう仲間とBBQをしたり、パーティーをしたり。芝生にブランケットを引いてのんびりと読書したり。

語学留学

日本の22倍という大陸と、温暖で温かな大地と同じくらい温かいオーストラリア人たちと暮らすことでだんだんと自分の中に気づきが生まれてくると思います。


留学は英語を学ぶためだけのものではありません。世界中の留学生と机を並べ、留学生活を楽しむことも、留学の醍醐味です。 語学留学ではアルバイトもできるので、学校が終わったあとはアルバイトをして、学校とは別の仲間を作ることも楽しみの一つです。


若いうちこそ、英語力をしっかり身に付け、世界を見に行って下さい。一度きりの人生ですから。わくわくするほうを選びましょう。

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